1. TSUTAYAトップ
  2. TSUTAYA News
  3. ドラマ
  4. 【No.186】『グッドパートナー 無敵の弁護士』シリアスにコミカルさで味付けしたリーガルドラマは、脇役の動きの中で主人公を光らせる展開が爽快【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

【No.186】『グッドパートナー 無敵の弁護士』シリアスにコミカルさで味付けしたリーガルドラマは、脇役の動きの中で主人公を光らせる展開が爽快【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

グッドパートナー 無敵の弁護士

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得意ないためご注意を)。

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得ないためご注意を)。

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得ないためご注意を)。

今回選んだタイトル『グッドパートナー 無敵の弁護士』

今回は、現在放送中のフジテレビの“月9”ドラマ『イチケイのカラス』で主演を務めている竹野内豊が、同じく主演として出演する人気作家・東野圭吾の小説が原作の『連続ドラマW 東野圭吾 さまよう刃』が5月15日から放送スタートということで、こちらをチョイス。

『グッドパートナー 無敵の弁護士』3話分の感想

第1話「物語の舞台、キャラクター設定、キャストから期待度が激高!」

今作は、「企業法務」を専門に扱うローファーム・神宮寺法律事務所を舞台に、竹野内演じる敏腕弁護士・咲坂健人と、松雪泰子演じる同僚の弁護士・夏目佳恵らが奮闘する描いた弁護士ドラマ。ちなみに『イチケイのカラス』で竹野内と共演中の山崎育三郎が出演しているほか、賀来賢人、杉本哲太、國村隼といったメンガーが脇を固め、脚本は『ガリレオ』『まんぷく』『DOCTORS〜最強の名医〜』などで知られる福田靖が手がけている。

演技派に個性派など多彩なメンツがそろい、絶妙な味付けで主人公の活躍ぶりを陰に日向に引き立てていくという雰囲気は、まさに福田靖が脚本を担当した『HERO』を彷彿。しかも咲坂と佳恵はライバルであり元夫婦。主軸がシリアスでありながら、テンションが上がってくると互いをパパ、ママと呼び合って言い争うなどコメディー要素も盛り込まれている。互いを知り尽くしたという設定も効いていて、緩急ある展開は見応えがある。

企業法務といういろいろな角度に広がりそうなテーマと、ちょっとした家族ドラマテイストが相乗効果を発揮し、どのようなストーリーを魅せてくれるのか。大いに期待感が高まる初回だ。

中盤話(第5話)「セクハラ問題にひねりを利かせながら共闘する咲坂&佳恵が◎」

今話は事務所の顧問先である病院で起きたセクハラにまつわるエピソード。ニュースなどでも見聞きしたりする機会もあると思うが、実は関係ないと思っている自分も思いのほか他人事ではない…といった、身近だからこそどこか心にグッと迫ってくるテーマだ。

しかも咲坂と佳恵が力を合わせて…と思いきや、咲坂は「恥ずかしくない父親像」を事務長・葛原(小林隆)に、佳恵は看護師ら資格を持って働く「プロのプライド」 をそれぞれ軸に接触。男女というセンシティブな要素をあえて際立たせるようなストーリーでありながら、互いに同性側に立って動いていく。こういったパートナー的な立ち回りは、エッジが効いていて面白い。

横に並んでいることだけが共闘ではない。そんな見せ方とテーマ性、各キャラクターの個性もあいまって、完成度の高い弁護士ドラマを堪能できた。

最終回「自分たちと同じような境遇のクライアントに何を思う?」

レストランチェーンの社長・名木登志夫(橋本さとし)と結婚後、フラワーアレンジメントの資格を取得しレストランの花を飾ってきた名木裕子(戸田菜穂)が、仕事の幅を広げたいと思い夫に黙って起業。理解してもらえない夫に自分が本気であることをつたえるため離婚届を送付して…というのが、最終話の展開。いわゆる、咲坂と佳恵たち自身が体験してきたような依頼案件というのが、王道ながら最終回らしい。

こういった内容であることから、咲坂&佳恵の2人が元夫婦であるという側面に改めてスポットが。毎回のやり取りだけでも華を添えてはいたのだが、こうした正面から向かっていくエピソードは是非とも観てみたかったので、クライマックスを飾る物語には最適だと感じた。

登志夫と裕子の問題に対処するうち、次第に自分事のようにとらえていく咲坂&佳恵。弁護士としてではなく、人間としてどう考えどう動くのか。彼ら2人が下した決断をどう感じるかは、観た人の価値観や置かれている状況によるのだろうが、今作としては悪くない結末だったと思う。それにしても二枚目半な竹野内豊と勝ち気な松雪泰子というのは、想像以上に良い感じで良かった。

動画配信も、旧作レンタルも、まるっと定額でおうちTSUTAYA!
TSUTAYAプレミアムを利用してみる
動画配信も、旧作レンタルも、まるっと定額でおうちTSUTAYA!
TSUTAYAプレミアムを利用してみる
お店で借り放題!返却期限なし!
TSUTAYAプレミアムを利用してみる

『グッドパートナー 無敵の弁護士』の3項目★付け評価

★は最大5点

竹野内豊、松雪泰子はじめ粒ぞろいなキャスト陣:★5/企業法務を扱う弁護士事務所という舞台設定:★4/弁護士&家族、シリアス&コメディーと具たっぷりの作風:★4

『グッドパートナー 無敵の弁護士』について

【製作年】2016年
【出演者】竹野内豊、松雪泰子、賀来賢人、山崎育三郎、馬場園梓、宮地雅子 ほか
【あらすじ・みどころ】企業法務専門の法律事務所を舞台に、知的な弁護士たちが理不尽な悪に立ち向かう姿を、ユーモアを絡めて描いたテレビ朝日系ドラマ。元夫婦という敏腕弁護士に竹野内豊と松雪泰子が扮している。

動画配信も、旧作レンタルも、まるっと定額でおうちTSUTAYA!
TSUTAYAプレミアムを利用してみる
動画配信も、旧作レンタルも、まるっと定額でおうちTSUTAYA!
TSUTAYAプレミアムを利用してみる
お店で借り放題!返却期限なし!
TSUTAYAプレミアムを利用してみる

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

竹野内豊

生年月日1971年1月2日(50歳)
星座やぎ座
出生地東京都

竹野内豊の関連作品一覧

松雪泰子

生年月日1972年11月28日(48歳)
星座いて座
出生地佐賀県

松雪泰子の関連作品一覧

賀来賢人

生年月日1989年7月3日(31歳)
星座かに座
出生地東京都

賀来賢人の関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST