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【No.172】『アオイホノオ』今をきらめくクリエイターたちの若き日の情熱ストーリーが胸アツ【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

アオイホノオ

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得意ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『アオイホノオ』

今回は、本日から『凪のお暇』などで知られるコナリミサトのマンガを基に、ビジュアルがそっくりとファンから評判だった俳優・中村倫也が主演を務める連ドラ『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系)が放送開始ということで、こちらをチョイス。

『アオイホノオ』3話分の感想

第1話「フィクションとノンフィクションの狭間を行くような展開が興味深い」

本作は島本和彦の同名マンガが原作の実写ドラマで、柳楽優弥の地上波連ドラ初主演作。監督&脚本は、『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『銀魂』シリーズ、『今日から俺は!!』など近年ヒット作を連発している福田雄一が担当している。

物語は、クリエイター志望の芸大生・焔モユル(柳楽優弥)を主人公に、1980年代にプロを目指して青春時代を送る若者たちの日常を中心に展開。モユルもそうだが、根拠の欠片もなく自分に自信を持ち、バラ色の未来を夢見るパッションあふれる若者像がリアルな手触りたっぷりで描かれ、コミカルなタッチにクスッとさせられつつも、そんな時もあったなとちょっとこそばゆくも感じた。

安田顕演じる庵野ヒデアキほか、山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)、赤井タカミ(中村倫也)など実在の人物をモデルにしたキャラクターも登場。虚実入り混じったストーリーがどう展開していくか楽しみだ。

中盤話(第6話)「原作の雰囲気を重視したドタバタぶりが面白い」

第1話を視聴した時点でも感じたが、ドラマの時代的なノリも含めた世界観や、マンガ家、アニメーター、映像作家といったクリエイターを目指す者たちのストーリーも魅力と言えるが、それにも増して主演・柳楽優弥の演技力に圧倒される。俗に言う“カメレオン”ともちょっと違う、独特の存在感でグイッと引き込んでくれる。

マンガの持ち込みに失敗したモユルが「時代は学園もの」と考えるくだりは、あだち充や高橋留美子、さらに一条ゆかりなど名だたるマンガ家たちが学園マンガを描いていたので納得。庵野のウルトラマン変身や赤井の尻といった演出もなんだか和む。中盤にしてこの感じだと、クライマックスが想像できずワクワクする。

最終回「変わっても変わらない。すがすがしいエンディング」

クライマックスはどんな展開になるのかと思ったが、冒頭が劇中で庵野が作ったアニメという演出はなかなか。その名の通り、庵野秀明がモデルとなった人物なのだが、そのクオリティーの高さに打ちのめされるモユルと同じく、同世代に天才がいる幸せと不幸せをギュッとかみしめてしまう。

とはいえ、その後モユルも夢を叶えた描写があるのだが、彼自身の内面というか本質は不変。困ったら寝るという姿勢は相変わらずなのだが、情熱もプロ意識も巧妙に魅せてくる展開は良かった。生まれた時代も違えば、持って生まれた才能もないが、プロを目指して邁進する姿はことのほか胸アツだった。

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『アオイホノオ』の3項目★付け評価

★は最大5点

実在の人物たちがモデルの“フィクション”:★4/原作を生かしつつオリジナル展開で味付け:★4/柳楽優弥ほかキャスト陣の再現度:4

『アオイホノオ』について

【製作年】2014年
【出演者】柳楽優弥、山本美月、安田顕、ムロツヨシ、中村倫也 ほか
【あらすじ・みどころ】80年代初頭の大阪芸術大学。クリエイターを目指す焔モユルは自分の才能に自信があったが、次々と強力なライバルたちが頭角を現して……。島本和彦の自伝的作品を、柳楽優弥主演で映像化したテレビ東京系深夜ドラマ。

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