『マツコの知らない世界』「女子マンガの世界」で紹介された作品まとめ【2017年12月12日放送】

「女子マンガの世界」をマツコ・デラックス(左)に語るのは、女子マンガで日々キュンキュンを補充している小田真琴さん(右)。

「女子マンガの世界」をマツコ・デラックス(左)に語るのは、女子マンガで日々キュンキュンを補充している小田真琴さん(右)。(C)TBS

マツコ・デラックスも“知らない世界”が、この世にはたくさんある。それも日常にこそ興味深いものがたくさん。人気バラエティ番組『マツコの知らない世界』では、マツコが知らないその道を愛してやまない個性あふれる人物たちが、独特の世界観を熱くプレゼンする。2017年12月12日(火)は、「女子マンガの世界」。

「女子マンガの世界」小田真琴さんってどんな人?

プレゼンターは、日々マンガからキュンキュンを補充しているという男性・小田真琴さん。学生時代から女子マンガを読み出して、今も月に30冊~50冊を買い漁り、自宅に書庫まで作ってしまったという。

花より男子』に代表される少女マンガは読み終わった後、皆が幸せになれる王道ストーリーが多いのに対して、女子マンガはちょっと現実味を帯びた世界を描き、その辛さや苦しみの先に希望がある作品だという小田さん。『逃げるは恥だが役に立つ』『東京タラレバ娘』『人は見た目が100パーセント』『カンナさ~ん』など、最近のテレビドラマなどで映像化されている作品は女子マンガも多い。

番組で紹介された、次にブームを巻き起こすキュンキュンする女子マンガを一挙紹介!

「女子マンガの世界」で紹介されたマンガ一覧

読まなかったらもったいない! 隠れた名作女子マンガ

プリンセスメゾン

26歳の主人公が真面目に働き、夢であるマンション購入を果たす物語。映画化された『海街diary』のように日常を描く作品。小田さんをキュンキュンさせたのは、不動産会社の伊達政一というキャラクター。普段感情が見えない人がふと見せた感情に「素晴らしいですよね?」と小田さん。それに対してマツコは「…はい」。

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舟を編む

三浦しをん氏原作、映画化もされた作品の漫画。辞書作りに励む編集者たちが言葉の深みに触れながら成長していくヒューマンストーリー。小田さんをキュンキュンさせたのは、主人公の馬締光也。「彼のことがカワイイなって思いませんか?」マツコ「今んとこ特に」。

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マリーマリーマリー

ドラマ版が社会現象も起こして大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』のように、恋愛のときめきや結婚との向き合い方を描いた作品。「結婚」に関してネガティブな情報が多い中、その素晴らしさや楽しさを痛快に描いたラブコメディだ。小田さんがキュンキュンしたのは作品の「あり方」。実は既婚者の小田さんに対してマツコは「実際どうなの?」小田さん「ボチボチ楽しいですね」。

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番組中で紹介されたその他の作品

おんなのいえ』(鳥飼茜 、講談社)
同棲していた恋人に振られた29歳の主人公が、25歳の妹と東京で同居。姉妹と母親、“おんなだけ”の家族物語。

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1122』(渡辺ペコ 、講談社)
「公認不倫」を選んだ夫婦が主役。結婚の嘘と真実、30代のリアルライフを描く。

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たそがれたかこ』(入江喜和 、講談社)
45歳バツイチ女性が第2の思春期として奮闘する涙の物語。

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月と指先の間』(稚野鳥子 、講談社)
仕事も恋愛もやり尽くした少女漫画家が主人公。彼女を取り巻く男たちとの微妙な関係に揺れたりする中、今宵もアンは漫画を描く、月の光の下で――。

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傘寿まり子』(おざわゆき 、講談社)
80歳のベテラン作家・幸田まり子は自分の家で息子夫婦、孫夫婦との間で住居問題が勃発。居場所がないことを感じて家出を決意し、街中のネットカフェで暮らし始める。

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■番組情報

「マツコの知らない世界」

放送日/2017年12月31日(火)
放送時間/20:57~

公式サイト

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アーティスト情報

マツコ・デラックス

生年月日1972年10月26日(46歳)
星座さそり座
出生地千葉県

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