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【No.92】『ST 赤と白の捜査ファイル』個性が強すぎる登場人物たちが刑事ドラマの概念を豪快に一新【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

ST 赤と白の捜査ファイル

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『ST 赤と白の捜査ファイル』

今回は、岡田将生&志尊淳のダブル主演映画『さんかく窓の外側は夜』(森ガキ侑大監督)の新たな公開日が2021年1月22日に決まったというニュースを目にしたことで、こちらをチョイス。

『ST 赤と白の捜査ファイル』3話分の感想

第1話「戦隊もの感や風変わりですまないキャラクターたちが魅力的」

刑事ドラマは数多くあれど、本作の最大の特徴は、一人一人の能力は高いが集団行動できないチーム「ST(科学特捜班)」のメンバーが活躍して事件を解決するというスタイル。ちょっと意味合いは違うが、科学特捜班という響きや、メンバー5人の名前に色が入っていたり、キャップこと百合音警部(岡田将生)が指揮官だったり、まるで戦隊もののようで面白い。

それにしても赤城左門(藤原竜也)以下、見事なキャラクター設定。ストーリーへと組み込みつつ個性を紹介するのもテンポ良く、ひねりを利かせた事件の謎も悪くない。やや要素や情報などの満載感はあるものの、刑事ものとしてもキャラものとしても楽しめそうだ。

中盤話(第5話)「心霊現象と謎解きを融合させた展開は見応えあり」

冒頭で、いきなり心霊番組のシーンが流れ出したときは少しびっくりしたが、ノリやセリフ、演出に至るまで、この手の番組の“あるある”が詰まっていて、なかなか完成度が高い。事件に心霊現象が絡むパターンは王道の一つだが、解決の仕方が実にSTらしかった。

また事件が解決するまでの流れも◎。容疑者候補たちの証言を元に進んでいくのだが、最後まで誰が何の嘘をついているのかをうまくカモフラージュし、それらを解消していく過程も見ていてい爽快だ。

相変わらず百合音警部やSTメンバーのやり取りがコミカルで面白い。今話では青山翔(志田未来)の意外な事実も明かされるなど、本筋以外でのサプライズでも楽しませてくれるのもいい。

最終回「最後の最後に爆発するキャップ&赤城の本音が◎」

前話から引き継いだ事件を解決していく最終話。STが次々と謎を解明していくのだが、今回は何度も赤城が“不正解”を出していたのが新鮮だし、さらに謎解きの中にいくつものどんでん返しがあり観いってしまう。

そして百合音警部の赤城への“愛”が爆発したり、赤城がなぜ自分は謎を解くことにこだわるかに対する“回答”にたどりついたり、見せ場が多いのも悪くない。しっかりとまとめた上で、予想外の結末があるのだが、このあたりはご愛敬。巧妙な演出、前フリと捉えるといいかもしれない。

原稿を描いている最中に今作で結城翠を演じた芦名星さんの訃報が飛び込んできて思わず絶句してしまった。素敵な女優さんだっただけにとても残念だが、心からご冥福をお祈りしたい。

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『ST 赤と白の捜査ファイル』の3項目★付け評価

★は最大5点

STメンバーたちの能力&くせ者感:★5/設定をフル活用したメンバーのやり取り&謎解きタイポグラフィほか視覚的な演出の面白さ:★4.5

『ST 赤と白の捜査ファイル』について

【製作年】2014年
【出演者】藤原竜也、岡田将生、志田未来、芦名星、窪田正孝、三宅弘城、柴本幸、水上剣星、田中哲司、林遣都 ほか
【あらすじ・みどころ】今野敏の小説『ST警視庁科学特捜班』シリーズを、藤原竜也、岡田将生らの出演で映像化した日本テレビ系ドラマ。オレ様キャラの天才分析官と気弱なエリート警部を中心に、科学特捜班の個性的な面々が難事件に挑む。

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