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No.37『連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班』【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班』

今回は、優香と青木崇高が第1子誕生を発表したというおめでたい話題が飛び込んできたので、こちらをチョイス。

『連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班』を選んだ3つの決め手

決め手その1『原作“屈指”の事件』

麻見和史による原作小説シリーズの中でも、大胆さと複雑さで話題を呼んだ『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』を基にドラマ化。スリリングな展開と緊迫感あふれるサスペンス感、そしてリアルな警察描写に期待したい。

決め手その2『木村文乃&青木崇高のコンビネーション』

木村文乃演じる刑事・如月塔子と、その“相棒”である青木崇高演じる警部補の鷹野秀昭。『石の繭』で起きた事件を経験したことにより成長した塔子と、ぶっきらぼうだか実は温かい鷹野のやり取りに注目だ。

決め手その3『衝撃のラスト』

当時、衝撃のラストと銘打たれていた本作。猟奇殺人事件に爆破事件と、まさに予測不可能な展開が次々巻き起こるストーリーは一瞬たりとも目が離せなそう。どのような意味、方向で衝撃なのか。ワクワクが止まらない。

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『連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班』3話分の感想

第1話「緩急尽きまくりな開幕に謎と期待が満ち満ちている」

前シリーズでは「トレミー」という絶対的な“相手役”が盛り上げてくれたが、今作では現場に残された「○×」という謎の文字、通称「オックス」が立ち塞がる犯人の模様。衝撃的すぎるシーンからの幕開けだけに、一気に事件へと引き込まれる。

猟奇的な殺人、さらに爆発、そして初回から繰り広げられる追走劇など、合間に挿しこまれる地道な捜査シーンとの対比は、メリハリが利いていて心地いい。

シリーズ第2弾となるドラマで、塔子の人物描写的には前作の影響を受けている部分がそこかしこに見受けられる。可能なら前作も観ておくことをおすすめするが、今作で挑む事件は単独なので今作だけでも十分に楽しめることは間違いなさそうだ。

中盤話(第3話)「終盤戦へ向けて多くの味付けを追加」

帆足管理官(前川泰之)ら公安も本格的に参戦。刑事部と公安という、相容れない組織同士の思惑が絡んでくるあたり、ショッキングな事件と謎へのスパイスとして“味変”をしてくれている。

ただ鷹野が塔子に対して「自分のことしか見えていない」と指摘される場面のように、塔子のトラウマ描写が少し前面に出すぎている印象も。ただ楽しむ方向が広がるのには賛成だ。ラストに向けての塔子の行動は“らしさ”が出ていて良かった。

塔子を尾行していた高橋努演じる公安の男は“山田”と偽名を名乗るのだが、彼は「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔が主演を務めた連ドラ『僕はどこから』でも山田と名乗っていたなと思い出し、なんだかひとりごちてしまった。

最終回「塔子と鷹野の信頼関係が胸アツ&“あの男”の言葉が印象的」

塔子と鷹野はオックスを追い詰めるのだが、犯人は自殺を図り意識不明に。殺人事件は一段落するものの、爆破事件の方はいまだ解決をみない…2つの事件の相関関係をうまく構築したなと感じた。

クライマックスでは、“あの男”と塔子のやり取りが繰り広げられるのだが、事件解決の爽快感と状況に緊迫感を差し引いても、2人の会話、特に最後に“あの男”がつぶやいた一言が妙に心に残った。

塔子の成長もあってか、今回は鷹野も“お守り役”ではなく、バディーとして彼女を信頼している様子が伝わり、木村&青木の好演もあいまって物語に深みを生みだしていた。さらなる活躍を見たくなくコンビは◎。シリーズ第3弾『蝶の力学』もいずれ鑑賞したい。

『連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班』の3項目★付け評価

★は最大5点

・コンビネーション:★4.5/“塔子”木村&“鷹野”青木のコンビ。捜査が進むほどに信頼関係が深まっていく様子が、観ていて気持ちいい。
・事件:★4.5/殺人と爆破という、方向性が異なる2種類の事件。謎を散りばめつつ融合させ、最後まで飽きさせない展開は○。
・緩急:★4/インパクトある事件描写と静けさの中にも熱さがにじみ出る捜査シーン。絶妙なバランスが刑事ものとして完成度を高めていた。

『連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班』について

【製作年】2016年
【出演者】木村文乃、青木崇高、渡辺いっけい、北見敏之、藤本隆宏、小柳友 ほか
【あらすじ・みどころ】麻見和史によるサスペンス小説に基づくドラマ『石の繭 殺人分析班』の続編。前作で連続殺人事件を解決したもののトラウマに苦しんでいる女刑事が、大胆かつ複雑な難事件に挑んでいく。

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