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【アナ雪に次ぐ!?】「ボクはグルート」“9ヶ国語”動画が到着!映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』/(C)Marvel Studios 2017

マーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』がいよいよ5月12日(金)より全国公開となる。本作の公開に先立ち、“ガーディアンズ”のベービー・グルートの9ヶ国語版「ボクはグルート」動画が解禁となった!

遠藤憲一「俺じゃなくてもよかったのでは…」

このたび、“アナ雪”の25ヶ国語版ミュージック・クリップ、“モアナ”の24ヶ国語版ミュージック・クリップに続き解禁となった動画は、チームの危機を救うため爆弾を仕掛ける重要任務を負うことになったベビー・グルートに、毒舌アライグマのロケットが爆弾起動の流れと注意事項を説明する場面だ…。

「このボタンは絶対に押すなよ、さあ、復唱してみろ」と説明するロケットと、あどけない顔で任務を全うしようとやる気にあふれた様子のベビー・グルート。“ボクはグルート”の一言しか話せず、その一言で全てを表現するベビー・グルートは、いきなり「I am Groot!」と元気よく全員即死ボタンを押そうとしてしまう。

根気よく説明を続けるロケットの努力も虚しく、何度もボタンを押そうとするベビー・グルート…その声をよく聞くとなんと【スペイン語】、【フランス語】、【ドイツ語】と世界9ヶ国版の“ボクはグルート”が飛び出している。その中にはもちろん、遠藤憲一の日本語版「ボクはグルート」も収録。どんな言語になってもその悶絶級のキュートさが見事に表現され、一層愛らしさが増してくる特別動画となっている。

英語版のベビー・グルートを演じているのは、『ワイルド・スピード』シリーズでもお馴染みのヴィン・ディーゼル。ヴィンは、たった一言しか話せないベビー・グルート役に対して、一言で全ての感情を表さなければいけないことは役者としてチャレンジだったと語っている。このヴィンの言葉を聞いてから映像を見てみると、言語は違えど同じ「ボクはグルート」の中に、たくさんの感情が詰め込まれていることが分かる。

日本語版のベビー・グルートを演じた遠藤は「子供になっている分、今回のベビー・グルートの方が難しかったです。不機嫌になっているかと思いきや、次の瞬間カワイイ仕草をしていたりと、気持ちの変化の振れ幅が大きいのです」とその役を演じる難しさをコメント。そして悩んだ時に参考にしたのは、ヴィン・ディーゼルの演技だったという。「全員即死ボタンを押し間違えるシーンで、ヴィン・ディーゼルの演技をみていると、とても適切だったんです。彼のあどけない演技は凄く参考にさせてもらいました」と振り返る。また「加工するなら、俺じゃなくても良かったのでは?」と自虐的に語るも、日本のベビー・グルートは、英語版に勝るとも劣らない魅力を発揮しているのでお見逃しなく。


映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
2017年5月12日(金)日本公開

原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2
監督:ジェームズ・ガン
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、カート・ラッセル 他
配給表記:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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アーティスト情報

ヴィン・ディーゼル

生年月日1967年7月18日(53歳)
星座かに座
出生地米・ニューヨーク

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