『ブルークラッシュ』CGなしの巨大な波は迫力抜群! できるだけ大画面で観たい一本【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『ブルークラッシュ』

『ブルークラッシュ』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年7月5日の鑑賞タイトル『ブルークラッシュ』

鑑賞前の期待値「格好良い女性サーファー」

本日『ビキニの日』ということで、まさに夏向けの本作をチョイス。女性サーファーの青春物語であるが、CGの使用なしということもあり、ダイナミックな映像と波を乗りこなす格好良い女性が注目ポイントである。

鑑賞後の感想「波のデカさが尋常ではなく、海の怖さもわかる」

ハワイ・オアフ島。7日後に控えた大会に向け、朝から浜辺でトレーニングするアン・マリー(ケイト・ボスワース)。海のそばに住む友人に電話をし、波の状態をチェックすると友人のリーナ(サノー・レイク)とイーデン(ミシェル・ロドリゲス)、妹のペニー(ミカ・ブーレム)たちとお目当てのサーフポイントへ向かう…。

リゾートホテルでハウスキーピングの仕事をしている3人の友情と、ペニーとの家族関係の2本がお話の中心。肝心のサーフィンについては「向き合い方がもっとストイックだと思っていた」と感じる様な内容だった。それでも、アンが乗りこなしたい波のデカさが尋常ではなく(笑)、海の危険さはビシビシ伝わってくる。

青春物語としてはそれなりに楽しめると思うが、アスリート的な要素を期待すると物足りないはず。どちらにせよクライマックスの大会はもう一声欲しい内容だった。ちなみにこの映画には続編が存在するが、登場人物や内容は全くの別物となっている。

『ブルークラッシュ』で一番グッときたポイントは「仲良し3人組」

アンとリーナとイーデンの関係は、典型的青春映画のそれである。ノリの良い音楽も多用される本作においてはまさにベストな設定といえる。

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『ブルークラッシュ』について

【製作年】2002年
【監督】ジョン・ストックウェル
【出演者】ケイト・ボスワース、ミシェル・ロドリゲス、サノー・レイク、マシュー・デイヴィス、ミカ・ブーレム ほか
【あらすじ】ハワイのオアフ島ノースショア。そこはサーファー達の聖地。子どもの頃から天才サーファーと呼ばれてきたアンは数週間後にここで開かれる世界最高峰の大会“パイプライン・マスターズ”での優勝を目指し練習に励んでいた。しかし、以前サーフィン中に味わった大事故が原因で未だその恐怖心を克服できずにいる。そんな時、彼女はバイト先でフットボールのスター選手マットと知り合い恋に落ち、今までにない経験に夢中になる。一方でサーフィンへの情熱が薄れていくアン。そんなアンを親友のエデンとレナは歯がゆい思いで見ていた…。
【Filmarks★評価】3.5(5点満点中)

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