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『レゴバットマン ザ・ムービー』ポスタービジュアル&爆笑必至の本予告が解禁!

 

(C) The LEGO Group. ™ & (C) DC Comics. (C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

2017年4月1日に日本公開を迎える映画『レゴバットマン ザ・ムービー』から、躍動感たっぷりなポスタービジュアルと、爆笑必至の本予告映像が解禁となった。

到着したポスター・ビジュアルには、レゴブロックで忠実に再現された本作の主人公であるレゴバットマンをはじめ、相棒のロビン、宿敵ジョーカー、さらにはスーパーマン、ワンダーウーマン、グリーンランタン、ハーレイ・クインなど、DCコミックの人気キャラクターたちが大集合。躍動感とユーモラスな雰囲気があふれるデザインに仕上がった。

80年代のイケイケな大ヒットソング、スターシップ(Starship)の『We Built this City』に乗せて贈る本予告編も必見。映像では、『バットマン』シリーズでお馴染みのウェイン邸が、レゴブロックでスケールアップして登場。執事のアルフレッドが、「ウェイン様にもぜひご家族を…」と紹介するのは、ファンにはおなじみのロビンだ。

しかし、ロビンは今までにないおちゃらけキャラだった。「あのクソガキを家族に!?」と驚くレゴバットマンを後目に、ロビンは隠しカメラや秘密基地にテンションUP。飛行機、潜水艦などのモービルを見て大はしゃぎで、せっかくの衣装もズボンがきついから脱いでしまう始末。「うまくやっていける気がしない…」と不安気なレゴバットマンだが、彼の前に宿敵ジョーカーが登場する。

自ら「最強の敵登場!」と豪語するジョーカー。しかしレゴバットマンは、「それはスーパーマンのことか?スーパーマンはガチで強いが、お前は敵でもなんでもない、相手にならないってことだ」と一蹴。ガラスのハートの持ち主であるジョーカーは涙目になってしまう。そんなユーモアあふれるやり取りがなされつつも、新たな事件が発生。チームの力を合わせて、レゴバットマンたちはジョーカーを倒し、平和を再び手に入れることができるのか?

本作では、個性豊かなキャラクターを彩る声優陣たちが集結している。ウィル・アーネット(『ミュータント・タートルズ』)が『LEGO (R)ムービー』でも演じたレゴバットマン、別名ブルース・ウェインの声を再び担当。ザック・ガリフィナーキス(『ハング・オーバー!』シリーズ)がジョーカーの声を、マイケル・セラが孤児ディック・グレイソン(ロビン)の声を、ロザリオ・ドーソンがバーバラ・ゴードン(バッドガール)の声を、レイフ・ファインズが執事のアルフレッドの声を担当する。また、前作に引き続きエミー賞受賞のクリス・マッケイが監督を務め、マッケイはライアン・ハリスとともに製作総指揮も務めた。


映画『レゴバットマン ザ・ムービー』
2017年4月1日(土)に日本公開

配給:ワーナー・ブラザース映画

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