『シュウカツ[就職活動]』推しメンに絞って観やすく、『スカッとジャパン』的との声も納得の一本【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『シュウカツ[就職活動]』

『シュウカツ[就職活動]』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年9月18日の鑑賞タイトル『シュウカツ[就職活動]』

鑑賞前の期待値「若手イケメンのオムニバス」

リリースされたばかりの『7つの会議』にかけて、会議室つながりでこちらを。一時間ちょっとの尺に、全4話構成のオムニバス作品。俳優陣は『パーフェクトクライム』の桜田通ほか、若手イケメンたちが揃うので、演技力はさておき単純な動機で手に取れる。

鑑賞後の感想「コピー負け感強いが、パッと推しメンが観たかったら最適」

面接時のシチュエーション4パターンをショートドラマにしたこの映画、「映画にするなら連続性・関係性があったほうが…」とも思うが『推しメン絞りでサクッと観られる』『いつでも離脱OK』という意味で評価できる。ちなみにこの作品、なんと3作目まで続編があるのには驚いた。

ジャケットのコピーには『ブラック企業 vs 5人の学生』とあるも、最終シチュエーションはそもそもブラックかどうかわからない(笑)し、怖さを表現するという意味で(おそらく)サスペンス・ホラーチックなタイトルロゴで始まるも、会議室で繰り広げられる会話劇に終始するためか、どうにも演出が活きてこない。また、”斜めの画角”という監督のこだわりは好き嫌いが出ると思うところ。

「やられたらやり返す学生」が基本パターンも、先に書いたとおり最終シチュエーションのみ例外となる。パッとレビューを見ると『「スカッとジャパン」みたい』という声を見受けるが、まさにそのとおりといったところか。

『シュウカツ[就職活動]』で一番グッときたポイントは「セリフ噛んでない?」

3つ目のシチュエーションに登場する女性面接官が、そうそうに怪しい滑舌を披露する場面。「今噛んだ?」と思わず何度も聞き返したこのシーン、なかなかにレアな気がした。

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『シュウカツ[就職活動]』について

【製作年】2016年
【監督】千葉誠治
【出演者】桜田通、渡部秀、廣瀬智紀、横浜流星、戸谷公人、肘井美佳 ほか
【あらすじ】密室の会議室で繰り広げられる究極の就職試験。面接官たちにより会議室に半ば監禁されながらも、内定を獲得しようともがく学生たちによる、インテリジェント・サバイバル・サスペンス。
【Filmarks★評価】2.4(5点満点中)

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