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M.ファスベンダー主演映画『アサシン クリード』の公開日が来春3月3日に決定!

『アサシン クリード』

『アサシン クリード』/(C)2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures. All Rights Reserved.

遺伝子操作によってアサシン(暗殺者)として活躍して祖先の記憶を呼び覚まされた男が、歴史に隠された真実に挑むミステリー・アクション「アサシン クリード」。全世界でシリーズ累計9,600万本以上を売り上げた世界的に有名なゲームと世界観は共有しているものの、主人公などキャラクターは異なり、新しいストーリーで描く実写作品。この度、本作の日本公開が2017年3月3日(金)ひな祭りの日に決定した!年に一度の女の子の日。女子を魅了するのはやはり…。

ファスベンダーの世界一セクシーなイケメンアサシン!

記憶をなくした死刑囚、カラム・リンチは、遺伝子操作によってDNAに眠る記憶を呼び覚まされ、祖先の記憶を追体験させられることになる。カラムは自分の祖先が、ルネサンス期のスペインでテンプル騎士団に立ち向かうアサシン教団の伝説のアサシンだったことを知る。また彼の先祖は禁じられた秘宝“エデンの果実”のありかを知る歴史上最後の人物でもあった。

本作で主人公のカラム・リンチと彼の先祖を演じるのは、『スティーブ・ジョブズ』で第88回アカデミー賞主演男優賞候補にもなり、「世界で最も美しい顔」の一位に輝いたこともある、セクシーなルックスで大人気の俳優マイケル・ファスベンダー。オファーを受けた際「人が祖先の経験や過ち、記憶を内に持っているというアイディアがとても魅力的だ」とコメント。先祖の遺伝子記憶を呼び起こし、歴史上の彼らの経験を追体験できるという革新的な考えにすぐに反応した。

第80回アカデミー賞主演女優賞を受賞し、フランス芸術文化勲章も受賞したマリオン・コティヤールがソフィア・リキン役として本作を彩る。

監督には『マクベス』でファスベンダーとコティヤールを起用し、注目を浴びたオーストラリア出身のジャスティン・カーゼルがメガホンをとる。実は、監督を指名したのファスベンダーだった。ファスベンダーは「彼は題材に良い感情を持ち、強気で大胆な選択をする。本作にはリスクもあるが、ジャスティンなら上手くやれる」とコメント。指名を受けた監督も「過去の体験を通して、自分が誰なのかを理解する現代のキャラクターの物語を更に広げていったんだ。歴史によって自分が誰なのかを教わる。それが映画の中でより緊張を高め、先に展開していく要素になった」と自信の程を語る。

2017年のひな祭りは、イケメンアサシンのファスベンダーを見に劇場に足を運んでみてはいかがだろうか?


『アサシン クリード』
2017年3月3日(金) 全国公開

監督:ジャスティン・カーゼル
出演:マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズ
配給:20世紀フォックス映画

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズ

出演者 マイケル・ファスベンダー  ケイト・ウィンスレット  セス・ローゲン  ジェフ・ダニエルズ  マイケル・スタールバーグ  キャサリン・ウォーターストン  パーラ・ヘイニー=ジャーディン  リプリー・ソーボ  サラ・スヌーク  ジョン・オーティス
監督 ダニー・ボイル
脚本 アーロン・ソーキン
原作者 ウォルター・アイザックソン
音楽 ダニエル・ペンバートン
概要 「スラムドッグ$ミリオネア」「127時間」のダニー・ボイル監督が、独創的な発想で数々の革新的商品を生み出し、人々の日常生活に革命をもたらしたカリスマ経営者スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫る異色の伝記ドラマ。主演はマイケル・ファスベンダー、共演にケイト・ウィンスレット。スティーブ・ジョブズの人生において大きな転換点となる3つの新作発表会に焦点を絞り、それぞれの本番直前の舞台裏を描く斬新なスタイルで、スティーブ・ジョブズの仕事と家族を巡る葛藤と信念を浮き彫りにしていく。1984年。Macintosh発表会の40分前。“ハロー”と挨拶するはずのマシンが何も言わず、激高するジョブズ。そこへ、ジョブズの元恋人クリスアンが、娘のリサを連れて現われるが…。

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マクベス

マクベス

出演者 マイケル・ファスベンダー  マリオン・コティヤール  パディ・コンシダイン  ショーン・ハリス  ジャック・レイナー  エリザベス・デビッキ  デヴィッド・シューリス
監督 ジャスティン・カーゼル
製作総指揮 テッサ・ロス  オリヴィエ・クールソン  ダニー・パーキンス  ジェニー・ボーガーズ  ボブ・ウェインスタイン  ハーヴェイ・ウェインスタイン
脚本 トッド・ルイーソ  ジェイコブ・コスコフ  マイケル・レスリー
音楽 ジェド・カーゼル
概要 シェイクスピアの同名戯曲を「スティーブ・ジョブズ」のマイケル・ファスベンダーと「サンドラの週末」のマリオン・コティヤール主演で映画化した歴史ドラマ。監督はオーストラリア出身で、デビュー作「スノータウン」に続いてこれが長編2作目の新鋭、ジャスティン・カーゼル。激しい内戦で荒廃したスコットランド。ダンカン王に忠誠を誓うグラミスの領主マクベスは獅子奮迅の活躍で反乱軍を撃退、戦友バンクォーとともに戦場を後にしようとした時、彼の前に3人の魔女が現われ、マクベスがスコットランド王になると予言する。やがてマクベスは、夫の王位獲得に執着する夫人からダンカン王暗殺の計画を吹き込まれる。一度は覚悟を決めるも、やはり罪悪感から決行をためらってしまうマクベスだったが…。

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アーティスト情報

マイケル・ファスベンダー

生年月日1977年4月2日(43歳)
星座おひつじ座
出生地独・ハイデルベルク

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マリオン・コティヤール

生年月日1975年9月30日(45歳)
星座てんびん座
出生地パリ

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