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【2016年アカデミー賞】映画『リリーのすべて』が主要含む4部門ノミネート!

 

映画『リリーのすべて』より (C)2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

『英国王のスピーチ』でアカデミー賞4部門を受賞し、『レ・ミゼラブル』で世界中の観客を涙させた巨匠トム・フーパー。そして、車椅子の物理学者スティーヴン・ホーキング博士を演じた『博士と彼女のセオリー』で英米のアカデミー賞を制覇し、若手演技派スターのトップに躍り出たエディ・レッドメイン。今、最も映画ファンの注目と期待を集めるふたりが『レ・ミゼラブル』に続いてタッグを組み完成させたのが、映画『リリーのすべて』。

アカデミー賞最有力との呼び声も高い本作は、今から80年以上も前に世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人リリー・エルベの実話に基づく勇気と愛の物語。命の危険を冒してでも自分らしく生きることを望んだ主人公と、その一番の理解者であり続けた妻が織りなす魂の触れ合いのドラマを、心揺さぶる演技と演出で綴りあげた感動作だ。

 

映画『リリーのすべて』より (C)2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

第88回アカデミー賞のノミネートが発表となり、主演男優賞にエディ・レッドメイン、助演女優賞にアリシア・ヴィキャンデルがノミネートされた。レッドメインは、昨年の『博士と彼女のセオリー』での主演男優賞受賞に続き、本作でも受賞をすると、『フィラデルフィア』『フォレスト・ガンプ/一期一会』のトム・ハンクス以来、実に22年振りの2年連続受賞となる。一方のヴィキャンデルは、今回が初のノミネートとなった。

<STORY>1926年、デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナーは、肖像画家の妻ゲルダと共に公私とも充実した日々を送っていた。そんなある日、ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を務めたことをきっかけに、アイナーは自分の内側に潜んでいた女性の存在に気づく。それ以来、“リリー”という名の女性として過ごす時間が増えていったアイナーは、心と身体が一致しない自分に困惑と苦悩を深めていく。一方のゲルダも、夫が夫でなくなっていく事態に戸惑うが、いつしかリリーこそがアイナーの本質なのだと理解するようになる。
移住先のパリで問題解決の道を模索するふたり。やがて彼らの前にひとりの婦人科医が現れる-。

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映画『リリーのすべて』

3月18日(金)より 全国公開!

監督:トム・フーパー 脚本:ルシンダ・コクソン
出演:エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル、ベン・ウィショー、アンバー・ハード、マティアス・スーナールツ 他
原題:The Danish Girl 提供:ユニバーサル映画/製作:ワーキング・タイトル、プリティ・ピクチャーズ
配給:東宝東和

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