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【No.177】『探偵の探偵』「名は体を表す」な物語はミステリアスな展開&キャラで押しまくる【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

探偵の探偵

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得意ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『探偵の探偵』

今回は、女優の北川景子と俳優の永山瑛太が共演し、アニメ『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎ役、『エヴァンゲリオン』シリーズの葛城ミサト役などで知られる声優の三石琴乃がレギュラー出演することでも話題の連ドラ『リコカツ』(TBS.系)の第1話が本日放送ということで、こちらをチョイス。

『探偵の探偵』3話分の感想

第1話「探偵が探偵を調査する。そのアイデアにそそられる」

本作は松岡圭祐の同名小説シリーズ(講談社)が原作で、北川景子が容姿端麗にして頭脳明晰、記憶力に秀でた探偵・紗崎玲奈役でフジテレビ系の連ドラで初主演を務めた作品。ちなみに、ディーン・フジオカが日本の連ドラに初登場したドラマでもある。

探偵ものと聞くと推理小説に出てくるような、いわゆる“名探偵”を想像しがちだが、今作に登場するのはそれよりも少し現実よりの探偵。ただタイトルにあるように“探偵の探偵”というのがポイントで、主人公は同業である探偵を調査する探偵なのがユニークなアイデアで興味深い。

そんな「対探偵課」に所属する探偵になったのは、自分の妹の死に関わっている探偵を探すが目的。このあたりは王道チックな設定ではあるものの、それにまつわるあれやこれやも期待できそう。北川景子が本格的なアクションに挑戦しているほか、玲奈が務めるスマ・リサーチ社の社長・須磨泰臣役の井浦新、対立する大手探偵社の社長・阿比留佳則役のユースケ・サンタマリアなどミステリアスな雰囲気ただようキャラクターが満載なのも興味が尽きない。

中盤話(第6話)「セールスポイント以外にも見せどころがあるのは○」

今回、改めて再鑑賞している際、本作から遡ること数年前、北川景子は『LADY〜最後の犯罪プロファイル〜』でクールな刑事を演じていたことをふと思い出した。明るいキャラクターのイメージが強い彼女だが、本作も含め、陰のある感じの役どころというのも新鮮で悪くない。

前話からストーリーが「第2章」へと突入しているなか、今話ではDVシェルターからの集団失踪事件が展開。そのかたわらで、玲奈の助手・琴葉(川口春奈)の姉、彩音の狂気(※第5話で徹底的に描かれている)ぶりが際立つ。演じる中村ゆりの怪演もあり、なかなかの怖さだ。話題の中心がDV絡みの事件であるだけに、妙なシンクロニシティー感もあって演出の妙味を感じる。

打って変わってアクションなどの派手さはなりを潜めるものの、ドラマ的には事実の小出しによりますます謎は深まるばかり。須磨と板東(相島一之)のやり取りのシーンなども見応えがある。

最終回「超展開からのスッキリ路線にまとまりの良さ」

謎を散りばめ、事実を毎話少しずつ見せていく。人によっては、そのじらしぶりにやきもきするかもしれないが、ツボにはまれば爆発的な面白さを味わわせてくれるのも、またそういったタイプの魅力の一つである。今作でそんな醍醐味を体現してくれたのは、門脇麦。本企画を読み視聴する人のため詳細は伏せるが、とにかく彼女の爆発力には注目しておいてほしい。

クライマックスの見せ方&落としどころは原作とは異なる。当時、原作を読んではいたが、ドラマ版の玲奈を鑑みると、さほど違和感はないかも。ただ少しばかりのあっけなさは感じたのは事実。その理由は原作では玲奈が探していた“死神”とのエピソード後、さらに1冊分の物語が存在するからだ。

そこに薄味の要因はあるのかもしれないが、とはいえ大筋の物語がぶれているわけではなく、原作あり連ドラとしてエピソードのチョイスやアレンジ具合も含め、ある意味でスッキリとした終わり方だったと言えるだろう。

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『探偵の探偵』の3項目★付け評価

★は最大5点

「探偵の探偵」というタイトル:★5/ダークな雰囲気とテンポ感:★4/謎と事実を五月雨式に投入:★3.5

『探偵の探偵』について

【製作年】2015年
【出演者】北川景子、川口春奈、三浦貴大、DEAN FUJIOKA、伊藤正之 ほか
【あらすじ・みどころ】松岡圭祐の小説を映像化したフジテレビ系ドラマ。探偵社の対探偵課調査員・玲奈は、妹を死に追いやった探偵“死神”への復讐心を抱きながら、さまざまな事件に挑む。

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