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【No.55】『HEROES/ヒーローズ シーズン1』【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

HEROES/ヒーローズ シーズン1

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『HEROES/ヒーローズ シーズン1』

今回は、マンガ『約束のネバーランド』が今日発売の『週刊少年ジャンプ』で最終回を迎えたことで注目を集めていることから、同作の海外ドラマ化絡みの話題でこちらをチョイス。

『HEROES/ヒーローズ シーズン1』を選んだ3つの決め手

決め手その1『個性&能力が光るキャラクター』

チアリーダーの女子高生クレアや妻との関係に悩む警察官マット、借金苦のシングルマザーのニキ、芸術家のアイザックなど、個性と各自の特殊能力の多彩さが魅力的。お気に入りを見つけるのも楽しそうだ。

決め手その2『“ヒーロー”誕生』

さまざまな能力を持ったキャラクターが登場するが、シーズン1では、普通に暮らす人々が次第に特別なスキルを持っていることに気づいていく様子が描かれる。自身の特殊能力をどう感じどうどうとらえ、どう行動するのか。

決め手その3『ハマりやすさ』

個性的なキャラクターに特殊能力、そして謎の組織など、ストーリー的にはドラマティックさあふれる要素が満載。勧善懲悪や明かされる真実といった味付けも加わり、どこからでもハマれそうなストーリーだ。

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『HEROES/ヒーローズ シーズン1』3話分の感想

第1話「研究者と特殊能力者の目覚め。壮大な仕掛けにロマンを感じる」

人間の潜在能力を研究するモヒンダー(センディル・ラママーシー)が、不慮の死を遂げ父の死の真相と研究が無意味でなかったことを証明するために行動する…。見るからに壮大な物語の幕開けという感じで期待感をあおる。

さらに一人息子を育てるニキ(アリ・ラーター)、女子高生クレア(ヘイデン・パネッティーア)といった特殊能力者の影がチラホラ。世界各地で能力に目覚める人間が現れるという、こちらも壮大さ全開の描写でワクワクさせてくれる。

特殊能力に気づいたとき、自分ならどうするか。そんなことも考えながら観進めていきたい。

中盤話(第12話)「何かが動き出しそうな予感と伏線に期待値が上がる」

登場人物も多く、それぞれのエピソードが交錯しながら進行。3話だけ視聴する本企画では、なかなか把握しづらいが、それでも魅力的なキャラクターたちと意味深なセリフや描写の連続で、観ていて自然と引きつけられる。

日本刀の柄の部分にあるマークをアンドウ(ジェームズ・キーソン・リー)が“才与”と指摘する、おそらく何かしらの伏線・振りになっているシーンなのだが、いかんせん文字の組み合わせに見えない。日本といえば刀という発想はわからなくもないが、外国からはあんなふうに見えているのだろうか?

能力発動シーンはさまざまな工夫が凝られていて悪くない。さらに各人物が自身の能力とどう向き合おうとしているかを読み取りながら観るのも面白い。

最終回「人間とは?特殊能力とは?そして家族とは?」

冒頭にある問いかけのようなモノローグの数々は、とても興味深い。まさに今作の根底に流れているであろう“何か”を暗示しているような気がする。なかでも「人間とは何か?」「だから人間なのだ」という言葉は深く刺さった。

最終回では世界を救うと意気込んでいたヒロたちが、サイラー(ザカリー・クイント)に致命傷を与えるのだが…。さらにとある人物の暴走も重なり、どうなるのかと最後までハラハラ、ワクワクさせてくれる。

ただ一つ言えることは、特殊能力を持つ人々がヒーローのように戦うことに目がいきがちだが、それでいて、さまざまな家族の物語であることにも気づかされる。それぞれの家族がたどる結末は見応え十分。余韻と謎を残したまま終わる潔さも米ドラマらしい。

『HEROES/ヒーローズ シーズン1』の3項目★付け評価

★は最大5点

・特殊能力:★5/数多くの能力が登場するが、どれもカッコいい。自分だったら…と考えなら観るのも楽しい。
・ストーリー:★4/能力に目覚める過程から世界を救うという目的の下に集結。シンプルだが胸高鳴る物語だ。
・時間軸:4/時間軸を巧みに盛り込んだ脚本と演出は、意外なほどに緊張感があって面白い。

『HEROES/ヒーローズ シーズン1』について

【製作年】2006年
【出演者】マイロ・ヴィンティミリア 、マシ・オカ、ヘイデン・パネッティーア、エイドリアン・パスダー、センディル・ラママーシー、アリ・ラーター ほか
【あらすじ・みどころ】2006年にアメリカで放送が始まるや否や一大ブームを巻き起こしたSFドラマ・シリーズ。それぞれに特殊な能力を持った“ヒーロー”たちの活躍を描く。個性的なキャラクターがさまざまに絡み合いながら、スリル満点のストーリーが展開する。

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清武英利

生年月日1950年10月12日(70歳)
星座てんびん座
出生地宮崎県宮崎市

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