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【No.120】『僕のヤバイ妻』どこまでも攻めに徹しきったストーリーは浸った者勝ち【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

僕のヤバイ妻

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得意ないためご注を)。

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『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得ないためご注意を)。

今回選んだタイトル『僕のヤバイ妻』

今回は、ジャニーズJr.内のユニット「7 MEN 侍」の本高克樹が、『しんがり〜山一證券 最後の聖戦』『石つぶて~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち』などの著書がドラマ化されたことで知られるノンフィクション作家・清武英利の映像化第3弾で、伊藤英明主演の『連続ドラマW トッカイ ~不良債権特別回収部~』に出演決定という話題から、こちらをチョイス。

『僕のヤバイ妻』3話分の感想

第1話「何が起きそうな不気味なテイストがあふれる雰囲気に期待」

第1話は人物紹介や相関図的な説明が多くなるのだが、伊藤英明演じる望月幸平の役どころが実にわかりやすい。資産家の妻・真理亜(木村佳乃)と愛人・北里杏南(相武紗季)の間で、うまく立ち回れているようで…という感じで、物語にどう影響してくるか興味をそそる。

それにしても、いくら妻の完璧さが性に合わないからとはいえ、杏南から真理亜の毒殺を持ちかけられ、安易に同意するのは何とも言えない。もちろんドラマに必要以上のリアリティーを求めはしないので、そういった点を差し引けばスリリングさと展開の独特さが悪くない。

ただ、そういうキャラクターだから致し方ないのかもしれないが、どうにもこうにも感情移入や応援という気持ちを持ちにくい人物が主人公なのは興味深い。

中盤話(第5話)「天秤が激しく揺れるように入り乱れる展開に夢中」

さて物語は真理亜が“誘拐”された際の身代金・2億円の奪い合いという、少々斜め上行く展開で楽しませてくれる。まあ、どのような心情や考え方があるにせよ、2億円なんて大金には食指が動くし、実際に自分も同じ立場だったら…と思うと、グイッと観いってしまう。

しかし、嘘や裏切りが当たり前のような世界観の物語なのに、一瞬でも金銭に意欲を失ったかのような幸平の態度&言動にはやられた。むしろやっぱりと思うのに、まんまとだまされてしまうあたり、思っている以上にストーリーに魅せられているのかもしれない。

そして杏南。まるで画に描いたような悪女ぶりが炸裂するが、相武紗季の外見で自分側の人だとしたら、それだけで許せてしまいそうだ(笑)。

最終回「仕掛けと思惑が張り巡らされた物語は最後まで驚きの連続」

序盤から登場し、多くの謎を抱えていた鯨井有希(キムラ緑子)と和樹(高橋一生)夫妻。妖しさ満載だった2人がいろいろと絡んできていたようだが、クライマックスにして彼らの意外な姿を見せつけられたのは、なかなか想定外だが味わいある展開だ。

そして幸平と真理亜。こちらもさらなる波乱が用意されているものの、事態に対して幸平が取った行動は…。まあその選択も悪くはないのだが、個人的にはそうじゃない方向のストーリーも見てみたかった。とはいえ幸平らしいといえば、そうなのかも。

何と言っても本作は真理亜に尽きる。彼女の心の内と狙いが明らかになり、最後の最後まである意味でもっとも貫き通し、視聴者を楽しませてくれる存在だった。実際、身近にいたらゾッとするだろうが…。

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『僕のヤバイ妻』の3項目★付け評価

★は最大5点

木村佳乃演じる真理亜の独特すぎる人物像:★4/ハラハラ&ドキドキに満ちたストーリー:★3.5/主人公と一緒に踊らされるような感覚:★3.5

『僕のヤバイ妻』について

【製作年】2016年
【出演者】伊藤英明、木村佳乃、相武紗季、浅香航大、眞島秀和、遊井亮子 ほか
【あらすじ・みどころ】愛人との新生活を望んで妻を殺そうとした夫が遭遇する妻誘拐事件。無事に妻は戻ってくるが、そこから警察や隣人らを巻き込んだ騙し合いが始まる。伊藤英明、木村佳乃の顔合わせによる衝撃のサスペンス・ドラマ。

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アーティスト情報

伊藤英明

生年月日1975年8月3日(45歳)
星座しし座
出生地岐阜県

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木村佳乃

生年月日1976年4月10日(44歳)
星座おひつじ座
出生地東京都世田谷区成城

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