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【特別映像】映画『IT/イット』で最怖ピエロを演じたイケメン俳優について子役たちが語る!

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED. Photograph : Shane Leonard

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED. Photograph : Shane Leonard

ギレルモ・デル・トロ製作総指揮の新感覚ホラー『MAMA』で監督を務めて頭角を現した俊英アンディ・ムスキエティが、スティーヴン・キングによる小説『IT』を映画化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』より、劇中で恐るべきピエロ:ペニーワイズを演じたイケメン俳優ビル・スカルスガルドについて、子役たちが語る特別映像が到着した。

本作のタイトル内の『IT/イット』とは、このストーリーのヴィランのこと。“それ”は子供たちにしか姿が見えず、彼らのもっとも深い恐怖を体現する。たちが悪いことに、“それ”は一度見えてしまうと排水口だけではなく、自宅の地下室、バスルーム、図書館、そして町の中にも現れて子供達を襲う。まさに神出鬼没、変幻自在なのだ。

恐ろしい“それ”を演じたのは、イケメン俳優のビル・スカルスガルド。父親は『ドラゴン・タトゥーの女』『アベンジャーズ』に出演してきた大御所俳優ステラン・スカルスガルドで、兄は『ターザン:REBORN』で主役を張ったアレキサンダー・スカルスガルド、そして妹はモデルという芸能一家のサラブレッドだ。最近では2011年にスウェーデンの映画賞ゴールデン・ビートルにて『シンプル・シモン』で主演男優賞にノミネートされ、映画とTVの両分野において、ハリウッドで最も期待される若手俳優の1人となった。本作では中世的な顔立ちと191㎝という長身を生かし、人間離れした最恐のピエロ:ペニーワイズを怪演し、子供たちを恐怖のどん底に陥れている。

本作の監督を務めたアンディ・ムスキエティ監督は、「スティーヴン・キングはあこがれの小説家だ。ペニーワイズは小説のエッセンスに忠実に描きながら、新しい観客に訴求できるようエッジの効いた描写を狙った」とペニーワイズの恐怖が現代の観客に訴求できるよう描いたことを明かす。また、本作で“それ”に勇敢に立ち向かっていく自称“ルーザーズ(負け犬)・クラブ”のメンバーを演じた子供たちは、ビルの演じたペニーワイズに本当に恐怖を感じたそう。太っちょなベンを演じたジェレミー・レイ・テイラーは「怖かったよ、多くの人が怖がるに違いないと確信した」と太鼓判。疑心暗鬼のスタンリーを演じたワイアット・オレフは「ビル・スカルスガルドが演じているのだけどあのメイクと衣装でやってくると怖い…」とコメントを寄せている。

一方、主人公のビルを演じたジェイデン・リーバハーは「邪悪なピエロだけがテーマなのではない。友情を描いている」と見どころをアピール。負け犬の子供たちのグループの紅一点ベバリーを演じたソフィア・リリスも「恐怖に打ち克って人生を変えていくの」と明かし、ジェレミーも「友達と一緒に殺人ピエロと戦うなんてめったにできないこと」と興奮気味に作品の魅力を語っている。


映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
11月3日(金・祝)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

監督・脚本:アンディ・ムスキエティ
出演:ジェイデン・リーバハー、ビル・スカルスガルド、フィン・ウルフハード、ソフィア・リリスほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
2017年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/135分/原題:IT

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