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前田敦子、女優への決意新たに! J.J.エイブラムスが説く、俳優にとっての一番大切ものとは!?

J.J.と前田敦子

究極の壮絶カーアクション超大作『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で歴代NO.1の全米興行収入を樹立したJ.J.エイブラムスが初タッグを組んだ本作。両シリーズの醍醐味である前代未聞のアクションと、空前のスケールが融合した夢の映画として仕上がった。

『スター・トレック』50周年を盛り上げるべく、J・J・エイブラムス、ジャスティン・リン、サイモン・ペッグが来日し、10月19日(水)には、23世紀のスペースドックをイメージした新宿歌舞伎町の会場でジャパンプレミアも行われ、本日いよいよ公開日を迎えた本作は、ファンならずとも大きな盛り上がりをみせている。

ジャパンプレミア内で行われた50周年記念セレモニーのアンバサダーを務め、イベント会場にも駆けつけた女優の前田敦子。イベント前にはエイブラムスに自らインタビューする様子もLINE LIVEで配信され、大きな盛り上がりをみせた。当時、エイブラムスがファンと公言していたことから、『スター・トレック』での記者会見にAKB48が登場し、それ以来7年ぶりの再会。インタビューはあまり慣れていないと謙遜した様子をみせながらも、インタビュアーとして本作については勿論、久しぶりに日本へ来た感想などを視聴者に届ける一方で、エイブラムスは前田が出演する『シン・ゴジラ』を観ていたことから、そのことについて逆質問する場面もみられるなど和気藹々としたムードでトークが繰り広げられた。

また、LINE LIVE内では語られていなかったふたりのトークの一部内容が解禁された。

前田の口から飛び出したのは、プロデューサーとして、監督として、俳優にとって一番大切なものは何か?ということ。その質問に対し、エイブラムスは「俳優に必要なのは、その瞬間瞬間で意図がはっきり伝わることです。監督としては、常にそういう俳優、その役に真実味を出することのできる俳優を探します。非常に基本的で当たり前のことのように思われますが、演技をしていないように役になりきれる人が必要なんです。一生懸命やっている、一生懸命演じているというのではなく、自然に演じられる俳優。そういう俳優はみんなを信じ込ませますから、監督はもう心配しないでいいし、彼に任せればいいわけです。人々の心を動かしたり泣かせたり笑わせたりするということは、これは本当に貴重なものであって、それは俳優の技術であったり、その人の力だと思うんですね。ですから、そういう人を常に探しています。」と回答。

イベント後にはエイブラムスとの再会について「覚えていてくださっていて、すごく嬉しかったです」と振り返り、「もう一度お会いできる日を楽しみに、わたしも頑張ろうと思います!」と心新たに決意をみなぎらせた前田。本作については「『スター・トレック』は、前2作とも映画館で観ているくらい好きなので、今作の公開も楽しみにしていました。始まったら最後まで止まらなくて、最初から最後まで本当に面白かったです。映画を観ている間中、叫びたくなる衝動を抑えられなくなりそうなくらい興奮しました!この映画は絶対映画館で観た方が良いです」と絶賛コメントを寄せている。


映画『スター・トレック BEYOND』
大ヒット公開中

製作: J・J・エイブラムス
監督: ジャスティン・リン
脚本: サイモン・ペッグ、ダグ・ユング
出演: クリス・パイン、ザッカリー・クイント、カール・アーバン、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペッグ、ジョン・チョウ、アントン・イェルチン、イドリス・エルバ、ソフィア・ブテラ
全米公開:7月22日
原題:STARTREK BEYOND
配給:東和ピクチャーズ

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アーティスト情報

前田敦子

生年月日1991年7月10日(29歳)
星座かに座
出生地千葉県

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