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【No.156】『ホクサイと飯さえあれば』上白石萌音の清涼感が光る、D.I.Y.系飯テロドラマ【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

ホクサイと飯さえあれば

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得意ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『ホクサイと飯さえあれば』

今回は、スタジオジブリの劇場版アニメ『千と千尋の神隠し』(宮崎駿監督)が2021年2月に初めて舞台化され、主人公の千尋役を橋本環奈&上白石萌音がWキャストで務めるというニュースを目にしたので、こちらをチョイス。

『ホクサイと飯さえあれば』3話分の感想

第1話「舞台、作風、キャストの雰囲気がベストマッチ」

本作は鈴木小波の同名マンガが原作。今や『恋はつづくよどこまでも』や現在放送中の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』、さらに今年後期のNHKの朝ドラ『カムカムエヴリバディ』に主演予定など人気女優の一人となった、上白石萌音の連ドラ初主演作だ。

上白石演じるブンこと山田文子は、東京・北千住の一軒家でウサギに似たぬいぐるみのホクサイ(声・梶裕貴)と一人暮らしをしているのだが、街ののんびりとした空気感にブンのキャラクターがぴったり。上白石本人の雰囲気もあるのだろうが、和やかな作風が楽しめそうだ。

いわゆる“飯テロ”系に分類されるのだろうが、どの店の何がおいしいというテイストではなく、ブン自身が創意工夫で作る料理がメイン。場所問わず、そこにある材料を利用して一品を作り出すというアイデアは面白い。手際の良さに圧倒されつつ、日常生活に使えるかもという見せ方もいいし、食べ物を通じてジュンこと有川絢子(池田エライザ)との関係性が生まれる描写も、テーマを徹底していて悪くない。

中盤話(第4話)「脇道にそれることなく具材をプラスした良さ」

今話は授業中にかぼちゃのデッサンをすることになるのだが、居眠りしてしまい課題として家に持ち帰る、けれどもそのかぼちゃを食べてしまう…。なんだか美大生らしくはないが、上白石萌音の演技もあって何だかキュートでクスっとさせられる。

そしてジュンから落花生を渡されるのだが、そのくだりも含めて全体的にレシピありきの印象も否めないが、ストーリー破綻とまではいかないので無問題。今回はかぼちゃでクリームドリア、落花生でハニーローストピーナッツを作っていたが、中身をくりぬいたかぼちゃを器代わりに使うのは見た目からおいしそうだし、ビーナッツもお手軽にできる感じで実際に作ってみたくなる。

ブンちゃんに周囲が巻き込まれていく様子はほほ笑ましいし、誰かのために料理を作る楽しさを知るというエピソードもGood。謎の少年・凪(桜田ひより)を加えた、ブン&ホクサイのやり取りも軽快で悪くない。

最終回「絶妙なスパイスを利かせたエピソードがいい」

アパートに久しぶりに家族が訪れることになり、餃子の準備に浮かれているブン。ところが自分が思いを寄せるろーちゃんこと永太郎(前田公輝)と知り合いだったことを隠されていたと知ったジュンに怒られたり、父親が足を骨折し来訪もなくなったり…。さらにはホクサイが突然何も話さなくなるなど、最終回はブンにとって試練が次々と訪れる。ほんわかムードはどこへやらで、どんな結末になるのか気になってしまう。

沈黙するホクサイを前に、さまざまなことに気づいていくブン。その真っ直ぐさにちょっと照れくさくなるが、意を決してジュンを探しに行く姿は、思っている以上に胸にきた。そしてその後は…といった感じで、どうなったかは確認してほしいが。歌唱力もある上白石萌音という女優を生かしきった展開は素晴らしい。派手さはないが、ゆったりほっこり楽しめるドラマだった。

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『ホクサイと飯さえあれば』の3項目★付け評価

★は最大5点

王道の飯テロドラマとは異なる趣:★4/女優・上白石萌音の魅力が全開:★4/実際に作ってみたくなるレシピの数々:★4.5

『ホクサイと飯さえあれば』について

【製作年】2017年
【出演者】上白石萌音、池田エライザ、前田公輝、桜田ひより ほか
【あらすじ・みどころ】ウサギに似たぬいぐるみ・ホクサイと一人暮らしを始めた大学生の山田ブン。貧乏、人見知り、妄想癖を持つ彼女のいちばんのこだわりは料理で……。映画『君の名は。』で知られる上白石萌音が初主演を務めた連続ドラマ。

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アーティスト情報

上白石萌音

生年月日1998年1月27日(23歳)
星座みずがめ座
出生地鹿児島県

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前田公輝

生年月日1991年4月3日(30歳)
星座おひつじ座
出生地神奈川県

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