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【No.178】『SOTUS/ソータス』タイBLドラマ人気の理由を実感! ピュアな後輩とツンデレ先輩が尊い【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

SOTUS/ソータス

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得意ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『SOTUS/ソータス』

今回は、タイドラマの人気作を数多く送り出している「GMMTV」の世界初で、“GMMTV四天王ペア”にフィーチャーした展覧会『GMMTV EXHIBITION in JAPAN』が開催中というニュースを目にしたので、こちらをチョイス。

『SOTUS/ソータス』3話分の感想

第1話「BLドラマと思い観始めるも意外な展開に驚き」

同展覧会で特集もされている今作は、タイで一大ブームとなっているBLドラマ。『2gether』や『Tharn Type/ターン×タイプ』などと並び“名作”と呼ばれるドラマの1作品だ。ドラマのタイトルにある「SOTUS」とは、「Seniority(尊敬)」、「Order(秩序)」、「Tradition(伝統)」、「Unity(団結)」、「Spirit(思いやり)」の頭文字をとったもので、主人公のコングポップ(プラチャヤー・レァーンロード/シントー)が入学した大学に存在するシステム「新入生受け入れ制度」のこと。学生間の交流や新入生の学校生活のサポートが目的のものだが、本作ではかなり厳しい存在として描かれている。

実はその厳しい面が序盤は厚めで、観始めてしばらくはどのあたりがBLドラマになっていくのか、なかなかわかりにくい。ただ初回は先輩から後輩に対する、いわゆる“しごき”のような描写が多く観ていてつらくなるのだが、今後盛り上がるための準備として一旦ネガティブを受け止めるという姿勢で観ておきたい。

それにしてもコングポップがところどころ放り込んでくる“名言(迷言の方が近いかも)”が、飛び道具ぶりが炸裂しまくっていて面白い。

中盤話(第8話)「ツン要素強めなアーティット先輩が魅せるデレ」

SOTUSの「旗の試練」をクリアしたことで、怖かった先輩から称えられているシーンはちょっとほっこり。BL要素だけでなく、スポ根的なノリも意外に悪くない。さらに試験勉強をしているところに先輩らがやってきて、笑いも交えながらエールを送る姿も、第1話で観たような厳しさを知っているからこそ良さが感じられる…のだが、新入生歓迎旅行でまた雲行きが怪しくなってくる。このあたり裏切らないのは、むしろ悪くないと思えるから不思議だ。

今話でもコングポップの先輩・アーティット(ピーラワット・シェーンポーティラット/クリス)への熱い想いが山盛り。特に終盤、2人きりで浜辺で話し出し、会話の途中で不機嫌そうに立ち去ったアーティットが飲み物を手に戻ってきて「飲むか」とコングポップの頬に当てるくだりは、ストレートだが胸キュンできる。アーティット先輩、デレもいいがツンが強すぎだろう。

最終回「耐え忍んだすえにたどり着くラブラブぶりに感慨」

最終話では先輩たちから受け継ぎ、コングポップらがSOTUSのヘッドワーガーを務めるのだが、自分たちがされたような厳しさ一辺倒ではなく、そこに優しさも交えた新たなスタイルを目指すというエピソードは、なんだから彼らしくて良い。またアーティット先輩の新入生時代のエピソードも描かれているのだが、ここまで見てきたような雰囲気はみじんもなく、フレッシュな感じが○。実はコングポップとも根本は共通していたことを示すのも悪くない。

そして再会した2人。観る側としても耐えに耐えてきた部分があるので、2人のラブラブぶりには他人事じゃない感慨深いものがある。コングポップがアーティットにあることをお願いするシーンを見るにつけ、実はアーティットは押しに弱いのではと思い至り、なんだか厳しかった表情も思い返せばキュートに感じてしまう。純粋で一途なコングポップと気は強いのに実は照れ屋というアーティットのカップリングは、思っている以上に爽やかでお似合いだ。

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『SOTUS/ソータス』の3項目★付け評価

★は最大5点

名作と呼ばれるだけの面白さ:★5/カップリングの素敵さが光る:★5/前半の想像外のストーリー:★4

『SOTUS/ソータス』について

【製作年】2016年
【出演者】プラチャヤー・レァーンロード、ピーラワット・シェーンポーティラット ほか
【あらすじ・みどころ】コングポップが本当は経済学部志望だったことを知り、気に入らないアーティットは、コングポップに冷たく当たる。そんななか、1年生たちは最後の「旗の試練」の日を迎える。その方法は一切知らされず、自分たちで考え、自らの力で勝ち取れと、5人のワーガーたちが旗の前に立ちはだかる。ヒントは「SOTUS」の中にあるはずだと、コングポップたちは知恵を出し合い、クリアしていく。しかし最後の難関「S(スピリッツ)」の答えが出ない。考え抜いたコングポップら1年生たちがアーティットに伝えたのは…。

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