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ムロツヨシ、芳根京子とアニメ映画『ボス・ベイビー』の日本語吹き替え版で兄弟役!「私が弟やる日が来るとは」

(C) 2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

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ユニバーサル・スタジオとドリームワークス・アニメーションが、夢の初タッグを組んだことで話題のアニメ映画『ボス・ベイビー』の日本語吹き替えキャストを、ムロツヨシと芳根京子、宮野真守、山寺宏一が務めることが発表され、本編抜粋映像も解禁となった。芳根が演じる7歳のティムのもとへやってきた、見た目は赤ちゃんだが中身はおっさんの“ボス・ベイビー”役に挑むムロは、「まさか兄弟で私が弟やる日が来るとは思いませんでしたから楽しみです」とコメントを寄せている。

全米でベストセラーとなったマーラ・フレイジーによる絵本『あかちゃん社長がやってきた』(講談社)にインスパイアされた本作。物語は、両親と幸せに暮らす7歳のティム、そしてティムのもとに弟としてやってきた、見た目は可愛い赤ちゃんなのに中身はおっさんという“ボス・ベイビー”の姿を描く。日本語吹き替え版では、ムロがボス・ベイビーを、芳根がティムを演じるほか、宮野が大人になったティムを、ボス・ベイビーとティムの両親が務める会社のCEOフランシス・フランシスを山寺宏一が演じる。

ムロは本作で初挑戦する吹き替えについて、「ドラマや映画のように自分の間でお芝居できる俳優の仕事と違って、アニメーションの“ボス・ベイビー”本人のお芝居に合わせなければいけない」と分析したうえで、「『赤ちゃんだけど、おっさん』の時と『おっさんだけど、赤ちゃん』の時の二つが交互に来たり、所々出たりするお芝居はやりがいがあると思いました」と回想。また、以前に先生と生徒役で共演している芳根との再共演に関しては、「まさか兄弟で私が弟やる日が来るとは思いませんでしたから楽しみです」と期待を込めている。

一方の芳根は、初挑戦の吹き替えについて「声だけで表現すると言っても、身体って動いちゃうものなんだなと今回改めて感じたので、全身を使ってティムという男の子を演じていきたいと思っています」と意気込む。また、「ボス・ベイビーを演じるムロさんの声を聞きながらやると、台本を読んで自分で想像するボス・ベイビーよりもずっと面白くて本当に笑ってしまうし、ボス・ベイビーがすごく愛おしく感じられます。一緒にやらせて頂けて幸せです」と出演の喜びを語った。


映画『ボス・ベイビー』
2018年3月21日公開

監督:トム・マクグラス 『マダガスカル』シリーズ
キャスト:アレック・ボールドウィン、マイルズ・バクシ、ジミー・キンメル、リサ・クドロー、スティーブ・ブシェミほか
原題:THE BOSS BABY
配給:東宝東和

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