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映画『SING/シング』主人公バスター・ムーンの特別映像到着!M・マコノヒーのアフレコ風景も

 

(C)Universal Studios.

3月17日より日本公開となる映画『SING/シング』から、マシュー・マコノヒー演じる主人公のコアラ:バスター・ムーンの特別映像が到着。映像には、マコノヒーがアフレコに挑戦している姿も収められている。

本作は、自らの未来を変えるため、歌のオーディションに向けて奔走する動物たちの姿を描く感動の音楽ドラマ。マコノヒーが吹替を務めるバスター・ムーンは、幼い頃からの夢を実現させて劇場支配人となったものの、その劇場が経営不振で閉館の危機に陥ってしまう…。しかしバスター・ムーンは、いつでも前向きで、人一倍強いショーへの情熱を持ち合わせており、オーディションによって厳しい現状を打破しようと試みる。

マコノヒーは「バスターは楽観的思考の劇場支配人だ。”君なら出来る”とみんなの背中を押す」と持ち前の明るい性格で夢に向かって挑戦する仲間たちを元気に引っ張るバスターについて説明。さらに「最後には劇場の存続ではなく、友情や歌への愛が全てになる」と物語を通してバスター自身が成長することを明かしている。

 

(C)Universal Studios.

マイクの前で腕を振って、時には天に指を差すなど、まるでバスターがそこにいるかのようにアフレコを行うマコノヒーの姿も確認できる本映像。「観ているうちに、登場するキャラクターが動物に思えなくなってくる。なんだか僕らと同じ問題を抱えた人間であるかのように思えてくるんだ。展開が早くて、あっと言う間に引き込まれてしまうよ」というマコノヒーの言葉からは、作品の質が高いことがうかがえる。

 

(C)Universal Studios.

本作の監督を務めたガース・ジェニングスは、バスターのキャスティングに辺り、シリアスなドラマ『インターステラー』『ダラス・バイヤーズクラブ』から、バカげたコメディー『バッド・チューニング』まで、幅広い役を演じてきたマコノヒーの存在をすぐさま思い浮かべたという。そのキャスティングは大成功だったようで、「マシューは、自分のキャラクターを生かすためには、バスターの楽観主義が伝染的なほど強くなければならないことをすぐに悟ったんだ。大いに親しみやすく、大いに共感できるバスターを見事に作り上げる術を持っていたよ」と絶賛のコメントを寄せている。

 

(C)Universal Studios.


映画『SING/シング』
2017年3月17日(金) 全国ロードショー!

監督/脚本:ガース・ジェニングス
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロール、ジェニファー・サンダース、ピーター・セラフィノーウィッチュ、レスリー・ジョーンズ、ジェイ・ファロア、ニック・オファーマン、ベック・ベネット
配給:東宝東和
吹替え版/演出:三間雅文
日本語吹替え版音楽プロデューサー:蔦谷好位置
日本語歌詞監修:いしわたり淳治
出演(吹替版):内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、谷山紀章、水樹奈々、大地真央

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アーティスト情報

マシュー・マコノヒー

生年月日1969年11月4日(51歳)
星座さそり座
出生地米・テキサス・ウバルデ

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