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『嘘を愛する女』公開記念!”嘘”がキーワードの映画4選―TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

長澤まさみと高橋一生が共演し、恋人の大きな嘘に翻弄されるキャリアウーマンの運命を描いたラブサスペンス『嘘を愛する女』が1月20日に公開されます。そこで、今回はタイトルにも入っている"嘘"がキーワードのオススメ作品をご紹介します。

突然"嘘"がつけなくなったらどうしますか!?

  ライアーライアー

ライアーライアー

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突然ウソがつけなくなってしまった、やり手の弁護士の悪戦苦闘ぶりを描いたコメディ。ジム・キャリーが出世作「エース・ベンチュラ」のトム・シャドヤック監督と3年ぶりに組み、得意の顔面演技や形態模写、オーバーアクトを披露して笑いを誘う。

【魅力的な“嘘”のPoint】

ジム・キャリー演じる主人公フレッチャーは一流の弁護士だが、それは得意な“嘘”のおかげ。どんな依頼でも、その口先で無罪を勝ち取ってしまうのだ。そんな中、誕生日のパーティをすっぽかされた息子マックスが、パパが嘘をつきませんようにとお願いすると奇蹟が起きる。フレッチャーは絶対に嘘をつけないようになってしまったのだ。しかし彼には大事な裁判があって…。 ジム・キャリーの十八番と言える顔芸だけでも笑えますが、この映画では何に対しても本当のことを言ってしまうところが面白いです。大人になると嘘をつくのも当たり前みたいな世界ですが、純粋な子供の願いでそれが覆ったらどうなるかをコメディとして笑わせながら風刺的にも捉えられる痛快な作品です。

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"嘘"から芽生えた本物の絆!

  スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック

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ミュージシャンでもあるジャック・ブラックが破天荒なロッカー教師を演じるコメディータッチの人間ドラマ。名門小学校にそぐわないニセ教師と小学生たちがロックを通じて交流を深める、笑いと風刺、感動、そして涙ありの作品。

【魅力的な“嘘”のPoint】

ジャック・ブラッ魅力的な“嘘”のPointク演じる落ちこぼれのミュージシャンの主人公デューイは、良家の子女が通う小学校へ代用教師として潜り込み、毎日子供たちにロックを教え込む。あげくの果てに、学校に内緒でバンド・コンテストにも出場しようと企むが…。 自分の夢を叶えるために""嘘""をついて教師になり、子供たちを騙してしまう主人公ですが、ロックミュージックを通じて、子供とぶつかりあいながら、だんだんわかりあっていくという素敵な作品です。最後にバンドとしてコンテストに出場する子供たちが天才的な演奏を見せる姿は感動させられます。偽物の先生だけど、もしこんな先生が学校にいたら面白いかもしれませんね!

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もし自分の人生がすべて"嘘"だったら…?

  トゥルーマン・ショー

トゥルーマン・ショー

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ある男の生涯が、テレビの人気連続ドラマとして24時間ノンストップ生中継されていた…。メディアによって作られた人生の悲喜劇に、見事なリアリティを与えているジム・キャリーの熱演が光る傑作コメディ。

【魅力的な“嘘”のPoint】

ジム・キャリー演じる典型的なアメリカ市民の主人公トゥルーマン。だが彼の暮らす環境は、どことなく不自然だ。それもそのはず、実は彼の人生は、隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」として世界中に放送されていたのだ!家族や友人を含めたこれまでの人生が全てフィクションだったと知った彼は、現実の世界への脱出を決意する…。 自分の周りの人の交わす言葉は全て指示されたただの台詞で演じているだけ…。もし自分の人生が""嘘""で塗り固められていたと気づいたら、あなたはどうしますか?きっと普通の人は何も信じられなくなってしまうでしょう。しかし、主人公トゥルーマンは真実を知ってからも前向きに頑張る姿が素晴らしいと思います。コメディのようですが、ちょっと怖いシリアスな雰囲気の作品です。彼の口癖(=台詞)である「おはよう!そして会えないときのためにこんにちは、こんばんは、 そして、おやすみなさい」を最後のシーンで聞くと最初と違って意味を持って聞こえるはず。

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"嘘"をつき別人になりすましたら…

  ミセス・ダウト

ミセス・ダウト

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ロビン・ウィリアムズ扮する“ダウトファイヤー夫人”の姿が話題を呼んだホーム・コメディ。離婚した父親が子供たちに会いたい一心で、女装して元妻の家庭へ家政婦として潜り込んでの騒動を描く。

【魅力的な“嘘”のPoint】

ロビン・ウィリアムズ演じる失業中の主人公ダニエルは、妻に離婚を宣言され、子供たちに会えるのは週にたった1度だけ。それに耐えられない彼は、妻が家政婦を募集しているのを知り、メイクアップの仕事をしている兄に頼んで女性に変身。""嘘""をついて、家政婦ミセス・ダウトファイアーとして誰にも気づかれずに家に入り込んだ… ダニエルとミセス・ダウトをしっかりと演じ分けているロビン・ウィリアムズがさすがの演技です。子供が大好きだけどダメダメな父親と、家事が得意なミセス・ダウトのギャップが面白いです。変装の早替えシーンは鉄板で笑えますし、途中の家庭訪問者たちも面白く、王道コメディとして子供も大人も楽しんで観れる作品です。 続編の計画もあったようですが、惜しくもロビン・ウィリアムズが亡くなってしまったのがとても残念です。

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【オススメ人】
TSUTAYAスタッフ:Chihiro

TSUTAYAで映像バイヤーをしています。
ミニシアター系作品をよく観ますが、ハリウッド超大作も好きです。
得意なジャンルはラブコメ、ミュージカル、SF、ゾンビなど。
アメリカの学園映画に必ず登場するプロムは永遠の憧れ。

>様々なジャンルやテーマで映画をおすすめ中! TSUTAYA映画通スタッフが教えるとっておきの映画はコチラ

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アーティスト情報

ロビン・ウィリアムズ

生年月日1951年7月21日(63歳)
星座かに座
出生地米・イリノイ・シカゴ

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ジム・キャリー

生年月日1962年1月17日(59歳)
星座やぎ座
出生地カナダ・オンタリオ州

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ジャック・ブラック

生年月日1969年8月28日(51歳)
星座おとめ座
出生地米・カリフォルニア・サンタモニカ

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