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A.B.C-Z 橋本良亮が演じる、耽美な偏愛ラブの世界 ドラマ『痴情の接吻』について語る

痴情の接吻

知的で、甘くて、ちょっぴりエッチなドラマ

2021年夏ドラマといえば、先日「ボイスII」にハマってしまったという記事を書きましたが(記事はこちら)、うってかわって、今回はベッタベタなラブストーリー「痴情の接吻」(深夜2:30ほか/テレビ朝日ほか)をご紹介したいと思います。

A.B.C-Zの橋本良亮さんが主演、ヒロインは中村ゆりかさん。橋本さんにとって初の単独主演ドラマです。
とりたててジャニーズ好き、というわけでもない私なのですが、深夜枠とはいえ、一瞬「ジャニーズ…よね?」と一瞬心配になってしまうほどに、刺激的なラブシーンが目白押し。

あまーい2人のやり取りや、恋のライバル出現など、少女漫画のセオリー通りでベタと言えばベタではあるのですが、橋本さんの知的なメガネ男子っぷりは、想像以上にキュン!なポイントなのでした。

ストーリー

ストーリーは、「恋愛」よりも「本」が大切な女“おひとりさま上手のツンデレ女子”・柏木和華(中村ゆりか)と、そんな彼女を全力で口説きにかかる片想い男“ミステリアスなハイスペック男”・上条忍(橋本良亮)による、知的で、甘くて、ちょっとエッチな、“接吻(キス)”から始まる同居ラブストーリー。

両親の転勤でドイツに引っ越してから10年ぶりに帰国した忍は、突然和華の前に現れ、同居を持ちかける。
なぜ、和華に執着するのか…、忍の目的は何なのか…。

原作について

『痴情の接吻』の原作は、漫画雑誌『プチコミック』(小学館)に連載された、如月ひいろ氏による同名漫画。2019年1月号から連載開始され、2021年8月6日に発売された2021年9月号で最終回を迎えたばかりです。

痴情の接吻

著者 如月ひいろ 
出版社 小学館(フラワーコミックス α)

 作品詳細・レビューを見る 

主題歌は、甘~いあの人?

A.B.C-Zが歌う、ドラマの主題歌「夏と君のうた」。
実は作曲が奥田民生さん、作詞はスピードワゴンの小沢一敬さんという異色のコラボレーション!
まさに奥田民生節なメロディに、小沢さんの甘く、切ない歌詞が光る、ミドルテンポなロックチューンとなっています。

『2021年夏ドラマ主題歌特集』で他ドラマの主題歌もチェック!

CDはこちら

A.B.C-Z『夏と君のうた』

2021年9月1日(水)発売

A.B.C-Z『夏と君のうた』

メガネ男子にハマろう

音楽ファンの私はドラマ主題歌目的で観始めたのですが、思いもよらず橋本さんのメガネ男子っぷりにドラマ本編にもずっきゅんです。
ジャニーズにも、韓国ドラマにも、若手俳優さんたちにも、あまりハマってこなかったような私も毎週欠かさず観てしまってる有様。特にメガネ男子好きには超絶オススメのドラマですよ!!

nanayae

【Editor】nanayae

好きなものにはサブカルの香りがすこし。カルチャーに囲まれ、カルチャーとともに生きている。大切なものは「土曜ソリトン SIDE-B」に教わった気がする。おもいっきり昭和生まれ。好きな音楽ジャンルは、90年代の音楽全般(特に渋谷系とその周辺)、日本のフォーク&ロック、テクノポップ、シティポップ、ソフトロック、AOR、ジャズ、ソウル、ラテンもの。I LOVE 柴犬。TSUTAYA MUSIC PLAYLISTでも執筆(⇒記事はこちら)。

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