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テリー・ギリアム監督が、ウォシャウスキー姉弟新作『ジュピター』に出演!

(C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

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ウォシャウスキー姉弟の熱烈オファー

『マトリックス』の監督ラナ・ウォシャウスキーとアンディ・ウォシャウスキー姉弟が、チャニング・テイタムとミラ・クニス主演、本年度アカデミー賞主演男優賞を獲得したエディ・レッドメイン共演で贈るオリジナルSFアクション超大作『ジュピター』は3月28日(土)全国公開。

熱狂的なファンをもつイギリスのコメディ・グループ、モンティ・パイソンのメンバーであり、『未来世紀ブラジル』(85年)、『12モンキーズ』(95年)などの傑作SFを手掛けてきたテリー・ギリアム監督。ウォシャウスキー姉弟の熱烈オファーを受け、ギリアム監督が本作にゲスト出演していることがわかった。

ギリアムは「ウォシャウスキー姉弟から、『未来世紀ブラジル』風の世界で、化石みたいな役人をやってくれないかと頼まれたら、嫌だと言えると思うかい? 私は前から彼らのファンなんだよ。彼らは頭がいいし、実に素晴らし作品を作る」と出演への喜びを語っている。

本作ではウォシャウスキー姉弟の世界観に、『スターウォーズ』『2001年宇宙の旅』などSFの金字塔として語り継がれてきた名作へのオマージュが盛り込まれている。本編でミラ・クニス演じるジュピターが、王家の一員としての資格を正式に認めてもらうために向かう、連邦本部を構成する各部署が配置されている迷宮のような場所。そしてギリアム演じる紋章印を管理する大臣役のキャラクターは、まさに彼の代表作『未来世紀ブラジル』を彷彿とさせる。

ギリアムはこのシーンで茶目っ気たっぷりにコミカルな演技を見せており、「気難しい老いぼれじいさんを演じるのはけっこう楽なもんだよ。かがんで、背中を丸めて、ヘンテコな声でしゃべり始めたら出来上がりだ。私がカメラの前で何かしたのはじつに久しぶりだった」とコメントしている。


映画『ジュピター』
3月28日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国公開

【ストーリー】
全人類は、宇宙最大の王朝に支配されていた!
人類の危機を阻止するため、身分の違う二人が、宇宙最大の王朝を相手に戦いを挑む。

地球で冴えない生活をしている普通の女性ジュピター・ジョーンズ(ミラ・クニス)。ある日何者かに襲われ、突然現れた強靭な戦士に助けられたジュピターは、自分が宇宙最大の王朝の王族だと知らされる。彼女を助けた強靭な戦士の名はケイン(チャニング・テイタム)。遺伝子操作によって狼の遺伝子を持って生まれた、遠い星の最下級の戦士だ。王朝では3人の継承者たちが支配権を争っていた。彼らは亡き母と同じ遺伝子配列を持つジュピターが、生まれ変わりとして引き継ぐ地球を狙っていた。10万年前から支配してきた全人類を、今まさに滅ぼそうとしているのだ。身分の違いから、決して結ばれない運命のジュピターとケインが、人類の危機を阻止するため宇宙最大の王朝を相手に戦いを挑む。

脚本/監督:ウォシャウスキー姉弟
製作:グラント・ヒル、ラナ・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー
製作総指揮:ロベルト・マレルバ、ブルース・バーマン
出演:チャニング・テイタム、ミラ・クニス、ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン、ダグラス・ブース

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