1. TSUTAYAトップ
  2. TSUTAYA News
  3. 映画
  4. 美しすぎる少年がドラム披露!映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』の本編動画解禁!

美しすぎる少年がドラム披露!映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』の本編動画解禁!

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

(C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation, Demolition Movie, LLC and TSG Entertainment Finance LLC. All Rights Reserved.

ジェイク・ギレンホール主演最新作『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』が2017年2月18日(土)より公開。メガホンを取ったのは、『ダラス・バイヤーズクラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』などで知られる、ジャン=マルク・ヴァレ監督。このたび、共演の“美しすぎる少年”ジューダ・ルイスがアドリブでドラムを披露する本編映像が解禁となった。

役作りが生み出した、奇跡のシーン

『ナイトクローラー』で狂気的な演技で人々を魅了させたジェイク・ギレンホール。本作では妻を亡くしたのに涙の一滴すら流せず、自らの感情とうまく向き合えない哀しみと虚しさを、繊細な演技で見事に表現し話題を呼んでいる。そんなジェイクが劇中で心を溶かしていく少年・クリスを演じたのは、新鋭・ジューダ・ルイス。存在感と演技力はもちろん、端正な顔立ち、クールな瞳、美しすぎるルックスに早くも熱視線が集まっており、マスコミ・一般試写会でも絶賛の声が絶えない。

今回解禁となった映像では、ジューダ・ルイスが即興で演奏してたというドラムシーンや、ジェイク・ギレンホール演じるデイヴィスとふざけあいながら、彼から身をもって“人生の痛み”を教えられるシーンが映し出される。

最後のシーンで映し出される、クリスが叩くドラムの音に合わせて、デイヴィスが踊るシーン。これはなんと即興で生まれていた。10歳からドラムをしていたジューダは役作りをする中で、音楽を日ごろから聞いており、演奏も記憶。ガレージにドラムがあったので即興で叩き、それにジェイクが踊りだして、それが本編にも使われた。まさに奇跡のコラボ映像だ!

ブレイク間違いなし!ジェイク、プロデューサーともに大絶賛!

物語において重要な役を担うジューダ演じるクリスのキャスティングに関して、プロデューサーのモリー・スミスは「ニューヨークで大規模なオーディションをして、ジャン=マルク・ヴァレ監督は大勢の子供たちを見たわ。でもジューダは(オーディションの)映像テープの中から見つけたの。彼は映像の中で輝いていて、若い頃のレオナルド・ディカプリオを思い出したわ。彼にはスターの素質があるわ。それに美しい顔立ちとスピリットを持っている。あの若さでもう十分才能が見えたのよ」と語った。

ジェイクはルイスに関して、「彼は、ああいった風に大胆だし、自信を持って現場に入ってくるので、セットでの僕は慰められたりした。そして彼の演技は美しい」と絶賛し、また、ジャン=マルク・ヴァレ監督は、「ジューダ・ルイスはあの役で“化けた”ね。あの子はロックスターなんだ。才能があって、まだ若い。そしてとても自然体だ」と太鼓判を押した。


映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』
2月18日(土)より、新宿シネマカリテ他全国ロードショー!

監督:ジャン=マルク・ヴァレ(『ダラス・バイヤーズクラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』)
原題:Demoliton
出演:ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツ、クリス・クーパー他
上映時間:101分 PG12

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST