『リトル・フォレスト 夏・秋』素敵暮らしの見本と適度な飯テロ感が絶妙。『冬・春』も期待できる【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『リトル・フォレスト 夏・秋』

『リトル・フォレスト 夏・秋』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年7月19日の鑑賞タイトル『リトル・フォレスト 夏・秋』

鑑賞前の期待値「自然をゆったり感じる」

本日公開の『天気の子』にかけて、自然を感じられそうな本作をチョイス。自然が主役と言ってもいい本作、原作の実写化とはいえ、何も考えずにゆったり観られそうな一本である。

鑑賞後の感想「素敵暮らしの見本と適度な飯テロ感が絶妙」

東北の小さな集落・小森に住むいち子(橋本愛)は、沢と森と田んぼに囲まれた家で自給自足の生活を営んでいる。一見充実した生活に見えるが、いち子にも思うところはあり…。

基本は、女子力高めの素敵女子・いち子の素敵な田舎暮らしをまったり見つめるものである。季節ごとに作品が区切られているため、ぶっ続けで見ないといけないというストレスもない。物語にはゆるやかにdish(皿)というチャプター単位が用意されていて、都度美味しそうな何かが登場する飯テロ映画でもある。

ただし、この映画は全4部作なので、残りの『冬・春』まで観きらないといち子の全貌は掴めないだろう。『秋の』終わりには、今は家を出ていったいち子の母から手紙が来て終わるという絶妙な幕切れの妙も。なので基本は2本借りのイッキ見をおすすめする。

『リトル・フォレスト 夏・秋』で一番グッときたポイントは「季節感」

都会では感じられない季節感とその時の旬、これを思いっきり感じられるのが本作最大の魅力。いち子のような生活に憧れるのも分かるが、彼女は相当にデキる女性であることをお忘れなく。

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『リトル・フォレスト 夏・秋』について

【製作年】2014年
【監督】森淳一
【出演者】橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、岩手太郎、北上奈緒、佐藤さち子 ほか
【あらすじ】東北の寒村を舞台に、日々の食事と真正面から向き合い、食材をつくるところから自分で実践していく主人公が、食べることを通して人生を見つめ直していく自給自足の田舎暮らしを、四季の移ろいとともに1年にわたって見つめる。
【Filmarks★評価】3.9(5点満点中)

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