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【No.64】『DOGENGERS(ドゲンジャーズ)』【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

DOGENGERS(ドゲンジャーズ)

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『DOGENGERS(ドゲンジャーズ)』

今回は、ローカル放送ながらTwitterのトレンド1位になるなど、注目を集め続けていたこちらをチョイス。

『DOGENGERS(ドゲンジャーズ)』を選んだ3つの決め手

決め手その1『ご当地ローカルヒーロー』

特撮ヒーローは、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズなど、いわゆる“ニチアサ”が王道だが、今作では地元で活躍している“ご当地ヒーロー”たちが集結して活躍。個性的すぎるキャラクターに注目したい。

決め手その2『プロフェッショナル』

『激走戦隊カーレンジャー』の陣内恭介などで知られる岸祐二、特撮作品には欠かせない声優の一人・関智一、さらに横山一敏や今作で電撃復帰した押川善文らスーツアクターまで、特撮のプロ大集結がアツい!

決め手その3『荒川史絵』

多くの戦隊作品に助監督として関わり、『烈車戦隊トッキュウジャー』のVシネマで監督デビュー。さらに『牙狼<GARO>』シリーズやドラマ『トクサツガガガ』の特撮パートなどにも参加するなど、特撮魂に期待したい。

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『DOGENGERS(ドゲンジャーズ)』3話分の感想

第1話「想像以上にクオリティーが高い」

ご当地感が満載のノリは微笑ましく、地元の人や近隣の事情に詳しい人なら、なおのことを楽しめそう。このあたりは、散歩番組などで地元や知っている場所が登場すると、なんとなくテンションが上がるのと似ているかも。

演出的には登場するヒーローのディティールやキャラクターをしっかりと解説してくれるのが面白い。各ヒーローに関する知識なしで観始めても、知らず知らずのうちに彼らのことに詳しくなれる。推しを見つけるのにも一役買ってくれそうでありがたい。

それにしても想像以上にクオリティーの高さを感じたのがバトルシーン。アクションだけでなくエフェクトも絶妙で、ローカルものとあなどるなかれ。大人も楽しめる雰囲気も悪くない。

中盤話(第6話)「アクション&ストーリーで楽しめる。テンポが良く爽快&痛快」

本作の主人公・田中次郎(正木郁)の家にヒーローが居候しているというのも、なんだかレトロな設定で嫌いじゃない。さらに、とある事情で力を受け継ぎ田中が変身するルーキーも、なかなかカッコいい。

今話の主役はフクオカリバー。まさかの敵であるエボシ武者と休戦し、人生相談のような展開になるのは興味深い。こんなヒーローがいてもいいのかも。そんなフクオカリバーだが、田中が敵に操られていることに即座に気づくのだが、その理由がまたヒーローらしくてグッとくる。

アクション部分だけでなくストーリー要素でもじっくり楽しませてくれる。それでいてテンポがいいので、観ていて爽快&痛快だ。

最終回「ガッチリの定番展開でも興奮の連続。すでに第二期が楽しみに」

ヒーローもののクライマックスでは、爆破バックに全メンバー勢ぞろいというのがベタながら見応え抜群。各ヒーローの見せ場アクションシーンでは、敵役のキャラ立ちも素晴らしく、バトルの動きや必殺技など、目の覚めるような怒濤の演出から目が離せない。

これでもかというアクションの連続の末、やっぱり「そうくるか!」と思わず手を叩いてしまった合体武器も登場と、定番を押さえた展開の数々は特撮好きにはたまらない。

ルーキーに助けられる役として、『仮面ライダー電王』の桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス役を務める中村優一が出演しているのも、ファンならずともうれしい限り。世界観も物語もキャラクターのどれも魅力的で、盛り上がるのも納得。第2期が決まっているので、すでに楽しみだ。

『DOGENGERS(ドゲンジャーズ)』の3項目★付け評価

★は最大5点

・ヒーロー:★5/カッコよさと親しみやすさを両立したヒーローたちがにくい。個性を生かした演出も盛り込まれ◎。
・特撮演出:★5/特撮界のレジェンドとも呼べる人たちが関わっているだけあり、クオリティーの高さは間違いなし。
・ストーリー:4/硬軟織り交ぜた物語は、子どもはもちろん大人も存分に楽しめる。ご当地ネタの数々もいい。

『DOGENGERS(ドゲンジャーズ)』について

【製作年】2020年
【出演者】出演:正木郁、桃咲まゆ、仲谷一志、三天屋多嘉雄、関智一、岸祐二、新田恵海、中村優一 ほか
【あらすじ・みどころ】福岡のヒーロー達は地域の平和を守り、大変な人気者だった。ある日、そんなヒーロー達に新しい番組のオファーが入る。「HEROHOUSE」だ。ヒーロー達と女性たちが真剣恋愛を求めて能古島の1つの家で過ごすというどこかで見たような企画だったが、ヒーロー達は鼻の下を伸ばして参加していた。撮影が終わり、船で福岡本島に帰り着いたとき、福岡は(株)悪の秘密結社に侵略され切り、モヒカン達がひしめく修羅の国へと様変わりしていた!焦るヒーロー達と勝ち誇った悪の秘密結社、そこに現れたのは結婚しているのでHEROHOUSEに参加出来なかった最強のオーガマンだった。怪人を一網打尽にするオーガマンと、善良な市民を能古島に避難させるヒーロー。しかしいつもと様子が違う悪の秘密結社。金色に輝くヤバイ仮面の一撃に、ヒーロー達は散り散りに、オーガマンは一人の青年をかばい、傷を負う。そしてオーガマンはその青年に「ヒーロー」を託す。東京から出てきたばかりのその青年は福岡のヒーロー達を再び集結させ、悪の秘密結社から福岡を奪還する戦いに身を投じるのだった。

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