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【No.63】『SHERLOCK/シャーロック シーズン2』【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

SHERLOCK/シャーロック シーズン2

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『SHERLOCK/シャーロック シーズン2』

今回は、以前に視聴した本作のシーズン1に続き、その後どうなったのかが気になりこちらをチョイス。

『SHERLOCK/シャーロック シーズン2』を選んだ3つの決め手

決め手その1『大胆アレンジ』

今シリーズの最大の特長といえば、原作を基にしつつも舞台を現代へとアップデートし、さらにストーリーもアレンジを効かせている点。そのため、原作ファンはもちろん原作を知らなくても楽しめる。

決め手その2『脚本』

もちろん原作プロットの完成度の高さがあってこそだが、そこから紡ぎ出された脚本が実にお見事。シリーズ前作も見応えがあったので今シリーズも期待が高まる。自ら推理する楽しさや、解決で驚く楽しみも。

決め手その3『ガジェット』

時間軸が現代へと移されていることで、シャーロックが扱うガジェットも時代に合わせて変化。パソコンはもちろんスマホを使いこなし、さらに少々のハッキングもこなしてしまう。ワトソンは事件をブログで執筆と面白い。

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『SHERLOCK/シャーロック シーズン2』3話分の感想

第1話「クオリティーの高さに思わず拍手喝采」

ワトソンがアップするブログの読者から、さまざまな依頼が飛び込んでくるが、つまらない事件だとあしらうシャーロック。日本の探偵ものなら届いた依頼には真摯に向き合うものだが、このあたりはエッジが効いているというか、何でもかんでも受けないのは当たり前で嫌いじゃない。

そして原作ではおなじみの特別な存在、アイリーン・アドラーが登場。彼女を追うストーリーが展開していく。元ネタは『ボヘミアの醜聞』なのだが、アレンジの仕方が秀逸。まさかこう来るかと、今回も第1話からうならされた。

至るところに伏線が張りめぐらされ、複数の謎を一気に解決していくクライマックスは爽快。シャーロックとワトソンのコンビぶりもナチュラルで好印象だ。

中盤話(第2話)「シャーロックとワトソンの関係性がついに…」

第2話の謎は、存在するはずのない魔犬。それにしても事件がない方がいいのに、面白い事件がなくてストレスを感じ、さらにタバコの禁断症状でイラつくなんて…。たしかに探偵たるもの、事件がないと活躍の場がないから仕方ないのだが、そんな描写もどこか憎めないから不思議だ。

魔犬というからファンタジックなノリとか思わせておいて、その実、科学的なアプローチの物語に。意外な事実とストーリーテリングは見応えが抜群。ちなみに今話の元ネタは『パスカヴィル家の犬』だ。

シャーロックとワトソンの“ケンカするほど仲が良い”的な描写も、箸休めだろうに思わず観いってしまう。…と思ったら、まさかの“今さら友だち宣言”に驚かされるやあきれるやで、1周まわって面白い。

最終回「衝撃に次ぐ衝撃。哀愁と余韻漂わす雰囲気が絶妙」

シーズンが3話構成なので、早くも最終回。物語的には、前話のラストシーンでモリアーティがマイクロフトと留置所で会話…とい意味深な場面が描かれていたが、今話ではワトソンが「親友のシャーロックが死んだ」という衝撃のセリフをはっしていてハッとさせられる。

しかもモリアーティが攻勢をかけシャーロックを挑発。シーズンラストにふさわしい展開で盛り上げてくれるのは悪くない。シャーロックとモリアーティの対決は、思いがけない展開を見せ、さまざまな事情からシャーロックが屋上から身を投げたのにはびっくり&切なさが…。

その光景をワトソンも目撃していて、ラストではシャーロックの墓参りを。そしてそこには…。どのようなトリックと真実が隠されていたのか。シーズン2の引き際も後引く感じで先が観たくなった。

『SHERLOCK/シャーロック シーズン2』の3項目★付け評価

★は最大5点

・アレンジ:★5/選んだ理由でも触れたが、やはり原作からの改変が実に決まっている。むやみやたらな変更じゃないのは素晴らしい。
・バディ:★4.5/シーズン2ということで、シャーロックとワトソンの関係性もなじみ感がアップ。それなのに…という描写も面白い。
・衝撃:4/最終話のクライマックスを含め、二転三転、複数の謎解きなど、インパクトある展開は◎。まだまだ観たい!

『SHERLOCK/シャーロック シーズン2』について

【製作年】2012年
【出演者】ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、ルパート・グレイブス、ウーナ・スタッブズ ほか
【あらすじ・みどころ】ベネディクト・カンバーバッチ主演のドイルの原作を大胆にアレンジした推理ドラマのシーズン2。シャーロックの死という衝撃的なラストで幕を閉じた前シーズン。悲しみに暮れるジョン・ワトソンの前に現れたのは……。

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