【独占インタビュー】広瀬アリス×塚地武雅、イケメンに「ポンコツ」認定? TSUTAYA TVオリジナル番組『イケメンPLANET』初回収録記念

TSUTAYA TVでデビュー間もない若手イケメン俳優20名が様々なチャレンジに立ち向かう“日本一イケメンが集まる”新番組イケメンPLANETの配信が、11月からスタートする(TSUTAYAプレミアム会員は無料で視聴可能)。

9月下旬、MCを務める塚地武雅ドランクドラゴン)と広瀬アリスを迎え、初回収録が行われた。

塚地武雅と広瀬アリス

塚地武雅と広瀬アリス

記念すべき『イケメンPLANET』第1話では、「ガチャガチャ」でランダムに選ばれたイケメンたちが、塚地と広瀬の前で自己アピールとパフォーマンスを披露する。

「けん玉」を必死にアピールをするイケメン、はたまた「ある世界」でのチャンピオンイケメンなどなど…。予期せぬハプニングやイケメンの「個性豊かな」PRに、スタジオは図らずも爆笑の渦に包まれた。

収録を終えた塚地と広瀬の2人に、番組の感想や、出演中のドラマの撮影エピソードを聞いた。

特技を失敗するイケメンに…

─“日本一イケメンが集まるバラエティ”ということで、第1話の収録を終えたご感想をお聞かせください。

塚地武雄:“イケメン”の番組だから、ちょっとクールで渋めな番組になるのかなと予想してたんですが、ちゃんとバラエティーになっていて面白かったです。蓋開けてみないと分からないですね。見た目はイケメンですけど、掘り下げていったら、みんな面白くてギャップがあるから、結果楽しかったです。…自己アピールがほとんど失敗しますし(笑)。

広瀬アリス:予想と違いました(笑)。こうなるはずではなかったんですけど、すごく楽しくていっぱい笑いました。ただイケメンが集まってかっこいい姿を見せるだけではなく…って、そんなシーンはほとんどないんですけど(笑)。見ててゲラゲラ笑ってもらえればいいなと思いました。

─印象に残った「イケメン」は?

MCの2人にアピールするイケメンだが…

MCの2人にアピールするイケメンだが…?

広瀬:私はもう、“ウクレレ”です。

塚地:僕は…そうですね、内海(啓貴)くんですかね、ギターの。あんなこと、やりたくてもできないじゃないですか。あれは奇蹟の瞬間を見たというか。「おもしろ動画」に上げてもいいんじゃないかと思うくらいでしたよ。

広瀬:「けん玉」もおもしろかったですよね。やられることがみなさん意外と地味だったりするんで…。

塚地:なのに失敗するから(笑)。

─「アニメ好き」を押してきた人も多かったですね?

塚地:たしかに。

広瀬:あと、「戦隊モノ」も。

塚地:時代なのか何なのか…。いましたね、たくさん。

─お2人の好きなものに合わせてるのかな、という印象もありましたが…。

塚地:なるほど…。そういう可能性もありますもんね。「仮面ライダー」とか「戦隊モノ」だったら、出てやろうみたいな意欲で。ホントは好きじゃないのに言ってる可能性ありますよ。野心むき出しの連中もいるんじゃないかな(笑)。

>『イケメンPLANET』特設サイト

─今回はTSUTAYA TVの番組ということですが、地上波以外の番組についてどんな印象がありますか?

塚地:あんまり大きく変わってるイメージはないんですけど。なんとなく自由度が高い感じですかね。今後も自由にやっていけるかなって気がしますけどね。

ガチャガチャを回してイケメンを指名する広瀬アリス

ガチャガチャを回してイケメンを指名する広瀬アリス

広瀬:ネット配信だからできる「ユルさ」があると思います。イケメンたちに「ポンコツ」なんて酷い名前をつけることも、なかなか地上波ではできないし(笑)。

一同:(笑)

広瀬:収録の合間、塚地さんに「(イケメンたちを見て)めっちゃポンコツですね」って、私ポロっと言っちゃったんですよ。

塚地:そうですよ、完全にあれはアリスちゃんですから。

大河ドラマ、朝ドラの現場は?

