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【No.119】『SP 警視庁警備部警護課第四係』本格的アクションも楽しめるサスペンスはハラハラが充実【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

SP 警視庁警備部警護課第四係

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得意ないためご注を)。

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今回選んだタイトル『SP 警視庁警備部警護課第四係』

今回は、本日が岡田准一の誕生日で、これにより「V6」全員が40代になり「全員40代」がトレンド入りしていることに感慨を覚えつつ、こちらをチョイス。

『SP 警視庁警備部警護課第四係』3話分の感想

第1話「SPを題材にしたストーリーはリアルとフィクションのバランスが良好」

リアルタイムで視聴していた際、独特な空気感と漂うスタイリッシュさ、岡田准一のキレキレのアクションなど、それまでの警察ものとは一線を画すような印象にグイッと引き込まれていたことを覚えているが、今観てもその魅力はまったく色あせていない。

SPと刑事の役割の違いといった要素を盛り込みつつも、主人公の井上馨(岡田)は“フォトグラフィック・メモリー”や“トラッキング”といった能力を持つ。主人公が能力者というのはずるいなとは感じつつも、もちろん一人で何でも解決できるわけではなく、基本チームで動くなど、想像以上に世界観にマッチ。骨太なテイストのストーリーとあいまってワクワクしながら楽しめた。

中盤話(第5話)「守る対象や立ち向かう相手が興味深く、先が気になる」

中盤話として第6話と迷ったが、せっかくなので「Episode III」の初回にあたる第5話を視聴。井上らは今回、証券取引法違反事件の重要参考人である大橋正次(片桐仁)を極秘警護するという任務に就くのだが、善人だけを守らないという展開は悪くない。

どうやら事件絡みの人間を、依頼を受けて文字通り消し去るグループが存在。普段はバラバラに暮らしているのだが、依頼があると集まり組織として事に当たる。そんなひょうひょうとした雰囲気はドラマでは魅力的だが、もしかしたら現実でも…と思わせられてゾクッとする。

大橋はそんな彼らから命を狙われているようで、守るプロVS消すプロの対決へ突入。井上の上司・尾形(堤真一)が大橋に語りかける場面や、なんとか大橋に近づこうとする奴らのせめぎ合いは見応え十分だ。

最終回「SPの存在意義や正義の意味を問うような内容が重厚」

クライマックスは井上の過去にまつわるエピソードを中心に進行。銃弾にSPたちがどんどん倒れていくシーンは迫力と共に、得も言われない独特な映像で引き込まれる。それにしてもSPは“動く壁”というのを地で行くシーンの数々は衝撃的で、個人的には反撃してもいいのではと思ってしまう。

終盤に向けて“タネ明かし”とも“謎を深める”とも、どちらの意味にも取れるような展開が続々。いったい何がどうなって、誰が何を画策しているのか。めまいがするような内容にヒリヒリ感が逆に心地いい。

そして、いよいよ…というところで「そうか!」とある意味で納得いくような場面でエンディング。最終回にふさわしいとも言えるし、連ドラ後に放送されたスペシャルドラマへと余韻を残す海外ドラマ的な見せ方は好みが分かれるところ。とはいえ“新しいドラマのカタチ”を見せてくれたような気がする。

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『SP 警視庁警備部警護課第四係』の3項目★付け評価

★は最大5点

岡田准一の身のこなしと役どころが◎:★5/謎が謎呼ぶ展開と衝撃高めの物語がアツい:★4.5/スタイリッシュさと本格アクションが共存:★4

『SP 警視庁警備部警護課第四係』について

【製作年】2007年
【出演者】岡田准一、真木よう子、松尾諭、神尾佑、江上真悟、飯田基祐 ほか
【あらすじ・みどころ】警視庁警備部に所属するSP(要人警護官)とテロリストとの戦いを描いたサスペンス・アクション。『フライ,ダディ,フライ』の金城一紀が原案・脚本を担当し話題となった。出演は岡田准一、堤真一、真木よう子ほか。警視庁SPの井上薫は幼いころにテロで両親を亡くし、そのショックが引き金となって異常に五感がさえ渡る“シンクロ”という特殊能力を身につけた。都知事の警護を命じられたとき、彼の能力は一人の男を浮かび上がらせるが…。

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岡田准一

生年月日1980年11月18日(40歳)
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