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【No.59】『Burning Ice<バーニング・アイス>-無証之罪-』【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

Burning Ice<バーニング・アイス>-無証之罪-

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『Burning Ice<バーニング・アイス>-無証之罪-』

今回は、観たことないような作品を…と思い、ここ最近人気が高まりブーム到来間近とも言われている中国ドラマのこちらをチョイス。

『Burning Ice<バーニング・アイス>-無証之罪-』を選んだ3つの決め手

決め手その1『中国ドラマ』

原作を手がけたのは、“中国の東野圭吾”と評されるズ・ジンチェン。好みは分かれるだろうが、それを聞いただけでも期待感アップ。さらに中国を代表するレビューサイトでえ10点中8.2点という高評価も期待値を高めてくれる。

決め手その2『サスペンス』

ネタバレしない程度に前評判を調べると、巧みなストーリー構成や事件、謎解きといった面白さだけでなく、人間の本質・本性的な側面にもスポットを当てている模様。本格的な推理劇にうならされたいものだ。

決め手その3『ハン・サンピン』

今作の製作総指揮は『レッドクリフ』などで知られるプロデューサーのハン・サンピン。中国ドラマ視聴経験が少ない人でも、彼の名前を耳にしたことがある人はいるはず。どのような演出でも楽しませてくれるのか。

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『Burning Ice<バーニング・アイス>-無証之罪-』3話分の感想

第1話「ミステリーとしては手堅いスタートに好印象」

雪だるまに死体が縛り付けられているという刺激的な描写、そして「捕まえてください」と記された貼り紙が貼られているなど、ミステリーとしては悪くない幕開け。しかもどうやら連続殺人という雰囲気も漂わせており、王道だが丁寧な構成は興味を引かれる。

観始めてから、どうやら全編を通して“雪だるま殺人事件”の解明に挑む模様。たしかに本格的かつ、しっかりミステリーを描くなら、例えば問題編&解答編のように、複数話で一つのエピソードというのは、ボリュームとしてちょうど良い。

ただ1話目は顔見せや世界観のディテールを伝える描写も多く、テンポは穏やか。思いっきり期待値を上げていると…な気もするが、全体的な雰囲気はまったく悪くない。

中盤話(第6話)「人物像が色濃く出る演出&描写の数々に納得」

今話は雪だるま殺人事件について深掘りするようなエピソードが展開。こうしたミステリーものは、さすがに3話だけだと唐突感も否めないが、初回から感じていた、どこか陰があるような映像は、雰囲気が出ていていい。

また取調室をベースに進んでいく物語は個人的に嫌いじゃない。付随する事項に関しては外の場面もあるが、会話で丁々発止を繰り広げていくのはキャストの力量が重要。その点、各俳優の演技力が高く、じっくりと楽しめた。

それにしても取り調べシーンは、各国の文化や人間性が強く反映される気が。登場人物の設定とあいまって、見応えがあった。

最終回「推理劇もさることながら人間が悪に染まる過程が興味深い」

全ての謎が明るみになるのだが、その描き方が絶妙。物語途中で登場する、いかにも怪しげキャラクターや、なにやら訳ありの過去がありそうな登場人物など、誰がミスリードで誰が本命なのか。素直に考えるのか、裏をかくのか、それとも…といった、自分なりに推理しながら観ると面白い。

とはいえ多くの人は犯人にたどり着けるだろうが、そこで終わらないのが本作。前評判で調べたとおり、人間を奥深く描いており、なかでも人が悪へと足を踏み入れ落ちていく様子をヒリヒリするように見せつけられ、一瞬たりとも目が離せなかった。

『Burning Ice<バーニング・アイス>-無証之罪-』の3項目★付け評価

★は最大5点

・アジアンノワール:★5/事件とその背景を知ったときどう感じるのか。中国産のアジアンノワールに心震えた。
・一気観度:★4.5/魅力的なキャラクターに謎深き事件、思わせぶりな描写と、ラストが気になり眠れなそう。
・画作り:4/独特な味わいを漂わす映像は世界観をよく表し、スタイリッシュな映像が視聴欲をかき立てる。

『Burning Ice<バーニング・アイス>-無証之罪-』について

【製作年】2017年
【出演者】チン・ハオ、ドン・ジアジア、ダイ・シュー、ヤオ・ルー ほか
【あらすじ・みどころ】冬のある日、雪だるまにくくりつけられた遺体が発見される。手口から警察は、3年前から起きている連続殺人事件と同一犯だと断定。やがて、被害者の愛人が重要参考人として浮上するが…。『長江愛の詩』のチン・ハオなどの演技派俳優たちが、クセの強いキャラクターを熱演!練りに練られたストーリー展開やスピーディーで印象的な演出などが高く評価され、配信再生回数5億回を超えた。観始めたら止まらなくなる、アジアンノワールの新たな金字塔!!

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