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生田斗真×瑛太×瀬々敬久監督による映画『友罪』予告映像&ポスタービジュアル解禁

(C)薬丸 岳/集英社 (C)2018映画「友罪」製作委員会

(C)薬丸 岳/集英社 (C)2018映画「友罪」製作委員会

『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督×制作陣が再び集結

ミステリー界の旗手・薬丸岳が2013年に発表した、神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせ話題を呼んだ「友罪」『64-ロクヨンー前編/後編』(2016)での大ヒットも記憶に新しい瀬々敬久監督の手によって実写映画化。5月25日(金)より全国公開となる。今回、ポスタービジュアル(TOP画像)と待望の予告編が公開となった。

キャリア史上最難の役に挑む生田斗真、瑛太を主演に、佐藤浩市、夏帆、山本美月、富田靖子と日本映画界を代表する名優が集結した本作で描かれるのは、かつて世間を震撼させた事件を起こした少年Aの“その後”――。それぞれの過去と現在が絡み合い、疑心や後悔に囚われた様々な人間模様が交錯し、やがて人間存在の謎に満ちた深みへと導く、慟哭のヒューマンサスペンス。

ある町工場で働き始めた、元週刊誌ジャーナリストの益田(生田)と、他人との交流を頑なに避ける鈴木(瑛太)。共通点は何も無かった二人だが、同じ寮で暮らすうちに少しずつ友情を育ててゆく。そんな折、彼らが住む町の近くで児童殺人事件が起こり、世間では17年前に日本中を震撼させた凶悪事件との類似性が指摘される。当時14歳だった犯人の少年Aはすでに出所しており、その後の行方を知る者は少ない。果たして今回の事件も彼の犯行なのか…。驚きと疑問に突き動かされ、ネットに拡散していた少年Aの写真を見た益田は愕然とする。そこにはまだ幼さの残る鈴木が写っていた――。

ギャガ公式Youtube:https://youtu.be/AAu7fOR6Ngs

映画化にあたり、「“覚悟”というよりは、こういう世界があってほしい“願い”と言えるかもしれません」と切なくも力強い想いを込めた瀬々監督。その想いに共鳴するように、生田と瑛太をはじめ、全キャストの“本気”が感じられる本作が描く、 “極限の友情”の結末に、思わず固唾を呑むばかりだ。


映画『友罪』
​2018年5月25日(金) 全国ロードショー!

監督・脚本:瀬々敬久(『64-ロクヨンー前編/後編』)
原作:「友罪」薬丸岳(集英社文庫刊)
出演:生田斗真 瑛太 夏帆 山本美月 富田靖子 佐藤浩市
配給:ギャガ

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アーティスト情報

薬丸岳

生年月日1969年8月26日(51歳)
星座おとめ座
出生地兵庫県明石市

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