─話は変わりますが、来年塚地さんは大河ドラマ『西郷どん』、広瀬さんは10月からの朝ドラ『わろてんか』と、お2人とも日本を代表するドラマに出演されます。撮影中で印象に残っているエピソードはありますか?

塚地:ハンドスピナーが現場で流行ってますよ。瑛太くんが現場に持ってきてて、その場で俺と鈴木亮平くんがネットで買って、現場でクルクルクルクルってやってますよ(笑)。

あれって、技はあるんですけど、単純にストレス解消だけのグッズ。いざやってみたら、本当に癒やされるというか、ずーっと回ってるのを眺めてるだけで楽しいから。

─なかなかシュールですね。

塚地:時代劇の格好で回してますからね(笑)。鈴木くんとかは足の指に置いて回したり、僕は鼻の上で回したりしてますよ。

広瀬:私、うまく回せなくて…。

塚地:えーっ? ハンドスピナーを? 超簡単なのに!

広瀬:一回しか触ったことないんですけど、うまく回せなくて逆にストレスたまりました(笑)。

─広瀬さんは撮影の方はいかがですか?

広瀬:私は関西弁に苦労していてます。方言指導の先生にずーっと教えてもらってます。あと、昔の言い方なので、場所だったりとか、ガラが悪い役だったりとかすると、またそこで台詞が変わったりするので結構大変…。

塚地:地方にもよるし。俺は完全にそっち側の人間かな…(笑)。

広瀬:そういうので苦戦したりはしてますけど、結構ワイワイやってます。

塚地、韓流ドラマ『シグナル』にハマる

─最近、お2人がハマった、映画やドラマなどはありますか?

塚地:『ゲーム・オブ・スローンズとか、海外ドラマは好きです。

最近は、シグナルっていう韓国ドラマが面白かったですね。無線機がありまして、その無線機を通じて現在と過去の人が会話ができるんですよ。限られた時間なんですけど。両方刑事で、無線によって時間が解決したり、できなかったりして。現在の人たちは、未解決事件を追ってる人たちで、過去の人たちの繋がりによって未解決事件がどうなっていくのか、みたいなところもあって。

しかも、めっちゃ泣けるんですよ。過去から現在まで未解決事件を追い続けている人もいたりするし、現在にはいなくなってる人もいるし。ほんまに面白かったですねぇ。

─広瀬さんのおすすめはありますか?

広瀬:最近はちょっと時間がなくなっちゃったんですけど、バーレスクは昔から観てます。初めて自分で買ったDVDも『バーレスク』。

塚地:すごいなぁ。

広瀬:松方弘樹さんに教えていただいて、初めてレンタルで観たんですけど、返す日にもう一度同じの借りてっていうのを2ヵ月くらい続けて。だったらもう買いなさいって言われて買いました(笑)。17歳くらいの頃だったんですけど。

塚地:ロングラン!

─ありがとうございます。最後に『イケメンPLANET』について、今後の意気込みをお願いします。

塚地:今回の収録で出された「課題」を考えていくと、結構みんなが頑張らないといけない。観てる人にはその緊張感が伝わると思います。単にイケメンというだけじゃない、いろんな魅力でこの子たちの人気が出て、「戦隊ライダー」になったり、朝ドラに出たりしてくれたら何よりですね。

『イケメンPLANET』出身というのが「黒歴史」にならないように頑張ってほしい(笑)。

広瀬:「イケメンが出てくる!」という見方はあまりしな方がいいというか…(一同爆笑)、笑いたかったら観てください(笑)。こんなにユルいと思わなかったのですが、純粋に笑って楽しめる番組になると思うので、これから皆さん色んなことに挑戦していきますし、そういった姿も観ていただいて、誰かのファンになってくださればいいと思います。

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アーティスト情報

塚地武雅

生年月日1971年11月25日(47歳)
星座いて座
出生地大阪府阪南市

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広瀬アリス

生年月日1994年12月11日(24歳)
星座いて座
出生地静岡県

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