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生誕75周年のワンダーウーマンが国連名誉大使に任命! 記念式典で「女性の尊厳」を訴える

左から、ダイアン・ネルソン(DCエンターテインメント社長)、リンダ・カーター(ドラマ「ワンダーウーマン」主演)、ガル・ガドット(映画「ワンダーウーマン」主演)、クリスティーナ・ガラッチ(国連広報事務次長)、パティ・ジェンキンス(映画「ワンダーウーマン」監督)

左から、ダイアン・ネルソン(DCエンターテインメント社長)、リンダ・カーター(ドラマ「ワンダーウーマン」主演)、ガル・ガドット(映画「ワンダーウーマン」主演)、クリスティーナ・ガラッチ(国連広報事務次長)、パティ・ジェンキンス(映画「ワンダーウーマン」監督)

今年で生誕75周年を迎える、アメコミ史上最強の美女戦士「ワンダーウーマン」。全米では絶大な人気を誇り[最も期待されるアメコミキャラクターの実写デビューランキング※](※米チケット販売サイト)でハーレイ・クイン、デッドプール、ドクター・ストレンジなど数々Fandangoの調査の注目キャラクターを抑え堂々のNo.1となり、来年夏公開の初の映画版『ワンダーウーマン』への期待が高まる中、ワンダーウーマンが国連の名誉大使に任命された。ワンダーウーマンは名誉大使として、ジェンダーの平等や女性や少女たちの社会的地位の向上を呼びかける。

ワンダーウーマンは男性キャラクターが席巻するアメコミ界の中、女性キャラクターとして、コミック界では○○ガールという名を持たない初の大人女性、真なるオリジナリティを持つ。アメコミ世界においてワンダーウーマンは永久的な原動力を持ちあわせながら、世代を超えて共感を獲得した。生誕75周年を記念して、彼女がいよいよ立ち上がる。世界を救いたいと夢見る全ての少女たち、そしてかつて少女だった女性たちにとってのインスピレーションとなるワンダーウーマンの活躍に全米のみならず、全世界が期待している。

アメリカでは4年に1度の大統領選の真っただ中。立候補者たちのTV討論や各地での演説が繰り広げられ11月の選挙日に向けて白熱している。10月19日のTV討論でのトランプ氏の「いやな女」発言がネット上で大炎上、一方で10月13日ミシェル・オバマ大統領夫人が声を震わせながら「女性の尊厳」について訴えた演説がアメリカのみならず、全世界の女性たちの心を震わせた。もはや、政治的側面だけではなく、女性の社会的地位に関しても大きな議論へとなっている。そのような時勢の中、ワンダーウーマンが国連名誉大使の発表(10月12日/アメリカ時間)されたときも、全世界的な話題となった。

ニューヨークにある国連本部で現地時間21日(金)12:00~(日本時間22日(金)AM1:00~)に記念式典でワンダーウーマン国連名誉大使の任命式が行われた。記念式典にはクリスティーナ・ガラッチ国連広報事務次長と、DCエンターテインメントの社長ダイアン・ネルソン、そして“サプライズゲスト”として、映画『ワンダーウーマン』主演のガル・ガドット、パティ・ジェンキンス監督、また、1970年代のテレビドラマ「ワンダーウーマン」シリーズで主演を務めたリンダ・カーターが式典に参加した。リンダ・カーターの力強いスピーチに対して、ガル・ガドットが「あなたが大統領になるべきね!」と笑いを誘うシーンもあった。

また、アメリカのエンターテイメント誌「Entertainment Weekly」(10月14日発売号)では最強スーパーヒーロー50選のランキングを発表。ワンダーウーマンが2位を大きく引き離して1位獲得!ランキング方式は合計155のキャラクターの中、「文化的影響力」、「信頼性」、「デザイン」、「現代社会への親和性」、「神話」、「強敵」、「独創性」、「個性」、「力」。各カテゴリー最高10点とし、「文化的影響力」はスーパーヒーローのパワフルさを測る上で最も大切と考え、20点満点として採点した。ワンダーウーマンは今回唯一の女性ヒーローとしてランクインした。


『ワンダーウーマン』
2017年夏、全国ロードショー!

監督:パティ・ジェンキンス
出演:ガル・ガドット、クリス・パイン
配給:ワーナー・ブラザース映画

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アーティスト情報

クリス・パイン

生年月日1980年8月26日(40歳)
星座おとめ座
出生地米・ロサンゼルス

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