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「うきわ」と「うわき」って似てますよね。ドラマ『うきわ ―友達以上、不倫未満―』の森山直太朗にLOVEずっきゅん♪

痴情の接吻

俳優、森山直太朗好きにはたまらんドラマ

2021年夏ドラマもそろそろ後半戦。
ドラマについては、先に「NEWS増田貴久“恐怖のキス”! 白塗り野郎は誰だ!? 話題沸騰中のタイムリミットサスペンスドラマ『ボイスII』にハマる。」「A.B.C-Z 橋本良亮が演じる、耽美な偏愛ラブの世界 ドラマ『痴情の接吻』について語る」という記事を書きましたが、今回は『うきわ ―友達以上、不倫未満―』(深夜2:30ほか/テレビ朝日ほか)をご紹介したいと思います。

そもそも私、俳優としての森山直太朗さんのファンなのです(もちろん歌も大好きですが)。
2020年に放送されたNHK連続テレビ小説『エール』での藤堂先生の役は、教師として人間として子どもたちを優しく大きく包み込んでくれる温かい人柄で、心に染み入るような演技を見せてくれた直太朗さんですが、今回は藤堂先生とは違うリアルな中年サラリーマンという役所。
これはこれで別の角度からも楽しめそう♪

私の周りでは最近よくBTSについてきゃいきゃいと盛り上がっているのですが、私はBTSよりこのドラマの直太朗さんにきゅんきゅんさせていただこうと思っています。

不倫まで壁1枚、のストーリー

社宅住まいの主婦・中山麻衣子(門脇麦)は、夫の仕事の都合で広島から上京してきたばかり。
東京での新生活に胸を弾ませながら、家事をこなす毎日だった。
しかし、仕事が多忙な夫は毎晩帰りが遅くせっかく作った夕食も食べてもらえない日々。
そんな時、隣室に住む夫の上司・二葉さん(森山直太朗)とベランダの壁一枚を隔てて会話をしたことで仲良くなる。
優しく聞き上手な二葉さんに、麻衣子は次第に心を許していくが、二葉さんには一人抱える後悔と秘密があった。
そして、麻衣子が初めて知ることになる夫の嘘―。
麻衣子のこれまで“信じてきたもの”や“普通”が崩れ落ちていく…。

不倫―。それは決して許されない不貞行為。
しかし、信じていた人に裏切られた時、立ち上がれなくなった時、手を伸ばした先にある救いがそれだけだったらー。

これは不倫じゃない。
そう言い聞かせながらも相手の心に触れ合うにつれ、惹かれ合っていく麻衣子と二葉さん。
“緊急時には、この壁を突きやぶって隣りへお逃げ下さい”と書かれたベランダの非常壁がある時は理性を保つ防御壁となり、ある時は突き破ってしまいたい障害になっていく…。
果たして二人はこの壁を越えてしまうのか…。

原作について

『うきわ ―友達以上、不倫未満―』の原作は、「最終巻は涙なくしては読めない!」など、2015年に完結した作品ながら今も読み継がれる、中毒性の高い野村宗弘さんの名作。
現在、その続編となる『うきわ、と風鈴。 -友達以上、不倫未満-』が『ビッグコミックスピリッツ』にて、2021年5月より連載中です。

うきわ

著者 野村宗弘 
出版社 小学館

 

 

オープニングテーマで流れる曲は?

麻衣子さん(門脇麦)が青い水の中で漂っている映像がとても印象的なオープニングのタイトルバックで流れているのは、透明感ある歌声で知られる、シンガーソングライターの安藤裕子さんがドラマのために書き下ろされた楽曲「ReadyReady」です。

『2021年夏ドラマ主題歌特集』で他ドラマの主題歌もチェック!

二葉さんの魅力にずっきゅん!

旦那さんの浮気をきっかけに、まさに海でおぼれかけているようだった麻衣子。そこにぽんっと投げ入れられた“うきわ”は、二葉さんが投げてくれたものだった。
妻のことは大切に思いながら、そんな妻の浮気に諦めをしつつ、麻衣子の気持ちにもそっと寄り添ってくれる、さまざまな複雑な想いを抱えながらも、そこはかとなく男性としての信頼感や包容力を感じさせる二葉さん。
そのなんともいえない歯がゆい立ち位置を見事に体現している滋味ある演技は、俳優、森山直太朗だからこそ醸し出すことのできるものだと思うのです。

このドラマには、SixTONESの田中樹さんをはじめ、麻衣子の夫役の大東駿介さんやパート先のクリーニング屋のアルバイト・佐々木誠役の高橋文哉さんなど、イケメン陣も出演されていますが、私は断然、二葉さんの一見普通の中に潜んでいる色気ってやつにドキドキ…。

まさにLOVEずっきゅんです。

ミュージシャン、森山直太朗も。

このシーズン、直太朗さんと言えばこの曲。やっぱり最高ですね。

CDはこちら

森山直太朗『夏の終わり』

森山直太朗『夏の終わり』

【超余談】タイトルにもある「LOVEずっきゅん」って何?

ついつい使ってしまうこのフレーズ…。
相対性理論さんの「LOVEずっきゅん」という曲です。
めちゃくちゃキラーフレーズで、日常的に使ってしまうのですが、キャッチーでスバラシイ曲なのでこちらもついでにご紹介。一度聴いたらちょっと使いたくなる(口ずさみたくなる)名フレーズですよ。
アルバム『シフォン主義』に収録されていますので、よろしければ聴いてみてくださいね!

CDはこちら

相対性理論『シフォン主義』

相対性理論『シフォン主義』

nanayae

【Editor】nanayae

好きなものにはサブカルの香りがすこし。カルチャーに囲まれ、カルチャーとともに生きている。大切なものは「土曜ソリトン SIDE-B」に教わった気がする。おもいっきり昭和生まれ。好きな音楽ジャンルは、90年代の音楽全般(特に渋谷系とその周辺)、日本のフォーク&ロック、テクノポップ、シティポップ、ソフトロック、AOR、ジャズ、ソウル、ラテンもの。I LOVE 柴犬。TSUTAYA MUSIC PLAYLISTでも執筆(⇒記事はこちら)。

nanayaeの執筆記事一覧 Twitter(@7iromagic)

アーティスト情報

森山直太朗

生年月日1976年4月23日(45歳)
星座おうし座
出生地東京都

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門脇麦

生年月日1992年8月10日(29歳)
星座しし座
出生地東京都

門脇麦の関連作品一覧

安藤裕子

生年月日1977年5月9日(44歳)
星座おうし座
出生地神奈川県

安藤裕子の関連作品一覧

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