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宮沢りえ、オオカミに母の強さと愛を吹き込む。ディズニー 『ジャングル・ブック』で実写吹き替えに初挑戦!

母親オオカミのラクシャの声を担当する宮沢りえ

本作で母親オオカミラクシャの声を担当する宮沢りえ/©2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved..

この夏、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のディズニーが贈る、“生きる力”があふれ出すエンターテイメント巨編『ジャングル・ブック』が、8月11日(木)日本公開となる。今回、本作の日本語吹替えキャストに実写吹き替え初挑戦となる宮沢りえが決定した。

ジャングルの動物たちに育てられた人間の少年モーグリを主人公に、自然の掟と共に雄々しく生きる者たちの愛や憎しみ、喜びや悲しみを謳いあげる生命の讃歌『ジャングル・ブック』。実写もアニメーションも超えた最先端の映像テクノロジーによって、モーグリ以外は動物も大自然もすべてがCGで表現された映像。現実以上にリアルでありながら、現実世界には決して存在しえない“人間味”あふれる動物たちや、息をのむほど美しいジャングルが広がり、驚きと感動をもって観客を魅了する。

母親オオカミと宮沢の共通点とは?

宮沢りえが本作で演じたのは、人間の子供モーグリをわが子のように育てる愛情深い母親オオカミのラクシャ。「強いものとか権力のあるものへの正義感、弱いものを守る正義感は、私と共通する所があるかもしれません」と、ラクシャの母親としての役割と愛情に共感し、「私も娘がおりますし、博愛的な愛情を日常の中で注いでいる毎日なので、そういう意味では愛の深さを理解できました」と、ラクシャと自身の共通点として、母親の強さをあげた。

宮沢「私、ジャングルでも生きていけると思う」

ディズニーからのオファーに、「ジャングル・ブック! 実写化!絶対やる!!なんかもうホップ! ステップ! ジャンプ! くらいな勢いで」と快諾。「娘と映画館にディズニーの映画を観に行きますが、特に『ジャングル・ブック』は、私も小さなころから観ていた物語ですから! 好奇心と愛に満たされていれば、どんな世界でも生きていけると思いますし、結構ワイルドな生活も好きなので、ジャングルの中でも意外といけると思います(笑)」と、ディズニーと相思相愛で決まった本作への参加を、幸せそうに語ってくれた。

本作についても「美しくダイナミックな、そして生命力にあふれた映画になっています。私自身も吹替えを担当させていただいて、何度も鳥肌が立ちながら演じました。観に行った方はきっとエネルギーを一杯もらえる映画になっていると思います」と映画の映像美の美しさについても語っている。

実は、4月中旬に公開された日本版予告編で、ナレーションを担当していたのも宮沢りえだった。優しく愛情あふれる声で『ジャングル・ブック』の世界観を表現していた宮沢りえが、母親オオカミ・ラクシャの、母親としての強さや愛情をどう表現するのか注目だ。


映画『ジャングル・ブック』
8月11日(木)日本公開

原題:The Jungle Book
監督:ジョン・ファヴロー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
声の出演:宮沢りえ(ラクシャ)、松本幸四郎(バギーラ)

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アーティスト情報

宮沢りえ

生年月日1973年4月6日(49歳)
星座おひつじ座
出生地東京都練馬区

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