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【No.121】『シグナル 長期未解決事件捜査班』“現在”と“過去”を行き来するストーリーがアグレッシブ【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

シグナル 長期未解決事件捜査班

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得意ないためご注を)。

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『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得ないためご注意を)。

今回選んだタイトル『シグナル 長期未解決事件捜査班』

今回は、坂口健太郎が主演を務める映画『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』の公開日が2021年4月2日に決定したことを受け、テレビドラマ版であるこちらをチョイス。

『シグナル 長期未解決事件捜査班』3話分の感想

第1話「謎が謎呼ぶ見せ方が先へ先へとけん引」

今作の基になった韓国のオリジナル版『シグナル』は以前に視聴したが、基本的な設定である「“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事が無線機を通じて協力し、未解決事件を解き明していく」は同じようだ。1話当たりの尺が異なるなど気になる点もあるが、違いは気にせず、純粋に日本版を楽しみたい。

それにしても冒頭から要素を小出しにしつつ、やや無機質な雰囲気を漂わせつつストーリーが進行。いわゆる謎めいた感が満載で少し置いてきぼりな印象もあるが、こういった仕掛けが後々効いてくるのだろうと期待度はグッと上がる。

無線機で過去とやり取りするというアイデアはなかなか面白いが、初回は“顔見せ”程度。タイムパラドクスといったSF要素がどう影響してくるのか。後半は一気に物語に緊迫度が増して見応えがあった。

中盤話(第5話)「何かを変えることの難しさを痛感」

物語的にはいろいろな展開を見せる中、 “現在”の刑事・三枝健人(坂口健太郎)と、“過去”にいる刑事・大山(北村一輝)の持つ無線機に時間のズレがあることが判明。現在では1週間ぶりだが、過去では1年ぶり。この差が何か波乱を起こしそう。

そして大山は自身が追っている事件が健人の時代では未解決と知り、情報を知りたがるのだが過去を変える危険性から健人は拒否。だが健人との会話の中からヒントをつかんだ大山が取った行動により、事態は思わぬ方向に…という、まさに時間を超える要素がビシバシとストーリーをもり立てる。

過去や未来がわかっても、やはり“一寸先は闇”なのだろう。まだまだつらさや切なさが勝っている展開だけに、今後の展開が気になるところだ。

最終回「全力で疾走するかのようなスピード感からオチへの転換が急激」

クライマックスだけあり、時間軸の行き来が多めで息もつかせぬ展開の連続。ストーリー時代の興味深さがあるが、しっかりとエピソードを追っていくことが本作を堪能するには欠かせない。このあたり何度か観返してみるのもいいかも。

とはいえ緊迫感は圧倒的でハラハラ感はマックス。ただ過去を変えても一向に良き方に向かわないのは正直、どうなってしまうんだろうと観ていて心配になったほどだ。やはり思い通りに何かを変えることは裏腹…ということなのだろうか。

全体的には複雑さもありつつ設定やストーリーは魅力的だし、キャスト陣も好演。最後の描き方をどう捉えるかは観た人に委ねられるが、何が変わり何が変わらなかったのか。そこに込められた意味などを余韻と共に味わいたい。劇場版はオリジナルエピソードということだが、公開に向けて全話“復習”しようと思う。

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『シグナル 長期未解決事件捜査班』の3項目★付け評価

★は最大5点

設定とストーリーの興味深さ:★4/「過去を変える」という行為の誘惑:★4/謎とハラハラに満ちた展開がクセに:★3.5

『シグナル 長期未解決事件捜査班』について

【製作年】2018年
【出演者】坂口健太郎、北村一輝、吉瀬美智子、木村祐一、池田鉄洋、青野楓、神尾楓珠 ほか
【あらすじ・みどころ】韓国のサスペンスドラマを坂口健太郎主演で映像化した日本版ドラマ。古い無線機を通してつながった現代の若手刑事と15年前の刑事が互いに協力し合い、未解決だった事件に迫っていく。共演に北村一輝、吉瀬美智子ほか。

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