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妻を亡くしたジェイク・ギレンホールが、はしゃぐ!?最新作『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』より本編動画が解禁!

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』

(C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation, Demolition Movie, LLC and TSG Entertainment Finance LLC. All Rights Reserved.

ジェイク・ギレンホール主演の最新作『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』が2017年2月18日(土)より公開。このたび、ジェイク演じる妻を失ってもなにも感じない夫・デイヴィスと、ひょんなことから知り合ったシングルマザーのカレン(ナオミ・ワッツ)のふたりが、子供のようにはしゃぐ本編シーンが解禁となった。

悲しめない夫と、不器用に生きるシングルマザー

交通事故で妻を失った主人公デイヴィスは、その夜、病院の自動販売機でチョコレートを買おうとするも、うまく作動せず、そのことに対する苦情の手紙を(何故か、妻への本当の想いも交えて)書いた。その手紙を顧客担当責任者のカレンが対応したことがきっかけで、ふたりは出会い次第に惹かれ合っていく。

そんなふたりは、ある日、海辺の営業していないメリーゴーランドを見つける…

妻を失ってから破壊行動に駆られているデイヴィスは、「解体する予定だ」と告げる店主に、だったら自分にやらせてくれと志願するも、変わり者だと笑われる。その帰り道、突然デイヴィスは、柵を飛び越え海へと全力で走り出す。そのあとを追いかけるカレン。砂浜でカレンがいきなり側転をすると、今度はデイヴィスがカレンを肩車をする。

イタリアオペラの名曲「ラ・ボエーム」の音楽をバックに、子供の頃に戻ったかのようにはしゃぐふたりの姿は、まるでお互いの心の隙間を埋め合うかのようで印象的だ。

デイヴィスとカレンの関係について、監督は「事故を体験し、デイヴィスは子供のように振る舞うのさ。そしてカレンも子供のようで、2人は共に人生の意味を探し始める。純粋な心を持ってね。僕は感情をさらけ出すことができる人々を称賛したかった。僕は幸せを表現したかったわけじゃない。人生はつらく、暗いものだ。でも僕はその美しさを表現したかった」とコメントしている。

そんな自分の感情をさらけ出し、人生の意味を模索するディヴィスとカレン、ふたりの姿は本作の中でも必見のワンシーンだ。


映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』
2月18日(土)より、新宿シネマカリテ他全国ロードショー!

監督:ジャン=マルク・ヴァレ(『ダラス・バイヤーズクラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』)
原題:Demoliton
出演:ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツ、クリス・クーパー他
上映時間:101分 PG12

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