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祝「女性の日」!映画『ワンダーウーマン』の特別メッセージ映像が到着

 (C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

1949年に労働省(現在の厚生労働省)が制定し、日本の女性の地位向上のために様々な活動が行われてきた4月10日の「女性の日」を祝い、映画『ワンダーウーマン』の主演を務めるガル・ガドットらが日本に向けた特別メッセージ映像が到着。後半には、ワンダーウーマン(ガドット)が1人の戦士として成長していく姿が明かされる模様も収められている映像は必見だ。

主演のガドットと共演のクリス・パインによる、日本に向けたメッセージから始まる本映像。ガドットは日本語で「女性の日」に触れ、「みんなで本当のヒーローを応援しましょう!」と力強く呼びかける。さらに2人は、本作で描かれるワンダーウーマンの姿を熱弁。女性だけの島で育ったプリンセス・ダイアナ(ガドット)が、島に不時着した初めて出会う男性のパイロット・スティーブ(パイン)との出会いをきっかけに、生まれて初めて外の世界に飛び出すことを説明する。

その言葉通り、新映像では一族最強の者しか持てないと言われる剣に憧れを抱いた少女が厳しい修行に耐え、最強の戦士として成長していく姿が映し出される。剣、槍、弓といった武器で華麗に戦う圧巻のアクションシーンは、圧倒的な緊張感を与える。また、修行中に追い詰められた彼女が、とっさにクロスしたブレスレットから巨大なエネルギーを放つシーンでは、秘められた能力に驚く姿が印象的だ。

世界を救うために生まれ育った島を離れロンドンに向かったダイアナは、銃弾をブレスレットで防ぎ、剣一つで武装した集団を蹂躙。しかしその一方で、今まで島を出たことがないために、一般的な社会の常識を知らないという意外な一面も見せる。フォーマルな服装であっても剣と盾は手放せず、圧倒的すぎるパワーを隠そうともしないために、周囲を驚かせる事もしばしば。生真面目で世間を知らない彼女ゆえに起こるコミカルなやりとりには、思わずクスリと笑ってしまうことだろう。

男性のキャラクターが多いスーパーヒーロー映画というジャンルにおいて、女性ヒーローの存在が意味するものは大きい。メガホンを取ったパティ・ジェンキンス監督は、「この映画の実写化は、フェミニズムの軌跡に、大規模な業界が追いついたことを意味していると思う。かつては女性スーパーヒーローを描くことに多くの障壁があったけれど、今は違う。ワンダーウーマンを、1人の普遍的なキャラクターとして描ける時代が来たのよ」と、本作が公開される意味やハリウッドの変化を解説している。

昨年公開した『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』で鮮烈なデビューを飾り、バットマンに「地球上で最強」と言わしめたワンダーウーマンは、自身を最強の戦士に鍛え上げてくれた女性だけの故郷を離れ、その力を何のために使うのか?その活躍は、ぜひ劇場で目撃してほしい。


映画『ワンダーウーマン』
8月25日(金)全国ロードショー

配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:パティ・ジェンキンス
出演:ガル・ガドット、クリス・パイン

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