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【No.155】『雲が描いた月明り』男装女子&時代劇タッグによるラブストーリーは強し【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

雲が描いた月明り

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得意ないためご注を)。

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今回選んだタイトル『雲が描いた月明り』

今回は、本日が「月光仮面登場の日」ということから、「月」つながりでこちらをチョイス。

『雲が描いた月明り』3話分の感想

第1話「“最悪の出会い”から始まるドラマはオーソドックスだが面白そう」

“男装女子”と王子が知り合い恋に落ちていくという恋模様が描かれる今作。メインキャラクターの1人である、男装して暮らすラオンことサムノム(キム・ユジョン)は、恋愛相談のスペシャリストをしているのだが、若い男性から引き受けた依頼で出会うのが王子のイ・ヨン(パク・ポゴム)なのだが、すっかり勘違い。さらにとある場所に落ちてしまい…というのは、なかなかシャレが効いていて面白い。

そんな最悪の出会いをした2人が…という展開や、片方が相手の正体を知るもう一方は…という要素も含めて、ラブストーリーの王道的な雰囲気を漂わせるが、時代背景やキャラクター設定も良く視聴意欲をかき立ててくれる。

中盤話(第13話)「互いの想いを確かめ合うシーンにキュン」

今話でサムノムはハヨン(チェ・スビン)から恋愛相談を持ちかけられるのだが、ハヨンの思い人はヨン。サムノムの想いを知る視聴者としては、彼女以上に複雑に思いつつも、やっぱりサムノムに肩入れしたくなる。このあたり、どう感情移入しながら観るかで感想が変わりそうだ。

思い悩んだサムノムは王宮を離れたいと申し出るも、ヨンはそばにいてほしいと懇願。そしてヨンの異母妹のヨンウン考案の手話によるヨンからサムノムへの告白シーンは素敵。ヨンウン、グッジョブ!と思いつつ、周囲にはバレバレなのではと心配にも。そんな些末なことを抜きにしても、気持ちが通じ合う2人の姿にグッときてしまう。

ヨンと領議政との対立も、相手の狙いを見透かしつつ、自分の思惑を巧みに成立させていく描写は○。恋愛以外のストーリーも見逃せない。

最終回「いろいろな角度からの胸キュン&胸アツが満載で納得」

初回のほんわかした初対面エピソードから幕を開けた、ラオンとヨンによる恋物語もクライマックス。数々の難関や権力争いなども繰り広げられてきた中、ヨンウンが過去のトラウマを乗り越えようともがいたり、ラオンを命懸けで守ろうとするユンソン(ジニョン)の勇姿だったり、ラブ以外の胸アツシーンもふんだん盛り込まれており、見応え抜群だ。

もちろんラブ絡みの胸キュンポイントもバッチリ。ミョンウン王女がプロポーズされる場面も捨てがたいし、ヨンがラオンの元を訪れて見せつけてくれるラブラブな行為も、ちょっと恥ずかしく感じつつもロマンティックな気分に浸らせてくれる。

全部が全部、スッキリとした結末とはいかないかもしれないが、物語的には満足度の高い大団円と言えるだろう。さすが「クルミシンドローム」を巻き起こした作品だけあった。

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『雲が描いた月明り』の3項目★付け評価

★は最大5点

王子と男装女子による禁断のラブストーリー:★4/好悪のバランスが取れたキャラクター配置:★4/ラブだけでなく史劇としても見どころ多し:★4

『雲が描いた月明り』について

【製作年】2016年
【出演者】パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨン ほか
【あらすじ・みどころ】幼いころから男装をして生きてきた娘がトラブルの果てに宮殿に売られ、皇太子に仕えることに。男装ヒロインとツンデレ皇太子の恋模様を、ややこしい人間関係の中に描く。パク・ボゴム主演によるラブコメディ。

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