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【No.180】『ドラゴン桜』“桜木”阿部寛が放つ、苛烈だが説得力ある言葉で突き刺さる【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

ドラゴン桜

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得意ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『ドラゴン桜』

今回は、俳優の阿部寛が主演する連ドラ『ドラゴン桜』(TBS系)の続編となる新シリーズが、あさって25日からいよいよ放送スタートということで、こちらをチョイス。

『ドラゴン桜』3話分の感想

第1話「阿部寛演じる桜木の火を噴くようなセリフが強烈」

阿部寛演じる元暴走族で弁護士・桜木建二が、倒産寸前の私立龍山高校に赴任して超進学校として再生させるべく奮闘する姿を描く本作。とにかく桜木のセリフが強烈で、きっと今の世の中では物議を醸すような「○○と△△こそ東大へ行け」(※第1話のサブタイにもなっている)など、言っていることがストレート過ぎて、かえってズシンとくるのは興味深い。

桜木がパワフルで変人のようなキャラクターに見えるのだが、言っていることは意外と的を射ている。迷っている生徒たちを強引に導きつつも、社会システムなどについては可能限り“虚飾”や“嘘”を排除して伝えようとしている姿は好感が持てる。

新シリーズの生徒たちも「King & Prince」の高橋海人や平手友梨奈、加藤清史郎ら注目の若手が出演することで話題だが、前作も改めて観ると山下智久、長澤まさみ、中尾明慶、小池徹平、新垣結衣ら豪華な生徒役で驚かされる。受験をテーマにしたドラマだけに、時代による差は多少あるものの色あせない面白さがある。

中盤話(第6話)「生徒だけかと思いきや講師対決も」

各生徒にスポットを当て桜木発案の特進クラスメンバーが選ばれていくなか、今話で教える側のエピソードが展開。続々と講師陣も決まっていき、残る英語となるのだが、ここで外部講師・川口(金田明夫)VS龍山高校教師・井野(長谷川京子)のバトルが勃発する。しかも決定方法は、それぞれが教えた生徒たちによるテスト勝負というのがいい。合う合わないは置いておくとして、純粋に効果ある授業を受けたいと思うので、手段としては悪くない。

東大受験に関する豆知識や、相変わらず切っ先鋭すぎる、「情報は力だ」「知らないことは実に恐ろしい」「生まれる環境は選べない。おまえらがどれほど恵まれているかむだにするな」といった桜木の言葉が説得力にあふれまくっている。

最終回「最後の最後まで炸裂した桜木節が痛快」

受験ドラマであるだけに、クライマックスの見どころはやはり合格発表。受験番号と合格者の番号が張り出された掲示板を見比べるシーンは、有無を言わせない緊迫感があり、一度でも経験したことがある人ならきっと手に汗握って観いってしまうだろう。

誰が合格したのかは実際に鑑賞して確認してほしいが、最終話も「人生には正解はいくつもある」「生きることに臆病になるな」「自分の可能性を否定するな」といった魂の金言がズラリ。結果に関わらず、真摯に向き合った桜木は素敵すぎる。そんな桜木に山下演じる勇介がかけた言葉もグッとくる。ファンタジーと言ってしまえばそれまでだが、そう簡単には割り切れないほどの破壊力があるドラマはそうそうない。第1シリーズを改めて“復習”し、新作に備えたい。

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『ドラゴン桜』の3項目★付け評価

★は最大5点

時代を超えた色あせない深み&エンタメ性:★5/阿部寛演じる桜木の芯を食ったセリフの数々:★5/受験を通して描かれる生きることへの熱意:★4

『ドラゴン桜』について

【製作年】2005年
【出演者】阿部寛、長谷川京子、山下智久、長澤まさみ、中尾明慶、小池徹平、新垣結衣 ほか
【あらすじ・みどころ】元暴走族リーダーで新米弁護士の桜木建二は、多額な負債を抱えている私立龍山高等学校の経営を立て直すため、進学校への転向を提案する。しかし龍山高校は落ちこぼればかりが集まる学校として有名で、東大進学など夢物語と考える者がほとんど。桜木は教師となって、特別進学クラスの設立を宣言するが…。三田紀房原作の大ヒットした同名コミックを元に阿部寛主演でテレビドラマ化。一風変わった教師の奇想天外な活躍を描いた学園ドラマ。

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阿部寛

生年月日1964年6月22日(56歳)
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生年月日1985年4月9日(36歳)
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