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No.5『SHERLOCK』【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

SHERLOCK

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『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『SHERLOCK』

2019年に放送されたドラマの中から、“月9”初主演のディーン・フジオカと「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の岩田剛典が共演した『シャーロック』が思いのほかよく、リメイクではないが、同じ名探偵シャーロック・ホームズを基にした本場イギリスのドラマ『SHERLOCK』をチョイス。

『SHERLOCK』を選んだ3つの決め手

決め手その1『永遠の憧れの名探偵』

名探偵といえば、コナン君や金田一少年を思い浮かべる人もいるかもしれないが、世界的に有名なのは、何と言ってもシャーロック・ホームズだろう。そんな彼を21世紀のイギリスへ置き換えた物語とは。

決め手その2『コナン・ドイルの原作ベース』

世界観設定こそ現代へと変更されているが、すべてのエピソードはコナン・ドイルの原作をベースにしているとのこと。そのあたりの原作リスペクトは、ファンならずともうれしいもの。どうマッチングするのだろうか。

決め手その3『演出面』

推理ものは視聴者への手がかり提示が欠かせない。今作では、主人公が見る証拠品や人物の状態を、CG技術を駆使したモーショングラフィックを使った字幕表現で伝える演出などがある模様。注目したい。

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『SHERLOCK』3話分の感想

第1話「ホームズを知らなくても面白い」

後の★評価にも関わってくるが、今作は海外ドラマでは珍しい1シーズン3話という構成。なので、本企画の時短3話とぴったり合致してしまうのだが、海外ドラマデビューやお試しで観たいという人にはいいかもしれない。ただ1話90分という長尺なので、やはり本企画が先んじてお試しを試みる。

1話完結をベースに、宿敵の存在をちらつかせるという、ミステリーでは王道の設定。シリーズ1の1話目は「ピンク色の研究」。原作を知っているとオマージュが数多く楽しめるが、もちろんシャーロック・ホームズ初心者、さらには原作を知らずとも、ホームズの推理の軽快さとワトソンの助手ぶりが素晴らしく、完成度の高いバディーものとして堪能できる。

中盤話(第2話)「推理のビジュアル化に感心」

シーズン1の第2話は「死を呼ぶ暗号」。第1話でもいいコンビネーションでしたが、自分の意思とは関係なく、ワトソンがシャーロックにいいように使われており、名助手も楽じゃないなと、ちょっとしたコメディーチックな描写にクスクス。人間関係のきっちり描いているのは好感が持てる。

肝心の暗号解読シーンでは、シャーロックの思考がビジュアルで表現されているのが分かりやすくて面白かった。探偵の推理を見た目で表現するという手法は、なかなかにフェアだし、いきなり回答を提示されるよりも、視聴者側も推理が楽しめるのはいいアイデアだ。

最終回「スピード勝負のようなスリリングさに引き込まれる」

第2話では1話のラストで出てきた「モリアーティ」について引き続きいろいろと匂わせつつ終わったが、第3話でその正体に迫っていくという物語が展開。次々と犯人が仕掛ける謎解きにシャーロックが挑む、スピード勝負のようなスリリングさに引き込まれた。

初見ではやや複雑な印象も受けるが、ミステリー的には完成度は高め。シャーロックが内に秘める情の厚さがにじみ出るエピソードは良かった。

それにしてもモリアーティの正体には衝撃を通り越し、あっけにとられてしまった。当てられた人は、かなりの強者と言える。

3話構成なので早くもシリーズ1終了だが、さまざまなモヤモヤと謎を残す余韻に、早くもシリーズ2が観たくなった。

『SHERLOCK』の3項目★付け評価

★は最大5点

・映像:★4.5/感想でも触れたが、映像表現がかなり面白い。シャーロックの推理部分を、視線+映像で示すほか、PCやスマホ画面もそのまま映し出す手法も分かりやすい。
・ストーリー:★4/原作を知らずとも十分楽しめるが、原作好きならなおさら。練り込まれた物語には、原作をオマージュしたネタが無数に仕込まれている。探しながら観るのもおつかも。
・シリーズの構成:★3.5/海外ドラマを観る際、気になるのが話数の多さ。今作ではそれを気にしなくていいのは○。しかも1話90分なので、ちょっとした映画並みの緩衝感が味わえるのもいい。

『SHERLOCK』について

【製作年】2010年
【出演者】ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、ルパート・グレイブス、ウーナ・スタッブズ ほか
【あらすじ・みどころ】ベネディクト・カンバーバッチ主演の推理ドラマ。自称コンサルタント探偵のシャーロック・ホームズと元軍医のジョン・ワトソンが、複雑に入り組んだ迷路のような謎に挑む。ドイルの原作を大胆にアレンジした21世紀版ホームズ。

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