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『アナベル 死霊人形の誕生』が全世界興行収入1.1億ドルを突破!「死霊館」シリーズは興収10億ドル突破

(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

“実在する”呪いの人形<アナベル>誕生の秘密に迫った新作ホラー映画『アナベル 死霊人形の誕生』。8月11日より全米公開がスタートすると、並みいる強豪を抑えて初登場No.1を飾り、公開から7日間で全世界興行収入1.1億ドルを突破。北米を含む数々のマーケットで1位に躍り出ている。そんな本作を含む大ヒット「死霊館」シリーズが、ついに全世界興行収入10億ドル超えを達成した。

驚くべきことに、「死霊館」シリーズは『死霊館』『アナベル 死霊館の人形』『死霊館 エンフィールド事件』、そして新作『アナベル 死霊人形の誕生』と、たった4作での興収10億ドル突破を成し遂げた。ちなみに、世界のホラー映画の興行成績ランキングでは、1位の『エクソシスト』に次いで2位が『死霊館 エンフィールド事件』、3位が『死霊館』、そして『アナベル 死霊館の人形』が8位にランクイン(BOX OFFICE MOJO調べ)。「死霊館」シリーズは、現代ホラーの新定番として世界中で支持されており、その勢いは増すばかりだ。

“最恐”シリーズの最新作『アナベル 死霊人形の誕生』では、人形職人夫婦の屋敷を舞台に、シスターと孤児の少女たちが<アナベル>の強力な呪いに脅かされる姿が描かれる。すでに世界で大ヒット公開中の本作は、アメリカとカナダでオープニング1位を記録。さらに、マレーシア、ベトナム、スウェーデン、ポーランド、ポルトガル、チェコ、セルビア、スロバキア、そしてハンガリーで「ホラー映画史上最高のオープニング興行成績」を記録した。そのほか、すでにメキシコ、ブラジル、そしてUAEを含む11のマーケットにのうち、10の国でランキング1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを飛ばしている。

なお、「死霊館」シリーズは早くも次回作『ザ・ナン(原題)/ The Nun』の公開が決定しており、2018年7月13日に全米公開が発表されて話題沸騰中。そのほか、「死霊館」のタイトルがついた3作目の映画となる『The Conjuring 3(原題)』、そして『死霊館 エンフィールド事件』に登場するキャラクターに基づいたスピンオフ『The Crooked Man(原題)』も製作段階に進んでおり、“死霊館ユニバース”の人気はさらに拡大していきそうだ。

◆実在の死霊人形<アナベル>とはー?

映画のタイトルにもなっているアナベルとは、“史上最も呪われた人形”として、現在もアメリカ・コネティカット州のオカルト博物館に保管されている実在の人形。神父によって月2回の祈祷が実施されるほど、強力な呪いの力を持つ存在として知られている。大ヒットホラー映画『死霊館』シリーズにも登場し、一度見たら忘れられないビジュアルと不気味さで世界的に注目される存在に。シリーズの中でも特にアナベルにフィーチャーした『アナベル 死霊館の人形』は、呪いや異常現象のみならず重厚なドラマが高い評価を集め大ヒット。そして今秋満を持して、そんなアナベルの起源に迫る最新作『アナベル 死霊人形の誕生』が公開となる。


映画『アナベル 死霊人形の誕生』
10月13日(金)ロードショー

製作:ジェームズ・ワン(『死霊館』『ソウ』『ワイルド・スピード SKY MISSION』)/ピーター・サフラン(『死霊館』)
監督:デイビッド・F・サンドバーグ(『ライト/オフ』)
脚本:ゲイリー・ドーベルマン(『アナベル 死霊館の人形』)
出演:ステファニー・シグマン タリタ・ベイトマン ルル・ウィルソン
アンソニー・ラパリア ミランダ・オットー
配給:ワーナー・ブラザース映画 PG12

フォトギャラリー

アナベル 死霊館の人形

アナベル 死霊館の人形

出演者 アナベル・ウォーリス  ウォード・ホートン  アルフレ・ウッダード  トニー・アメンドーラ  ケリー・オマリー  ブライアン・ホウ  エリック・ラディン  イヴァル・ブロガー  ガブリエル・ベイトマン
監督 ジョン・R・レオネッティ
製作総指揮 リチャード・ブレナー  ウォルター・ハマダ  デイヴ・ノイスタッター  ハンス・リッター
脚本 ゲイリー・ドーベルマン
音楽 ジョセフ・ビシャラ
概要 2013年、全米でサプライズ大ヒットとなったジェームズ・ワン監督ホラー「死霊館」に登場した呪われた人形“アナベル”をフィーチャーし、その知られざる誕生の物語を描いたオカルト・ホラー。ジェームズ・ワンは製作に回り、監督は「死霊館」で撮影監督を務めたジョン・R・レオネッティが担当。仲睦まじい夫婦ジョンとミア。ジョンは出産を控えたミアにビンテージの人形をプレゼントする。我が子の誕生を待ちわび、幸せな日々を送る2人だったが、思いも寄らぬ事件に巻き込まれる。ある日、隣家の老夫婦がカルト信者の男女に惨殺される事件が発生し、犯人がミアにも襲いかかってきたのだ。間一髪で男は警官に射殺され、女のほうはミアの人形を抱いて自殺した。以来、次々と不可解な出来事に見舞われる夫婦だったが…。

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死霊館 エンフィールド事件

死霊館 エンフィールド事件

出演者 ベラ・ファーミガ  パトリック・ウィルソン  フランシス・オコナー  マディソン・ウルフ  サイモン・マクバーニー  フランカ・ポテンテ  ローレン・エスポジート  パトリック・マコーリー  ベンジャミン・ヘイ  マリア・ドイル・ケネディ
監督 ジェームズ・ワン
製作総指揮 トビー・エメリッヒ  リチャード・ブレナー  ウォルター・ハマダ  デイヴ・ノイスタッター
脚本 チャド・ヘイズ  ケイリー・W・ヘイズ  ジェームズ・ワン  デヴィッド・レスリー・ジョンソン
音楽 ジョセフ・ビシャラ
概要 「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督による大ヒット・ホラーの続編。心霊研究家ウォーレン夫妻が、英国エンフィールドの家屋で目の当たりにする戦慄の心霊現象を描く。主演は引き続きパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ。1974年に起きた“アミティビル事件”を調査し、ますます名声が高まるウォーレン夫妻。1977年、そんな夫妻のもとに英国から新たな依頼が舞い込む。それは、エンフィールドの古い家に住むシングルマザーのペギー・ホジソンと4人の子どもたちが怪現象に悩まされているというもの。どうやら、前に住んでいた老人の霊が次女のジャネットに取り憑いてしまったらしいとのこと。そこで、ことの真偽を確かめるべくエンフィールドへと向かうウォーレン夫妻だったが…。

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