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【No.184】『彼はサイコメトラー -He is Psychometric-』能力者の少年と秘密を抱える少女による、ロマンス強めなサスペンス【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

彼はサイコメトラー -He is Psychometric-

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得意ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『彼はサイコメトラー -He is Psychometric-』

今回は、作品タイトルに含まれるワードにちょっとした懐かしさを感じたので、こちらをチョイス。

『彼はサイコメトラー -He is Psychometric-』3話分の感想

第1話「特殊な能力&悲しい過去を持つ主人公の立ち回りに注目」

本作の主人公、イ・アンは、触れた人や物の残留思念を読み取る能力「サイコメトリー」の持ち主。個人的にはサイコメトリーと聞くと、安童夕馬が原作で朝基まさしが作画を担当したマンガ『サイコメトラーEIJI』や、同作を基にした「TOKIO」の松岡昌宏が主演したドラマの印象が強い。なんにせよ、特殊能力系のキャラクターが事件を解決というのはディテールが重要となるので、そのあたりは楽しみにしたい。

OP映像は雰囲気があり、ドラマへの期待感を高めてくれる。イ・アンを演じるのは、人気グループ「GOT7」のジニョン。佇まいのどことなく憂いも感じられ、こちらも期待できそうだ。どうやらサイコメトリー能力は、幼いころに遭遇した火災事件をきっかけに発現した模様。そして11年後、事件捜査の協力を頼まれた彼がサイコメトリーをするのだが、演出的には派手すぎず地味すぎず悪くない。

終盤に登場する女性ユン・ジェイン(シン・イェウン)。何かから逃げるようにしているのだが、そのあたりはイ・アンが遭遇した火災事件と関係がありそう。初回ということで人物や能力の説明に重きが置かれる静かめの開幕だが、今後の展開が気になるところだ。

中盤話(第16話)「サスペンス&ラブロマンスの両輪が再着火」

イ・アンが、自分と同じく11年前の事件の被害者で当時自身を助けてくれた検事カン・ソンモ(キム・グォン)ソンモの国語辞典を開くと、感情を表す単語ばかりにマーカーが引かれているのを発見。ただその想いはサイコメトリーで読み取れず、なかなか意味深なシーンで興味を引かれる。それにしてもソンモはあからさまに怪しげな行動を取っているうえ、さらに謎の男もジェインの前に現れと緊迫感が高まるが、はたして…。

そしてジェインの手を握ったイ・アンはサイコメトリーし、2人の思い出を次々と読み取るなかイ・アンは「君のことは全部分かった」「君の心が」と言ってキス。雪が舞う幻想的な雰囲気もあって、なかなかの胸キュンシーンに仕上がっている。ただサイコメトリーで読み取るのはちょっとズルいなと思いつつも、「どこにも行くな」「もう一人で泣くな」でとどめを刺す。ラブロマンス要素も期待を裏切らない。

最終回「過去と決着を付け、未来へと歩き出す描写は苦くも清い」

最終話の冒頭は、イ・アンとジェインが手をつないで歩く場面からスタート。事件に関するさまざまなことが決着に向けて進んでいくが、法廷シーンで語られていった内容は衝撃と哀愁が満載で、ある人物の無表情ぶりも背筋がゾッとするような感覚で迫力があった。

それから1年後、イ・アンとジェイン、そしてソンモの“その後”が描かれていく。和やかさも漂わせるが、どこか切なさもあるのが印象的。クライマックスでは、チラシを配っている男の手に偶然触れたイ・アンがサイコメトリーで何かを読み取ったようで、心得たとばかりに対応するジェインとほほ笑み合う姿が良かった。

サイコメトリーという絶好の設定を駆使して、自身の過去とも関係ある事件の真相に迫っていくというストーリーだが、能力を前面に出しすぎることないのは意外に好感。個人的にはもう少し胸がすくような能力大活躍も観たかったが、作風的には補助的な使い方が合っている気がする。ややラブロマンスの要素が濃いめではあるが、サスペンスとしてもしっかり楽しめた。

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『彼はサイコメトラー -He is Psychometric-』の3項目★付け評価

★は最大5点

サイコメトリー能力:★5/主人公を演じる「GOT7」のジニョンの佇まい:★4/サスペンスとロマンスを絡めた物語:★4

『彼はサイコメトラー -He is Psychometric-』について

【製作年】2017年
【出演者】ジニョン[GOT7]、シン・イェウン、キム・グォン ほか
【あらすじ・みどころ】両親を失った放火事件がきっかけで、触れるだけで人や物に残された残留思念を読み取る能力“サイコメトリー”を手に入れた主人公アンをジニョン(GOT7)が熱演!サイコメトリーを使って、さまざまな事件に挑む姿や、ちょっぴりドジな姿、さらにはヒロインとの恋に葛藤する姿など、さまざまな表情を披露する。ラストまでハラハラドキドキが続く、新感覚のファンタジー・ロマンス!! 果たして11年前の事件の真相は?そして新たに起こった事件の犯人は?

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