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【金曜ロードショー】松坂桃李主演『ツナグ』SNSで話題のみどころが“橋本愛”の訳とは?

今夜の「金曜ロードショー」は、松坂桃李が初単独主演を務めた映画『ツナグ』(2012)。直木賞作家・辻村深月の同名ベストセラーを「ROOKIES -卒業-」の平川雄一朗監督で映画化した感動ドラマだ。その中でも、SNSやレビューサイトで話題となっていたのは、橋本愛の圧倒的な演技力だった!

異質なほど、やるせなくて悲痛なストーリー

本作では、死者との再会を一度だけ叶えてくれる“使者(ツナグ)”の役割を祖母から引き継いだ青年・歩美(松坂桃李)のもとに訪れた3人の人間模様で綴られる。癌で亡くなった母との再会を願う中年男性・畠田、7年前に突然失踪してしまった恋人・キラリの消息を知りたいサラリーマン・土谷、そして…。

「橋本愛の後悔の念による慟哭に目頭が熱くなった」
「ツナグの橋本愛ちゃんがとくにとんでもないぞ」
「映画では橋本愛ちゃんと大野いとちゃんの二人の関係にもっと絞ってもよかったかと…」

なかでも、SNSやレビューサイトで話題となっていたのは、橋本愛大野いとが出演している女子高生の親友同士の再会だ。

嵐(橋本愛)と御園(大野いと)は同じ高校で演劇部に所属する同級生の親友同士だった。しかし、御園がある舞台で主役に抜擢されたことをきっかけに、嵐は激しく嫉妬する。そんなある日、嵐は御園の通学路に水を流し、路面を凍結させる。翌日、御園は事故に遭い帰らぬ人となってしまう。その後、「自分のしたことが、実は御園にばれていたかもしれない」と怖れた嵐は、ツナグによって御園に会い謝罪しようとするのだが…。

心温まる感動的なストーリーが多い中、悲痛で、この上ないやるせなさに溢れたストーリー。果たして、御園の事故の真相とは、そして御園の最後の言葉の真意とは一体? 死者との再会が、より“死”が永久的な別れであることを実感させるラストシーンは必見だ。

また中でも、嵐演じる橋本の繊細でやり切れない感情表現に注目! 多くのレビューでもその熱演に、「感動した」「本当に苦しかった…素晴らしい」と絶賛の声が上がっている。本作でもひときわ際立つ橋本の演技力、今夜の放送でもお見逃しなく!

(文・nony)

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