『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』まさかの主人公が振り回し役! この女性、共感できますか?【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年9月12日の鑑賞タイトル『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』

鑑賞前の期待値「普通のコメディっぽいのにR15の謎」

本日は、昨日鑑賞した『ザ・コール 緊急通報指令室』の中で登場した映画を。女性たちによるドタバタコメディであるが、謎のR15指定。これはただ下品がすぎるだけなのだろうか…?

鑑賞後の感想「主人公が振り回す側だったとは…」

アニー(クリステン・ウィグ)は、幼馴染であり親友のリリアン(マーヤ・ルドルフ)から、突然の婚約報告を受ける。そしてリリアンからの「メイド・オブ・オナー(花嫁介添人=ブライズメイドのリーダー)として結婚式のプランニングを手伝ってほしい」という提案を快諾するアニーだったが…。

物語はアニーがリリアンの婚約者・ダグの上司の妻でセレブのヘレン(ローズ・バーン)に対抗していくところから動き出していく。こちらとしては「もともと仲のいいメンバーによるドタバタ劇」を想像していたため、色々とうまくいってないどん底女性が主人公で、かつ周囲を振り回す側だったのには驚いた。ミスリードの一因にサブタイトルがあるのは間違いない。

ただ、一番はこのアニーという女性をどう思うか。最初こそ笑えるものの、後に「流石にそれはない」と引くような場面もあり、どちらかと言うと「嫌な女」という印象が強かったので全体的な評価も下がってしまった。もちろんラスト付近ではきっちり好感度を挽回してくれはするも、時既に遅しな感じ。楽しいとか幸せな気分になりたい人は観てはいけない一本。

ちなみに、R15指定だった理由は全般に渡る下ネタ絡みの下品ワード(笑)だと思われる。

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』で一番グッときたポイントは「AE86(トレノ)」

お金がないアニーの愛車がなんとAE86(しかも2ドアクーペ)というのは、車好きの自分には思わぬ不意打ち。お金がないだけにメンテも不十分なのだが、実はこの車がまた思った以上に活躍するのにも驚かされるのだが。

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『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』について

【製作年】2011年
【監督】ポール・フェイグ
【出演者】クリステン・ウィグ、マーヤ・ルドルフ、ローズ・バーン、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ、エミリー・ケンパー、メリッサ・マッカーシー、レベル・ウィルソン  ほか
【あらすじ】30代独身のアニーは、開業したケーキ店がつぶれた上、恋人にも捨てられ、人生最悪の日々を過ごしていた。そんな折り、大親友のリリアンが結婚することになり、ブライズメイドのまとめ役を頼まれるアニー。しかしその前途には、彼女の想像を遥かに超えた幾多の困難が待ち受けていた。
【Filmarks★評価】3.3(5点満点中)

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ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

出演者 クリステン・ウィグ  マーヤ・ルドルフ  ローズ・バーン  ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ  エミリー・ケンパー  メリッサ・マッカーシー  クリス・オダウド  マット・ルーカス  レベル・ウィルソン  マイケル・ヒッチコック
監督 ポール・フェイグ
製作総指揮 ポール・フェイグ
脚本 アニー・マモロー  クリステン・ウィグ
音楽 マイケル・アンドリュース
概要 「40歳の童貞男」「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」のジャド・アパトー製作、「サタデー・ナイト・ライブ」などで活躍するコメディエンヌ、クリステン・ウィグの脚本・主演で贈る痛快ドタバタ・コメディ。結婚する親友の花嫁介添人(ブライズメイド)を頼まれたヒロインたちが、その準備に悪戦苦闘する中で繰り広げる女の本音と熱き友情を下ネタお下劣ギャグもふんだんにコミカルに描く。30代独身のアニーは、開業したケーキ店がつぶれた上、恋人にも捨てられ、人生最悪の日々を過ごしていた。そんな折り、大親友のリリアンが結婚することになり、ブライズメイドのまとめ役を頼まれるアニー。しかしその前途には、彼女の想像を遥かに超えた幾多の困難が待ち受けていた。

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