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マーク・ウォールバーグ主演『バーニング・オーシャン』ド迫力の本予告映像解禁!

 

(c) 2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

4月21日より全国公開となる映画『バーニング・オーシャン』から、ド迫力の予告編が解禁。マーク・ウォールバーグらふんする作業員が、巨大な石油掘削施設を舞台に繰り広げる、決死のサバイバルの模様が一部明らかになった。

解禁された映像は、ウォールバーグ演じる主人公マイク・ウィリアムズたちを乗せたヘリコプターが、メキシコ湾沖80キロに位置する石油採掘施設“ディープウォーター・ホライゾン”へと向かうシーンからスタート。続いて同僚と和やかに挨拶を交わすマイクの姿が映し出されるが、BP社管理職社員ヴィドリン(ジョン・マルコヴィッチ)は安全テストの担当者を帰してしまったと発言。安全性を重んじるマイクの上司で施設責任者ジミー(カート・ラッセル)は激しく抗議するも、工期が大幅に遅れている状況のため、利益最優先の考えのヴィドリンは問題ないとその訴えを受け入れず、強硬に押し切る形で作業を進める…。

ところが、最終段階を迎えたそのとき、警報器が鳴り響き、大量の原油が漏れ出す緊急事態が発生。遂には、掘削中の海底油田から逆流してきた天然ガスが引火爆発し、石油発掘施設全体が炎に包まれてしまう。瞬く間に大混乱に陥った施設内で、作業員たちが我先にと脱出を試みる中、マイクは仲間を無事に脱出させるため、そして自分の帰りを信じて待つ家族の元へ帰るため、決死の救出作業にとりかかる。果たして、作業員126名の運命は――――。

【メキシコ湾原油流出事故】
2010年4月20日にメキシコ湾沖合80km、水深1,522mの海上で海底油田掘削作業中だった石油掘削施設。“ディープウォーター・ホライゾン”で、技術的不手際から掘削中の海底油田から逆流してきた天然ガスが引火爆発し、海底へ伸びる5500mの掘削パイプが折れて大量の原油がメキシコ湾へ流出した事故。7月16日までの原油流出量は約78万キロリットル(490万バレル)である。被害規模は数百億USドルとされる。

【石油掘削施設“ディープウォーター・ホライゾン”】
“ディープウォーター・ホライゾン”は自動船位保持装置を備えた半潜水式の石油プラットフォームで、海に浮きながら自動で位置を調節し、大水深の海底から石油を掘削することができる。


映画『バーニング・オーシャン』
4月21日より全国公開

監督:ピーター・バーグ(『ローン・サバイバー』『ハンコック』『バトルシップ』
出演:マーク・ウォールバーグ、カート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチ、ジーナ・ロドリゲス、ディラン・オブライエン、ケイト・ハドソン
配給:KADOKAWA
2016年アメリカ映画/107分/G

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アーティスト情報

カート・ラッセル

生年月日1951年3月17日(70歳)
星座うお座
出生地

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マーク・ウォールバーグ

生年月日1971年6月5日(50歳)
星座ふたご座
出生地米・マサチューセッツ

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