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【No.194】『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』ストーリーはもちろん西島秀俊扮する速水先生にほれぼれ【超・時短ナビ:TSUTAYAプレミアムでドラマ沼】

チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋

『TSUTAYAプレミアムでドラマ沼』は、定額サービス『TSUTAYAプレミアム』を活用し、どんな連続ドラマでも「第1話」「中盤話」「最終話」の3話分のみ鑑賞し、感想と★付け評価でざっくり紹介していく“超・時短ナビ”である(※最終回を含むため、紹介上、ある程度のネタバレに触れざるを得意ないためご注意を)。

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今回選んだタイトル『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』

今回は、俳優の西島秀俊が主演を務める連ドラ『シェフは名探偵』(テレビ東京)が本日から放送開始ということで、彼の出演作からこちらをチョイス。

『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』3話分の感想

第1話「安定の西島秀俊&伊藤淳史の共演+仲村トオルが強い!」

数ある西島秀俊の出演ドラマ&役のなかで、個人的に好きなキャラクターとして上位に入ってくるのが、『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』で演じた、“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を持つ天才救命医・速水晃一。海堂尊による原作小説『ジェネラル・ルージュの凱旋』での描写から湧いてくるイメージともぴったりで、颯爽としていてカッコいい。

今作では伊藤淳史演じる田口公平は、仲村トオル扮する白鳥圭輔と“コンビ”を組んでいるが、それでもやはり西島&伊藤の共演には安心感が漂う。そこに仲村が加わることで、さらなる化学反応も楽しめそう。リアルタイム放送時から何度も視聴しているが、この組み合わせはやはり強力だ。『2』とあるようにシリーズものだが、大きな枠組みだけを引き継いでいるので、仮に今作から見ても軸となるストーリーをきっちり楽しめるのは好感が持てる。

基本的には各話でゲストキャストが患者役として登場してエピソードが展開。それと平行して縦軸で描かれる要素もあり、1話完結の医療ドラマとしての完成度もさることながら、謎解きものとして連ドラならではの面白みも。研修医役で若き日の松坂桃李や救命医役の「TEAM NACS」の戸次重幸など、レギュラーキャストにも注目してみてほしい。

中盤話(第6話)「ゲストキャストの多彩さ&速水の“心奥”にずっぽり」

怪しげな動き&速水と何かしらを企む医療機器代理店「メディカル・アソート」の営業部長・佐々木 役の堀部圭亮。もはやお笑い芸人だったことを知っている人の方が数少ないのでは。とにかく物語を良い感じで粒立たせてくれる役どころで、今話でも速水絡みの話題でいろいろとぶっ込んでくれる。

今話のゲストキャストの一人が、面ライダー電王』の劇場版シリーズで野上幸太郎として電王に変身していた桜田通。『侍戦隊シンケンジャー』に出演していた松坂と同作品に出演ということで、ちょっとした“ヒーロー対戦”にプチ上がり。ちなみに桜田演じる役の母親は『ひとつ屋根の下』で小梅役だった大路恵で、なんだか懐かしい気分になった。

そして速水の“哲学”が感じられたのが「元気になって退院していった患者は“覚えていない”」と言い切るスタンス。実際は覚えているのだろうが、さらに退院していない患者は…と考えると、速水のストイックさがずっしりと響いてきた。

最終回「すべての謎が明らかに…最後まで目が離せない展開」

すべてのエピソードを視聴しているとわかるのだが、中盤過ぎから速水に関する疑惑を発端に、あれよあれよと殺人事件も発生。そして速水自身も嫌疑をかけられる事件もあるなど、医療ものからサスペンスのテイストが強めに。このあたりの方向転換に関して、個人的には多層的な見せ方で面白いと思うが、人によっては気になる人もいるかもしれない。それでもその根底には初回から描いている縦軸要素が深く関わっているので、ドラマとしての見応えは十分にある。

ここまで散りばめられてきたさまざまな謎が解明されていくなか、なぜ速水が「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれることになったのかも判明。このくだり、小説版で文字として受け取る印象と、映像で受け取る味わいが異なり、なかなか興味深かった。

速水の驚異的な回復ぶりには、ちょっと目を葉見張ってしまったが、そうでもしないと尺には収まらないのだろう。そんな些末なことはどうでも良くなるほど、要素の出し入れやテンションの上げ下げが盛りだくさんで最後まで引きつけられた一作だった。

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『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』の3項目★付け評価

★は最大5点

西島秀俊演じるジェネラルがカッコいい:★5/伊藤淳史&仲村トオル&西島秀俊のトリオに目移り:★5/医療もの、サスペンスものとしてハラハラ&ドキドキ:★4

『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』について

【製作年】2010年
【出演者】伊藤淳史、仲村トオル、加藤あい、木下隆行、浅見れいな、松坂桃李 ほか
【あらすじ・みどころ】海堂尊のベストセラーを仲村トオル、伊藤淳史主演でテレビドラマ化した医療ミステリーの第二弾。はぐれ医師の田口公平と厚生労働省の白鳥圭輔が、東城医大病院でわき上がった疑惑の解明に挑む。共演は西島秀俊、加藤あい、嶋田久作ほか。厚生労働省の白鳥が抜き打ち監査のために東城医大病院にやってきた。監査の対象である救命救急センターの部長・速水晃一は、かつてデパート火災で多くの人命を救ったという実績があったが、それ以来、メディカル・アソート社との繋がりが噂されていたのだ…。

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