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『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』公開記念イベントにダチョウ倶楽部登壇で、世紀の対決を繰り広げる!?

芸能界のDCことダチョウ倶楽部

芸能界のDCことダチョウ倶楽部

誰もが知る世紀の2大ヒーロー、バットマンとスーパーマンによる世紀の対決を描く、究極のエンターテイメント超大作『バットマン vs スーパーマンジャスティスの誕生』が3月25日(金)に日米同時公開を迎える。公開に先駆けた3月1日、バットマンとスーパーマンを生み出したアメリカの漫画出版社、DCコミックスにちなんで、日本の“DC”ダチョウ倶楽部が登壇するスペシャルイベントが開催。本作で描かれる【世紀の対決】にちなみ、【パワー・スピード・忍耐力】の3本勝負を行い、映画を全力でPRした。

イベントにまず登場したのは、なぜかレフェリーの恰好をした肥後。実は本日の勝負をジャッジする公正な審判として登場し、「どうもどうも日本のDCです! 今日の闘いを公正にジャッジできるのは私しかいないでしょう!」と、審判への意気込みを熱く語った。続いて、「世界最強の男、スーパーマンだ!」と勢いよく登場したのは本物と見間違うような衣装に身を包んだ寺門スーパーマン。筋骨隆々の体が見て取れるコスチュームに会場がどよめく中、「この日のために肉を食い、体を鍛えてきました! 子供のころからの夢が叶いました!」とスーパーマンとしての登場に喜びを爆発させた。

続いて上島がバットマンのコスチュームに身を包んで登場し、「人類最強の男、バットマンです。スーパーマンに負けるわけにはいかない!」と力強くコメントし、続けて「今回のバットマンはスケールが違う!何をさても大丈夫ですよ!」とバットマンの強さに自信をのぞかせた。劇中シーンさながらのにらみ合いを披露する二人に、会場は一気にヒートアップ!

そして、イベントはいよいよ寺門スーパーマンと上島バットマンによる一騎打ちの3本勝負へ。気合を入れるべく、上島バットマンがマスクを取り、お約束の“くるりんぱ”を披露すると、会場は笑いに包まれた。

一つ目のバトルはスピードを競う椅子取りゲームで、ここは寺門スーパーマンが圧倒的なスピードを見せつけて勝利。二つ目の勝負には、パワーを競うゴムパッチン。何度目かの仕切り直しを挟み、いよいよ始まったバトルでは、2人の間で伸びきったゴムをレフェリー肥後がまさかのカット! 二人は予想だにしないゴムの衝撃に苦しみ、勝負の判定は「ドロー」となった。

お約束の展開へ

お約束の展開へ

そして運命の最後の勝負は、お約束のアツアツおでん。忍耐力勝負として、おでんの熱さに耐えながらどちらが早く食べられるかが競われた。まずは上島バットマンが「シラタキはだめだ!」という悲痛な叫びを無視されて熱々シラタキを口へ。次いで寺門スーパーマンに向けられた巨大こんにゃくも、寺門が回避したことで上島の顔面に。上島は顔を真っ赤にして苦しむも、またまた結着はつかず。勝負の行方に納得のいかない上島バットマンと寺門スーパーマンが争うも、約束の「仲直りのチュー」をし、勝負は円満に終了した。

いよいよ公開を迎える『バットマン vs スーパーマンジャスティスの誕生』ついて、肥後が「今日の勝負は泥試合でしたが、本物は違いますよ! 勝負の行方はまったくわからないけれど、いい勝負になるはずです! 仲直りのチューもあるんですよね?」と冗談を交えて作品の魅力を語ると、寺門は「どちらが勝つとかはもう全く予想できない! 対決だけじゃなく、その先に何かとんでもないものが潜んでいるんじゃないかな。何よりこの2大ヒーローが戦うということ自体がすごすぎて、公開が待ちきれません! ぜひ2回、3回と劇場に足を運んでほしい!ちなみにスーパーマンは大好きです」と、自身のキャラクターにあわせて映画のPRを力強くコメントした。

一方、バットマンのコスチュームを身に着けた上島は「ファンの方だけでなく、バットマンとスーパーマンの名前を知ってるすべての人に見てもらいたい映画です!昔でいうとプロレスオールスターのような、奇跡のエンターテイメントですよ!」と語り、いよいよ公開を迎える“世紀の対決”を心待ちにしている様子を見せた。


映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
2016年3月25日(金)日米同時公開

監督:ザック・スナイダー
脚本:クリス・テリオ and デイビッド・S・ゴイヤー
製作:チャールズ・ローブン、デボラ・スナイダー
製作総指揮:クリストファー・ノーラン、エマ・トーマス、ウェスリー・カラー、ジェフ・ジョンズ、デイビッド・S・ゴイヤー
出演:ベン・アフレック、ヘンリー・カビル、エイミー・アダムス、ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、ジェレミー・アイアンズ、ホリー・ハンター、ガル・ガドット

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