バトルを制したLaLuceが歌う、ロック×デジタルな4thシングル【インタビュー】

ラストアイドル

プロデューサーバトル第2弾を制し、ラストアイドル4thシングルの表題曲を獲得したLaLuceに話を聞いた。

─メンバー入れ替えバトルの3rdシーズンを制した気持ちは?

安田愛里(以下、安田) ● 複雑な感情はありますけど、頑張って良かったです。いろいろあったけど、最終的に結果オーライです。

鈴木遥夏(以下、鈴木) ●2ndシーズンで悔しい想いをしたからこそ、今回は嬉しさも倍増ですね。

阿部菜々実(以下、阿部) ●2ndシーズンで負けた時は不安が大きかったですけど、今回5人で新たに出発するんだと思って頑張ってきて、結果を出せたことは自信になりました。またラストアイドルと呼んでもらえることが、とにかく嬉しいです。

大石夏摘(以下、大石) ●5人で戦うのは初めてで、不安が大きかったしプレッシャーもありましたけど…「やるしかない」という気持ちで臨みました。いろいろな感情があったけど、やっぱり嬉しいです。

長月翠(以下、長月) ●7人の時(今年6月末に2人のメンバーが脱退し5人体制となった)は歳上の二人に頼っていたところが大きくて、5人になったときは不安で、みんなどこか自信がなくて。でも今回のバトルを通してそれぞれの個性が磨かれて、自信もつきました。表題曲獲得という結果に繋がって、すごく嬉しいです。

─5人になってどんな変化がありましたか?

鈴木 ●一人ひとりが考えて自分の意見を持つようになって、それをみんなで言い合ったり話し合ったりできるようになりました。

大石 ●それに、プロデューサーとして参加してくださっている後藤次利さんからの指示で、みんなで一緒に衣裳を買いに行ったんです。それぞれの好みや性格がより分かりました。

─今後は2期生も加わり、ラストアイドルという称号を目指して挑戦してくるわけですよね。

長月 ●やばっ! でも歓迎します!

安田 ●バトルを経験した者にしか、この感情は理解できないと思います。2期生も同じ気持ちを経験してここに来るのだから、どんな子とでも一緒に頑張れると思います!

─「Everything will be all right」は、後藤次利さんプロデュースのロックナンバー。

鈴木 ●私たち自身の背中も押してくれる歌詞で、パフォーマンスしていて自然に笑顔になれるし、踊っていて自然とウキウキします。

安田 ●可愛さよりも格好良さを重視しているLaLuceにぴったりの曲だと思うし、一人ひとりの個性が活かせていて、人前でパフォーマンスするのがすごく楽しいです。

大石 ●5人になったばかりですごく不安だった時に、「何とかなるよ」という後藤さんの言葉が安心させてくれました。その言葉が元になっている曲なので、私たち自身すごく背中を押してもらえます。

長月 ●人になって、後藤さんとも初めましてで、曲も難しいし、最初はすごく不安でした。でも後藤さんからも曲からも、すごく背中を押してもらって大丈夫になりました!

阿部 ●バトル中はずっと不安で、初めてのことも辛いこともたくさんあって。普通は通らない道だけど、その道を通ったことで今があると思うんです。歌詞を読むと、そんな自分たちのことと重なって、感情がすごく込めやすいですね。

─ソロパートが多い曲ですね。

鈴木 ●この曲で初めて全員ソロパートがいただけて、パフォーマンスでも全員が必ず目立てるようになっていて。私たちの今まで見せてこなかった部分を、みなさんに見てもらえる曲だと思います。

大石 ●初めてソロパートをもらって、最初は音程がまったく取れなくて。毎日家でその音を出して身体にしみこませて、はるるん(鈴木)とも、すごく頑張って練習したんだよね。

鈴木 ●うん。ホテルで同じ部屋になった時は、寝るまでの時間ずっと二人で音程が取れるように練習しました。

長月 ●私はラ行がめっちゃ苦手で。でも後藤さんは、自分が失敗したと思うところも褒めて伸ばしてくれるんです。だから苦手なラ行も頑張ったので、ぜひ聴いてほしいです。

安田 ●私は“ロマンチック ドラマチック”という歌詞のところを、後藤さんのアドバイスもあって、クセを付けて歌っていて。メンバーからマネされたりするんですけど、それくらい耳に残るので、ぜひ注目して聴いてほしいです。

阿部 ●私は、サビで“インサイドアウトサイド鍛えるんだ”という歌詞のところを、父親からはLINEでダメ出しをされたんですけど、ファンの方はそこが良いと言ってくださって。自分を貫いて、クセ強めで歌っているので聴いてください!

─お父さんからダメ出し?

阿部 ●毎回ここがダメだったよって。

大石 ●すごい長文なんだよね(笑)

─では、MV撮影のエピソードを教えてください。

鈴木 ●MVは青春というか、背伸びしていない感じで素の表情を撮っていただいて、新しいLaLuceの一面を見てもらえると思います。

阿部 ●もちろん黒の衣裳で踊っている格好いい系のシーンもあって、1曲の中でいろんな私たちを観てもらえます。

大石 ●みんなが走っている姿を初めて見たのが新鮮でした。待ち時間にみんなで競争したんです。

─誰が一番速かったんですか?

長月 ●私です!

大石 ●そうだったですかね…。

長月 ●何? その合わせておこうみたいな空気。

安田 ●マラソン前に「一緒にゴールしようね」って言っておいて、最後にダッシュするタイプじゃん!

長月 ●ちょっと!(笑)

一言メモ

Type-Cのジャケット写真で鈴木と安田が持つ楽器は、マーティ・フリードマンと後藤次利の私物。

(取材・文:榑林史章)

ラストアイドル リリース情報

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