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【英国色気】ハリポタ『アズカバンの囚人』押さえておきたい“おじ様”英国俳優3選

金曜ロードSHOW!「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」

※画像は公式サイトより

(2017年の記事を編集)
日本テレビ系列『金曜ロードSHOW!』の「4週連続ハリポタ&ファンタビ祭り」の3週目は、アルフォンソ・キュアロン監督(ゼロ・グラビティ)が贈るハリー・ポッターとアズカバンの囚人が放送! そこで本作に登場する魅惑の“おじさま英国俳優”3名をご紹介! 本作での見どころは…?

【あらすじ】
揃ってホグワーツ魔法学校の3年生になったハリーとロン、ハーマイオニーの親友3人組。しかし、進級早々ハリーは人間の世界で誤って魔法を使ってしまい、退学の危機に直面する。また彼には、さらなる脅威が迫っていた。脱出不可能と言われる牢獄アズカバンから脱走した凶悪犯シリウス・ブラックが、ハリーを探し回っているというのだ。どうやら、ブラックはハリーの両親の死と関係があるらしいのだが…。

悪役をこなしてきたからこそのギャップに…

▼シリウス・ブラック役/ゲイリー・オールドマン

1958年生まれイギリス、ロンドン出身。シド・アンド・ナンシーのセックスピストルのシド・ビシャス役で一躍脚光を浴び、最優秀新人賞(Evening Standard Film Award)を獲得。その後も、裏切りのサーカス(ジョージ・スマイリー役)や猿の惑星:新世紀(ライジング)に出演。レオンエアフォース・ワンコルシュノフ役をはじめ敵役での出演が多いオールドマンだが、本シリーズやダークナイトシリーズ(ジェームズ・ゴードン役)などヒロイックな役どころでも近年注目を集めている。

本作では、アズカバンから脱獄した殺人鬼シリウス・ブラックを演じる。鬼気迫る表情でハリーに一歩、また一歩と近づいてくる。果たして彼の真の目的とは? クライマックス、オールドマンが魅せる“表情の硬度”のギャップには思わず悶絶…。ぜひ、その変化を楽しんでいただきたい。

>実はあの名作のリメイクにも出演していたのです…。

脱力系の色気…注目は立ち姿だ!

▼リーマス・ルーピン役/デイビット・シューリス

1963年生まれイギリス、ランカシャー出身。バンド「Door 66」の音楽活動でロンドンに上京するが、一転してギルドホール音楽演劇学校に入学。TVドラマや映画での下積みを経て、1993年『ネイキッド』で主演に抜擢され、ニューヨーク映画批評協会賞をはじめ多くの映画賞を受賞。その後もドラゴンハート(1996)、恋の闇 愛の光(1995)、黒馬物語(1984)などに出演。近年では、ガル・ガドット主演の大ヒット作『ワンダー・ウーマン』にてパトリック卿として出演している。

本作では、新任の闇の魔術に対する防衛術のルーピン先生として登場。ユニークな魔法「リディクラス(バカ笑い)」のジャジーな授業風景も見逃せないが、普段の斜に構えて脱力した色気の溢れる立ち姿にも注目して欲しい。

>ゴールデンラズベリー賞を受賞してしまった、あの作品にも出演しています

卑しい!英国随一の演技派!

▼ピーター・ペティグリュー役/ティモシー・スポール

1957年生まれ、イギリス・ロンドン出身。ナショナル・ユース・シアター、王立演劇学校(RADA)ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー、など名だたる劇団で舞台俳優として活躍。1980年代初頭からは映像作品にもシフトし、ライフ・イズ・スウィート秘密と嘘で数多くの映画賞に輝く。その後も、ケン・ラッセルゴシック、ケネス・ブラナーハムレット、クリント・イーストウッドホワイトハンター ブラックハートなど著名な監督たちに起用。一時は慢性病に悩まされるも、奇妙でひとクセある役どころが人気を博している。

本作では行方不明、ピーター・ペティグリュー役を熱演! 登場した瞬間に「汚らわしい!」と思わせるような、“卑しさ”満点のクズップリは必見。色気とはかけ離れているものの…指先まで狂気に満ちた芝居は、ぜひ見逃さないで頂きたい。

>卑しいティモシー、もっと見るならこの作品!

出典:IMDb

(文・nony)

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