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【No.101】『仮面ライダーアマゾンズ』オメガとアルファの対照的なビジュアル&ソリッドでビターな作風がクール【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

仮面ライダーアマゾンズ

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『仮面ライダーアマゾンズ』

今回は、匿名掲示板「2ちゃんねる」ほかインターネット上で広まった都市伝説「鮫島事件」を基に、武田玲奈主演で『真・鮫島事件』(永江二朗監督)として映画化という話題がTwitterのトレンド入りしていたので、こちらをチョイス。

『仮面ライダーアマゾンズ』3話分の感想

第1話「立場が異なる2人の主人公が織りなすドラマに期待感」

本作は、「昭和ライダー」の中でも異色の存在だった『仮面ライダーアマゾン』を基にしたリブート作。世界観やストーリーが一新…という型どおりの説明をするまでもなく、水澤悠/仮面ライダーアマゾンオメガ(藤田富)と鷹山仁仮面ライダーアマゾンアルファ(谷口賢志)という2人のアマゾンがいる。

雰囲気的には怪人の外見や立ち向かう人間(※変身しない)が存在するなど、平成より昭和ノリに近い感じ。アマゾンという存在の謎やアマゾンを狩るアマゾンなど、全体的にダークな様相も呈しており、小林靖子による脚本も楽しみ。オメガもカッコいいが、個人的にはアルファの方が野性味あふれて好みだ。

中盤話(第7話)「仮面ライダーが“いない世界”で繰り広げられる戦いが深い」

仮面ライダーVS仮面ライダーという図式は、例えば『龍騎』などでも取り入れられているが、今作の場合、アマゾン=仮面ライダーと明言せず、人口生命体として描かれている。そのため怪人といっても、それもまたアマゾンであり、生死や正義のあり方などを暗に明に訴えかけてくる。

そうした中で悠が戦うことの意味を問う姿を描いたエピソードは実に意義深い。今話で悠は仁と決別し、自らの意思で戦うことを決意。単純な善悪ではなく、“正義”とは立場や思想で変わってしまうことを考えさせられるセリフや自己肯定する姿など、骨太な描き方が深く心に染みてきた。

最終回「人間らしさと生きること。2人のアマゾンが下す“決断”が刺さる」

人間とアマゾン。お互いに相容れない存在でありながら、アマゾンに変身できる悠は自らのあり方に悩み続ける。それに対してもう一人の主人公である仁は、一貫して人間を守るためにアマゾンを狩るというスタンスを崩さない。対照的に描かれている2人の“戦い”は、いろいろな意味で見応えがあった。

そして悠が何者であり、他のアマゾンと何が違うかの秘密が明かされるのだが、彼が下すとある決断がなかなかに衝撃的。その本質を理解はできるが共感となると難しいかも。とはいえ、突き詰めていくと納得できてしまう。

ハードでダークな作風は好みがわかれるかもしれないが、単なるヒーローものにとどまらない展開だけでなく、迫真のアクションシーンも抜群。大人を主ターゲットにしたビターな味わいが良かった。

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『仮面ライダーアマゾンズ』の3項目★付け評価

★は最大5点

外見や生き方、アマゾン同士の対比が抜群:★4.5/主人公の成長に合わせて変化するアクション:★4/深遠なテーマを扱った物語が静かに熱い:★4

『仮面ライダーアマゾンズ』について

【製作年】2016年
【出演者】藤田富、谷口賢志、武田玲奈、東亜優、俊藤光利、小林亮太 ほか
【あらすじ・みどころ】仮面ライダーシリーズ第4作にして、ワイルドなアクションが話題となったシリーズ“仮面ライダーアマゾン”のリブート作。監督を石田秀範、田崎竜太、金田治が務め、藤田富、谷口賢志、朝日奈寛らが出演している。

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アーティスト情報

東亜優

生年月日1990年9月21日(30歳)
星座おとめ座
出生地和歌山県橋本市

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